足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

ファンダメンタルとテクニカルの両面から注目できる

2020-03-19 16:40:47 | 投資戦略
相場の方向性をつかむのが難しい相場展開が続く。
テーマとか業種の人気相場のときは、同じ業種での物色人気の先行投資を行うのが作戦だが、現在の相場ではこの種の銘柄選択は役に立たない。
そこで今回は個々の銘柄の人気度に注目してみよう。
25日移動平均と時価の乖離率をベースに銘柄を選択する。乖離率が大きいのは市場人気の低いことを表すので、数値がマイナスの銘柄を、日頃、本レポートで追跡している銘柄から選んだ。
井村屋グループ(2209)-6.48、亀田製菓(2220)-1.28%、エムスリー(2413)-1.91%、串カツ田中(3547)-23.1%、UUUM(3990)-30.88%,日本新薬(4516)-8.69%、ダイキン(6367)-6.05%、ダイフク(6383)-7.16%、HOYA(7741)-5.23%、任天堂(7974)-0.48%。

ここに取り上げた銘柄は日々の株価の推移に関心を持ち、相場表の画面で追跡している株だが、時価で投資して大きな失敗はすくないだろう。
もちろん銘柄の選択の次には、現在の業績の方向性、市場の人気度、中長期的な成長性もチェックすることは当然である。
いずれもテクニカル面では関心の持てる銘柄である。
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