足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

ハイテク影響度高まる

2018-06-08 07:38:43 | 投資戦略
NYダウ平均は小幅高だがS&P500とナスダック指数はマイナスでダウ平均だけでは、相場がどちらの方向に進もとしているのか判断に苦しむ。
これまで相場の基調を支えてきたナスダックだがこの日はフエィスブック、アルファベット、マイクロソフトが下落した。これまでのナスダック高を支えてきたNY市場の人気組である。それらに人気の翳りが出ると、NY株のハイテク銘柄全体にまで影響をおよぼす。
現在のNY市場でのハイテクの人気は、存在感という視点では、われわれにそれぐらい大きくなってきた。
したがってNY株の先行きをみる場合は、ハイテク人気の行方をはっきりと判断できるかにかかってきた。このとはアップルの世界最大の時価総額102兆円で、その株価の影響力が益々高まっていくことからもわかる
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