足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

ゴールデンロック相場が続くか

2019-03-13 07:35:18 | 投資戦略
NY株の連騰は止まった。
ボーイング問題で空輸株が相場の脚を引っ張った。日本とは異なり米国の国土は広大。
空輸銘柄に対しての人気は高く、ウォーレン・バフェットなどは大手空輸株の株式をほとんど保有している。業界では過当競争が安定化し、業績も順調な回復過程に入っていた。
米国で生活して感じたのは交通手段の利便性としては完璧であることだ。
NYのマハタンに在勤務時代に予定便に遅れ、ランチタイム時の重要な商売は流れそうになった。
少し離れた先のチェック・イン・カウンターにヘリコプターの受け付け窓口をみつけ、チャータして予定通り約束に間にあった。世界最先端のシステムを運用しているのを見直した。

さて米国の景気指標の先行きの見通しには問題も出てきた。
目先の焦点は米中の貿易戦争だが、水面下では前向きの話し合いが進んでいる。
ウォール街では株価が反騰するにつれ、一方では慎重論も出てきた。
強気筋には居心地のよい環境である。中国を中心に景気の回復が政府の見通し通り進めば、米国を含め理想的な相場展開になるのだが・・・
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