足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

下落に買い向かう

2018-07-14 12:36:38 | 投資戦略
「勝てば官軍」とばかり、ブル(強気筋)は今回の上昇トレンドをみて強気の度合いを高めてきた。
現在のウォール街では輸送株指数に注目する。先行きを判断するのに、ベテランの投資家が注目してきた。本格的な上昇相場の場合は輸送株指数が、NYダウ平均に先行する。
今回の9年間に及ぶ上昇トレンドはどこで天井のサインが出ても当然と見る向きが増えてきた。
トランプ大統領が打ち出す中国との貿易戦争のテーマも、以前に比べる大きくは反応するケースは少なくなってきた
ここで相場の読みは、テーマよりも個々の銘柄の個別材料に関心が向いてきた。

東京市場で現在、物色したい1例は次の通り。
数字は先週末での対25日移動平均との乖離率である。
井村屋G-1.2%、亀田製菓-0.2%、寿スピリッツ-6.4%、カルビー-2.0% -2.0%、エムスリーー2.0%、JCRファーマーズ-5.7%、日本ペイント-0.5%、リゾートトラスト-3.7%、ダイキン-2.1%、ダイフク-4.4%、安川電機-3.1%、ヤーマン-7.1%、キーエンス-3.5%、メガチップス—3.5%、良品計画-1.5%、ドンにホーテ-0.1%、東京エレクトロン—1.1
ここに取り上げたのは業種にこだわらず、上場銘柄のなかトリトンスクエア通信で取り上げてきた銘柄を選んだ。いずれも下値圏にはいっている。
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