meine schoenen Kinder

また天気が不安定なようです。
天気と一緒に気分も不安定。
気候に左右されるようになってきた私。

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体調不良・・・

2009-01-31 00:20:16 | つれづれ
今月に入り2度の急性腸炎に襲われている私・・・。

その都度、実家にお世話になっています。

一度目は、昼過ぎから腹痛があって、夕方になるともううごけないくらい痛くてうづくまってました。
ちょうど姉家族も実家に来ていたので、子どもたちのことも任せて別室で横になっていたんですが、どうにもこうにもいけないので、夜間救急に行くことになりました。
9時過ぎに着いて診察は9時半すぎ、あちこちお腹を押さえられ急性腸炎と診断後、点滴を受け、家に帰ったのは11時前でした。
姉のアドバイスで、翌日の点滴の必要性、授乳は可能かどうかの確認を点滴中に確認してもらうと、点滴自体は翌日体調が悪くなければしなくてもかまわないが、授乳は禁止の薬を処方しているので飲んだ後24時間は禁止、その後、搾乳して与えることと指示されました。

1日以上授乳をストップしたら、もう卒乳だな・・・と諦めというか、思いがけない授乳との別れにちょっと涙してしまった私。
もう止めようかなとも思っていたのでいいきっかけになる!と言い聞かせながら点滴を受けました。

その日の夜は夜中に起きてもおっぱいをもらえない二人を少し体調も良くなった私と、母と二人で代わる代わる抱いてなんとか寝かしました。

翌朝、前日の夕方から授乳していないおっぱいはさすがに張ってて痛い。
圧抜き程度の搾乳では30分ほどしか我慢できず・・・。
搾乳器が欲しい~とちょっと思ったりして。

子どもたちもいるし、早く良くならなければと、念のため日曜日の午前中診療している内科へ行きました。

とても親切で丁寧と評判の先生は、ホントに評判通りで、少し待たせたことを詫びると今回の経緯を聞いてくれ、診察してくれました。
夜間救急で処方された薬を伝えると、なんと、一緒に飲むと意味のない組み合わせの薬だったらしく、別の薬に替えてくれましたが、授乳していることを伝えると、それなら、授乳禁止になるこの薬はやめようと言って、授乳OKな薬と解熱剤を処方してくれました。

点滴自体は、したからといって劇的に症状がよくなるわけでもなく、水分が取れているならしなくても大丈夫とのことだったので、薬だけ処方してもらい帰宅しました。

正直、びっくりです。
念のための受診でしたが行って良かったです。

その日の朝に、授乳禁止の薬を飲んでしまっていた私は、かなりその行為を悔やみましたが、翌朝、さっそく授乳を再開。
私たちの努力もむなしく(?)双子たちはまったくおっぱいを忘れることもなく、ぐびぐび飲んでいました。


それから10日経ち、いつものように昼過ぎ双子を寝かせた後、なんだか胃のあたりが重い。
というか、ものすごい膨満感。
昼も食べ過ぎたと言うほど食べたつもりはないし、便秘でも下痢でもない。
ただ横になっていたかった。

遊んで欲しいというマメの願いも満足に聞いてやれず、寝たまま かるた をするもしばらくしてに~くん起床。
悲しそうに かるた を片付けるマメが可哀想でした。
ごめんねマメ。
そんな聞き分けのいいマメが不憫にも思うし、ありがたいとも思う。
思いやりのある子に育ってくれています。
ありがとう。

3人いるんだから頑張らなくちゃ!!と思うんだけど、体が動かないし動けない。
どうしようもなくて、少し早めに帰ってきて欲しいと夫に連絡すると、夫も体調が思わしくなく、早く帰るつもりだったとか。

