足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

ヘルスケア関連が強い・・・世界の株価

2018-10-18 08:02:39 | 投資戦略
連騰のあとを受けてこの日は久しぶりに売り物も多く下落した。
投資家の間での相場の見方は2分化され、早くから買いポジションを落としていた機関投資家は利食い売り姿勢。下落すると乗り遅れ組みは下値での買いを検討する。

先週から始まった第3四半期の決算は好調で、発表内容の分析を急ぐが、最大の関心事は米連銀の今後の利上げスケジュールだ。金利の正常化のために、トランプ大統領の反対論を押し切ってまで急ぐかどうかである。 
これまでの相場はすでに折込んでおり、仮に利上げがあっても相場に影響を与えることはない。
この日も引き続き市場ではヘルスケア関連が買われた。最近の上昇相場では人気の圏外にあり、この日は先行きの人気銘柄としてハイテクに並ぶ人気を呼び起こした。なかでも中心は、バイオ関連株で、この業界では東京市場でも、ますます存在感を高めていくだろう。21世紀の相場の主柱として材料は豊富である。
東京市場でもバイオ関連が避けて通れない存在になった。
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