足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

NY市場は休日

2019-02-19 15:35:09 | 投資戦略
昨日のNY市場は初代ワシントン大頭領の生誕を記念してきゅうじょ
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安川電機に注目

2019-02-18 20:06:34 | 投資戦略
日経平均は+1.82%の上昇。
本欄でこれまで注目株として取りあげた銘柄の大半は平均を大きく上回った。
一例を上げると寿スピリッツ(2222)、MonotaRO(3064)、串カツ田中(3547)、チームスピリット(4397)、日本新薬(4516)、日本ペイント(4612)、ナブテスコ(6218)、ハーモニックドライブ(6324)、安川電機(6506)、ヤーマン(4638)、マネックスG(8698),ファーストリテイリング(9983)など。
本レポートの読者は別として、ここに上げた銘柄にはなじみの投資家もおられるだろう。
銘柄の選択には相場の動きとは別にテーマや業種にとらわれず、あるいはそのときどきの人気テーマとは関係なしに選択してきた。
注力点は景気の変動には大きく左右されない銘柄群である。
したがって選択にはかなり制約がある。
選択にはROE(株主資本利益率)を重要視する。株主が企業に預けた資金効率を出来るだけ重要視してきた企業である。
いまひとつはウォーレン・バフェット式の銘柄選択である。
ここで上げた銘柄群のなかでは、最近、買い増した一例は安川電機(6506)である。
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バフェットの苦闘

2019-02-16 13:38:06 | 投資戦略
ウォーレン・バフェットはオラクルをすべて売却した。売却金額は20億ドル(2000億円)に上る。
最近はハイテク株投資にも力を入れ出したが、注目されるのは3ヵ月前に投資したばかりで、バフェットにしてはめずらしく短期間のうちに評価を換え、この株に標的を合わせたことを認める結果になった。彼はハイテク投資を長い間にわたって避けてきたが、後継者としてスカウトしたコームズ、ウエシュラーの注目によるかどうかは不明である。
バフェットは「株価の先行きを読むのは1年や2年では分からない。少なくとも3年先を照準にする」というのが持論である。それだけに、今回のようにオラクルの評価をごく短期間で変えるのはめずらしい。
昨日のオラクルは3%下落した。
ハイテクでは昨年末のポートフォリオにはアップルを2億4900万株保有しているが、投資してから下落した。この銘柄は保有を続けている。バフェットを支えてきた副会長のチャリー・マンガーは「アップルの投資から利益は上がっていないが方針は変更せず持続する」とコメントした。
オラクルと同時期にハイテクのレッド・ハット(RHT)に投資したが、現在も持続している。クラウド技術サービス関連で上昇人気は続いている。
バフェットが経営しているバークシア・ハザウェイの株価の年初来のパフォーマンスは-0.7%で、この間にNYダウ平均は+9.1%と逆の動きをした。バフェットのことしの短期的な運用成果は市場平均を大きく下回っている。ハイテク投資は2~3年前まで原則として避けてきた分野だけに、さすがのバフェットも投資タイミングには苦闘している様子が覗える。
バフェットのフアンのなかには最近の運用には戸惑いを感じている向きも出てきているが、運用に対しての信頼感は強い。


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米中間の懸案問題

2019-02-14 17:00:25 | 投資戦略
ウォールストリート・ジャーナルのネット版は「トランプ大統領は現在の話し合いが順調に進めば、中国との関税問題の決着を60日間延長する」と伝えた。
これまで強健な態度で交渉を進めてきたが、3月末の期限を先送りするとみる。
現在の米中間の貿易問題の最大の焦点だが、米国は中国に対して関税を10%から25%に引き上げると突きつけた。2倍以上になる。このような大幅な引き上げは中国の対米輸出に大きな打撃を与える。最終の決着の期限を3月末から、今後の交渉期限を先に引き延ばす。中国側は水面下で提案の引き上げ幅についての再交渉の話し合いを提案した。
米国との交渉の最終決着期限が60日間延長され交渉が再開された。
現在の米中間の最大の懸案事項だけに、トランプ大統領の強引な行動に中国も水面下での提案に妥協を示し、北京での話し合いが再開された。
現在の東京市場での先行きの懸念材料が好転の方向に進みはじめた。

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NY株に不透明感

2019-02-12 08:14:51 | 投資戦略
週明けのNY株はまちまちの動きだ。市場の雰囲気の底流には警戒感が出てきた。
アナリストの多くの利益見通しは大幅に引き下げられ2019年の利益予想を集計したところわずか+1%増で急減した。先月までの先高期待感はすっかり影を消してしまった。昨年の米連銀は一時、本年2回の利上げを考えたことがあったが、そのような見方は吹き飛んでしまった。
金融政策はこれまでの予想が全て吹き飛んでしまった。慎重なアナリストがこれから先行きを下方修正する動きが増えるだろう。
海外では米中間の関税問題がいまだにまとまらず、ワシントンからはトップクラスの高官が中国へ飛ぶ。米中間で関税問題が決裂すれば國際貿易に深刻な影響をもたらせる。
ヨーローバでは英国のEU離脱が6月に迫る。具体的な内容がまとまらずこれもマイナス材料だ。
東京市場では先週のソフトバンクの決算発表は久しぶりの快挙。ことしの人気株の資格十分である。

ウォーレン・バフェットが5月の総会後に参加者8人を招いてランチをする。Eべイがオークションの仲介をはじめた。前評判は一段と人気。3億ドルを超えるこえることは確実である
集まった資金は小児ガンの研究に充てられる。

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