足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

物色銘柄を探す時

2018-09-19 09:13:56 | 投資戦略
米中間での貿易戦争の拡大を気にしてきた日米の株価だが、この日は懸念されたほど深刻でないと受け止められNY株は上昇した。
これまでの経験則からすると、9月相場は年間ではもっとも不振で下落する季節性がみられたが、トランプ政権下での9月相場は平穏でプラス圏で推移している。
理由は日米とも企業業績の好調が支えになり、投資家心理が先行きに前向きになってきたことだ。
世界の株価を見渡すとアジア株の不振が目立つが、それが欧米の相場には大きな影響をもたらせていない。米中の貿易のアンバランスは、先行きには問題を残すが、それが欧米の株価に深刻な影響をもたらせる状況ではない。
特に目先には相場の上昇トレンドを脅かすような問題は見られない投資環境である。
年末にかけて日頃、先行きの人気の動きに注目してきた銘柄の物色を考えたい。
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