足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

個別物色の銘柄

2018-03-13 10:15:27 | 投資戦略
NY株は2月中旬に調整が終わり、新しい上昇トレンドにはいった。
トランプ大統領の関税引き上げで先行きに懸念が出て、9年間の上昇局面に入ったと見る向きもあったが、足元の好調な景気指標を反映し相場は落ち着いてきた。この日はNYダウ、S&P500は小幅安であったが、ナスダック指数は新値圏にはいった。
相場の動きはNY株に左右されるのは常識になってきたが、S&P500も先につけた2790ポイントを超えるのも時間の問題になってきた。
ナスダック指数のほかに中小型株のラッセル2000指数、半導体株指数が、ダウ平均、S&P500の調整に対して逆行高になった。個人投資家の資金の流入が目立つ。
注目株で対25日移動平均がマイナス圏にはいったのは寿スピリッツ(2222)、カルビー(2229)、MonotaRO(3064)、そーせい(4565)、安川電機(6506)-0.35%などで、現在の水準は押し目買いのチャンスである。
ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)に注目を始めたい。25日移動平均に対して乖離率が-6.3%と調整局面にある。ロボット関連である。
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