足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

新興国での第1人者が弱気

2018-04-17 07:34:35 | 投資戦略
シリア問題の拡散もなく、先週の末から立ち直った
相場のリード役は銀行、薬品、コンピュータ。そのなかで好決算のネットフレックスがサプアイズ決算を公表し反発した。次銭は市場には明確な見通しを出さないことは有名だ。昨今はアップル、グーグルを凌ぐ決算を連発し投資家に安心感を与える。
足元の相場の方向は上昇トレンドにあり、目下、公表中の増益率は+20%増に接近する。
文句のない業績の上昇,けちを付ける余地のない成績である。
有名なテンプルトの下で新興国市場の運用を担当し偉大な功績を残したのがマーク・モビアス。
リーマンショック後の2009年に誰よりも先に強気に転換したのは有名な話である。

今回の世界の株価は反転する前に30&の下落が必要条件とする。
最近はウォール街では、このような断定的な弱気の見方がでるは見逃すことは出来ない。
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