夫も、帰ってきたはいいけど、ご飯の用意はできてないし、私は動けないしで、とりあえず3人をお風呂に入れ、冷凍庫にあったご飯をレンジアップして何かしら食べさせてましたが、時折、「しんど~、しんどい」の声が・・・。
私は、しばらく横になっていたので、少し楽になったので夫と交代。
ほどなく夫は寝ました。
しんどかったよね・・・ごめんね、ありがとう。いつも感謝しています。
早く良くなってね。

双子を解放し遊ばせている間にマメに絵本を読んで寝かし、その後、双子を寝かしました。

その日も前述の内科へ行こうかとも思いましたが、体調不良の夫に子ども3人託して行くこともできず、翌朝、夜中に変な咳で泣きながら目を覚ますマメを伴って小児科を受診。

私も一緒に受診です。
もう何回この先生に診てもらったかな。
すっかり私のかかりつけ医です。
小児科の私のカルテのページがどんどん埋まっていくのが不思議です。

マメの方は喉頭炎。
私はやはり急性腸炎でした。

小児科の先生は、お腹を触り、「あぁ、ここがしんどいよね~」とピンポイントで私の痛いところを言い当てて診断してくれました。
そう、そうなんです、そこがツライです。心の中でつぶやきました。

実は夜間救急に掛かったときは、あちこち押さえるだけ押さえて、どこが悪いかもはっきりしてなさそうで、押さえられた反動で動く腸に痛みがMAXになって耐える私に、「ん?いま痛い?」なんて聞いた上にあの処方。

そんなことがあったので、小児科の先生の触診に感動したんです。

で、マメの方は4日分の薬を処方され、その後はそれで様子をみたらそれでOK。
私の方は、お腹の動きがよくないから、週明けにもう一度だけ様子を診せに来て欲しいと・・・。

というわけで、月曜日、私の診察のため小児科へ行ってきました。
もちろん、一人ではちょっと恥ずかしいので、マメを伴って。


1月はお腹の痛い月でした。
厄年がスタートしてすぐにこう不調になると、やっぱり・・・なんて思ってしまいます。
本当、それぐらいの時期にはさらに気をつけて生活していないといけないんですね。
健康診断の結果が良かったのでちょっと油断してました。

近いうちに厄除け祈願に行くつもりです。
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男鹿和雄展

2009-01-26 14:12:55 | つれづれ
昨年11月から愛媛県美術館で ジブリの絵職人 男鹿和雄展 が開催されていました。
もうずっと前に前売り券を買って用意していたのに、なかなか行くことができず、予定していた日には、私が急性腸炎になり行けず、結局、最終日になんとか行ってきました

最終日の数日前の平日に行った妹から平日にもかかわらずかなりの人だったと聞いていたので、開館直後に行くことにしました。

いざ着いてみると、あちらこちらの道から大勢の人が押し寄せています
一人はスリング、一人はベビーカー、マメは歩くのスタイルで行って正解でした。

3つの展示室に分かれた館内を、混雑を避けるため第二展示室から鑑賞。

第三展示室ではトトロの折り紙ができ、愚図り始めたい~くんに途中で断念した私の分も夫が折り上げてくれました

↓折りあげたトトロと背景画と記念撮影
 ちょっとトトロが見えにくいです


オリジナルグッズ売り場をさらっと見て、絵はがきを数枚購入。
第一展示室にはものすごい人がいて、私とマメその後、入り口で待つ夫と交代しながら人の波をかいくぐるように足早に見て回りました

分かってはいたけれど、美術館なんてまだ早かったですよね
分かってはいたんです

でも、ものすごく駆け足だったけど、ほとんど見れてないけど・・・

美術館なんて本当に久しぶりだったし、普段行けない場所に行けたっていうだけでものすごい気分転換というか、外の空気を吸ったって感じ。

大げさかな・・・。


↓美術館ロビーでトトロがお出迎え


あと2年くらいしたらあちこち行けるようになるかな?
少しの間だけって分かっているけど、たまには息抜きしたいですよね。

そういう意味では、ホッとできたというか男鹿さんの絵には癒されました。
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未就園児くらぶ4

