足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

本年の2段上げにはいるか

2018-04-18 08:42:22 | 投資戦略
NY株は上昇した。
相場の牽引役は引き続き消費関連とハイテクだ。
先行きを読むうえで注視される3指数が揃って続伸し、VIX(恐怖)指数の好転のほかテクニカル面では強気筋を元気付ける動きは強くなった。
ウォール街では第1四半期の好調な企業業績の発表のほか、懸念材料の一つであった米中間の貿易摩擦も沈静化の方向にある。
ハイテク株ではマイクロソフト、グーグル、アップルと、好業績が買われた。先行き好調な第1四半期の決算発表がここの銘柄の人気を押し上げる。
相場の動きを振り返ると2月と3月末の下げ相場で典型的な2番底入れになった。
これまで気にしていたのは9年間も続いている世界の上昇相場の寿命である。現在の世界経済は米国をはじめヨーロッパ、日本と典型的な回復過程にある。
最近、トランプ大統領の関税引き上げ問題で、一時は貿易戦争が世界的に拡散する懸念が出たが、米中間では問題解決に動き出した。
先行きの有望業種はウォール街でハイテクと消費関連だが、東京市場でも人気業種を上げるなら同じテーマになる。
今週のトリトンスクエア通信では消費関連2銘柄を推奨した。
良品計画(7453)に注目。日本が生み出した小売業界での新しいビジネスモデルでる。


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消費関連株から選ぶ

2018-04-18 08:42:22 | 投資戦略
NY株は上昇した。
相場の牽引役は引き続き消費関連とハイテクだ。
先行きを読むうえで注視される3指数が揃って続伸し、VIX(恐怖)指数の好転のほかテクニカル面では強気筋を元気付ける動きは強くなった。
ウォール街では第1四半期の好調な企業業績の発表のほか、懸念材料の一つであった米中間の貿易摩擦も沈静化の方向にある。
ハイテク株ではマイクロソフト、グーグル、アップルと、好業績が買われた。先行き好調な第1四半期の決算発表がここの銘柄の人気を押し上げる。
相場の動きを振り返ると2月と3月末の下げ相場で典型的な2番底入れになった。
これまで気にしていたのは9年間も続いている世界の上昇相場の寿命である。現在の世界経済は米国をはじめヨーロッパ、日本と典型的な回復過程にある。
最近、トランプ大統領の関税引き上げ問題で、一時は貿易戦争が世界的に拡散する懸念が出たが、米中間では問題解決に動き出した。
先行きの有望業種はウォール街でハイテクと消費関連だが、東京市場でも人気業種を上げるなら同じテーマになる。
今週のトリトンスクエア通信では消費関連2銘柄を推奨した。
良品計画(7453)に注目。日本が生み出した小売業界での新しいビジネスモデルでる。


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