足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

ビットコイン再考

2021-05-13 14:54:14 | 投資戦略

仮想通貨への市場の関心は引き続き活発である。

投資の神様といわれるウォーレン・バフェットも早くから投資の有望手段として注目し購入してきた。

相場は短期間に急上昇し、さすがのバフェットも中国勢の出動をみて手持ちの仮想通貨はすべて売却した。バフェットは本格的な相場になるまえに全部、売却した。

一時は中国,日本のホットマネーが流入し相場形成に大きな役割を果たしたが、バフェットは投機相場になったとみてビットコイン投資から手を引いた。しかし彼が手を引いたときから、皮肉なことに世界的な投資家が参入しはじめた。

バフェットに続いて、日本ではソフトバンクの孫会長が投資の柱としてビットコインに手を出していたのは注目点だ。ビットコインは有力なヘッジファンドや投資会社の参入で資産運用の中核の位置を占め始めた。

ソフトバンクはこれまで流動性の高い投資対象として米国株のアマゾン・コム,フエイスブックを運用の柱にしてきた。その仲間に仮想通貨が加わり、国際的な通貨として位置づけがきまった。

資金決済、資産運用の手段としてビットコインにに投資する機関投資家の数が増加してきた。孫社長の先見力に従いたい。。

 

 

 

コメント   この記事についてブログを書く
« 臨時 休稿 | トップ | 当面の注目銘柄 »

コメントを投稿

投資戦略」カテゴリの最新記事