足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

底流には底ね探りが感じる

2018-06-19 06:00:28 | 投資戦略
NY株は連続安。米中間の貿易摩擦も小競り合いに入り、しばらくは小競り合いが突きそうである。
日米とも昨年来の景気基調は好転、世界経済の牽引をし始めたときに、お互いの不病感が急に表面化した。両国の景気回復は自律段階にはいり世界経済の一段の回復のところまではきていたが、余裕のある中国サイドが負債の増加、基礎資材の輸入の問題に照準を絞った。
現段階では多くの輸出入アンバランスが存在しているときだけに、両国の言い分には最もらしいところが多く一朝に解決できる問題ではない。
いまやアンバランスという基準が確立されている場での論争で、どこかでこの問題に決着をつけなければない。資本主義経済が通ってきた道だ。

NY株は9年目に及ぶ景気上昇局面にあるだけに、相場の調整はどこでおこってもおかしくない。
方向観を失った相場をみていると、来るべき調整局面は早いほうがよい。理想は2018年~2019年に調整局面を迎え、2000年をピークにする動きが望ましいのだが・・・
トランプ陣営は承知のうえでごねている。
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