2009-01-25 10:43:08 | マメ(♀4歳)のこと
今年初めての親子くらぶ。今回の活動は…

ハガキ交換ゲームとたこ作り&たこあげ

入会した時に撮った親子の写真が貼られたハガキに好きな絵を描いたり色を塗ったり。
それに私が簡単なメッセージを書きました
それを3枚作り、音楽に合わせてお友達と交換しました
でもこのハガキは写真もあるし、名前も書いてあるので、顔と名前が一致して覚えやすいです

その後、誕生日会をして今度はたこ作りをしました。
ハサミを使ったりのりを使ったりして形を作り、好きな絵を描いて紙を張り合わせひもをつけ、最後にしっぽをつけて完成。

みんなで園庭に出てたこあげです。
マメのたこはひもを少し上の方に付けすぎたもののなんとか上がりました。
マメが止まればたちまち落ちてしまうんですけど
必死で走り回るマメの姿がなんだか面白かったです



実は前回の時に、冬休みの宿題が出ていたんです
冬休みの思い出とプロフィール帳作成のため、各自用紙に記入してくるというもの。どちらもほぼ私への宿題
思い出ができたら(写真が撮れるイベントに参加したら)するつもりでいたのに、なかなかそのチャンスもなく・・・。
結局、当日の朝までやってました

これじゃあ、将来、夏休みの宿題を子どもたちが慌ててしてても、私にはなんにも言えませんよね
ただ、私は仕上げましたよ

次回は豆まきの予定です。
3月は卒業式なので、みんなで遊ぶのは次回が最後になります。
4月になればみんな毎日幼稚園で会えるんですけど、親同士はそうもいかないし、何より、親子でこうやって遊べるのが楽しかったです。
よ~し、来月も楽しむぞ~
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迎春

2009-01-08 11:34:12 | つれづれ
2009年のスタートです
今年は丑年
気持ちも子育てもゆっくりのんびりいきたいものです
たぶん、希望に終わるんだろうけど

松の内も過ぎてから、この話題もなんですが
お節ネタです

いつもなら年末年始は夫か私の実家のどちらかで過ごしているんですが、今年は私の両親が父の実家(新潟)に帰省したこともあって、ほとんどの時間を自宅で過ごしました
いつになくのんびりしたお正月でした

喪中なのですが、年末も自宅にいたので、これぐらいは・・・と、自分でお節を作ってみました
自分が食べられるものだけの、なんちゃってお節



お節の中身にはそれぞれに意味があります。

・栗金団
  金団=財宝で、今年も豊かな生活が送れますようにとの願い
・田作り
  豊年豊作祈願
・お煮しめ
  家族が仲良く一緒に結ばれるという意味  
・紅白かまぼこ
  祝儀には欠かせない
・煮豆
  1年まめ(元気)に過ごせますようにとの願い
・酢レンコン
  けがれのない植物、見通しがよいとの意味
・たたきごぼう
  一家の土台がしっかりするようにとの願い

あと、ハムと煮豚を入れました。
他にもお節に入れるものはたくさんあるのですが、時間と私の個人的な都合(好み)で、割愛です

サイズは写真だと大きめに見えますが、ちっちゃいちっちゃいお弁当サイズです
これに毎食減った分だけ足して次の食事にも出す。
これとお雑煮を食べて三が日を過ごしました。

来年(年末?)は、もっとしっかり作ってみようかな・・・。

とこんな感じで我が家の新年は明けました。
ブログの更新は、もうしばらくはボチボチしかできないと思います。
たぶんマメが幼稚園に通うようになるくらいまでは・・・。
書くことはたくさんあるんですが、書いてる暇がない
ようやく時間があっても、いまさら・・・ってことが多々。
でも、忘れてしまいがちな子供たちの成長を少しでも残しておきたいので、なんとか続けていきたいな~

それでは、遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いします

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