足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

東京市場ではIPO銘柄が気を吐く

2013-08-30 07:00:49 | 株式

 ウォール街は月末を控え波乱の8月相場も一段落である。相場のトレンドをみていて感じることは「下落したら買いたい」という資金が株式市場の周辺に滞留しておおり。第2のユーロ危機のようにっ深刻な事態が出ない限り下値不安は限定的である。

 昨日は7月末から途絶えていたIPO(新規公開)が復活した。昨日はN・フイ―ドル(6077)が公開された。午後に初値をつけあと引けはストップ高で終わった。公開株式数が小さかったのも人気化の理由になった。

 介護関連の銘柄である。うつ病などの精神疾患の患者に対する訪問介護でこの種の銘柄としては上場第1号である。全国展開の拠点戦略を売ってきた、それをどのように展開するかが先行きの株価の評価のカギをにぎる。

 初物という魅力も加味して人気が殺到しIPO価格の2.4倍で寄り、その後はストッツプ高の買い気配で終わった。公開した株式数もすくなく成長路線にのれば先行き期待できる・

 9月にかけても小粒であるが成長の種を抱えるIPO銘柄が増えていきそうだ。

 PO銘柄への投資にも力を入れよう。

 

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