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African Wire & Beads Art -見上げる空にアフリカの夢-

ZUVALANGAがアフリカで出逢ったワイヤー&ビーズアート、魅力あふれる人々や文化、美しい自然や野生動物の姿を伝える

ZUVALANGA 西荻窪’distance’展、箕面’十人十色’展、無事に終了いたしました。

2020-07-30 15:06:05 | 日記

↑Yellow-headed gecko (Gonatodes albogularis)イロワケヤモリもギャラリーでの仕事を終えてリラックスです。

 

東京西荻窪での’distance’(~7/19)

大阪箕面での’十人十色展’(~7/29)

どちらも無事に終了することが出来ました。

お越しくださった皆さま、本当にありがとうございましたm(_ _)m

今回、東京のギャラリーへ行くことは叶いませんでしたが、

ZUVALANGA作品が少しでも日常の緊張を和らげられていたら嬉しいです。

久々の作品展参加でしたが、

これからに繋がる出会いなども頂き、充実の時間を過ごすことが出来ました。

一緒に参加されてた作家さん達とのお話しも勉強になることばかりで、

そちらの出会いにも感謝です!

作家さん達はどのような状況でも作品を作ることを続けています。

この難しい状況が少しずつ晴れていったときに、様々な作家さん達の作品に出会えるのも楽しみです。

 

梅雨が明けてくれそうな今週末の夜🌔

気持ちのよい夜風と妖艶な灯の下、伊丹三軒寺夜市(ナイトマーケット)に参加させてもらいます。

2020/8/1(土曜)16:00~21:00 @兵庫県 伊丹 三軒寺前広場

場所は、いつも作品展でお世話になっている伊丹市カフェギャラリー’クロスロードカフェ’の前の広場。

風通し良く、ディタンス広めの会場設定のため、カフェ前だけでなく、広場全体に夜市の雰囲気が広がりそうです🎐

季節を忘れてしまいそうな窮屈な日々が続いていますが、楽しいことも少しすつ。

↑ZUVALANGA参加決定が遅くなり、DMには名前が載っていませんが参加しまーす!

よろしくお願いいたします✨

 

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ZUVALANGA 7/18搬入完了。‘十人十色’展始まります。

2020-07-18 22:01:00 | 作品・作品展

作品展搬入の日が雨でないのは、とても助かります^^;

箱などに入りきらないサイズの作品もあるので、雨は困ります・・。

ラッキー曇り空の中、搬入完了しました。

作品展初日を無事に迎えられそうで、一安心です。

一緒に参加されている作家さん達の手際の良さにビックリでした!

相変わらずZUVALANGAの作品達は色が多くて、落ち着きのない様子ですが、

アドバイスも頂きながら、明るく楽しんでいただける雰囲気になりました^^。

入り口横のガラスにはZUVALANGAのヤモリ(クロ)がポーズを決めています!

使用した黒ビーズは磨りガラスの質感で、

ビーズは光でピカピカ、という感覚をいい感じで裏切っています^^。

背は黒ですが、腹は・・・

是非、現地でガラス越しのヤモリさんをご覧ください♪

かわいいロゴが目印のGallery Triangleです。

 

ZUVALANGAの作品は色が多い。

もちろん、ビーズが多彩というのもカラフルに仕上がっていく要因ではありますが、

南アフリカでこのアートに出会ったということも理由の一つかなぁと思います。

7月18日は故ネルソンマンデラ氏の誕生日でした。

彼は、南アフリカの大統領に就任した時、

南アフリカをレインボーンネーション’(虹の国)と呼びました🌈

様々な人種の人たちが、それぞれに輝きながら、全国民一緒に歩を進めていくという気持ちを込めて。

南アフリカは本当に様々な人たちで成り立っています。

昨年盛り上がったラグビーワールドーカップで見事優勝したスプリングボクス(南アフリカ代表チーム)の写真からもわかります。

ハーフタイムの時間、

日本チームのロッカールームでは選手みんなが集まりミーティングしてる様子が映りましたが、

南アフリカチームは全く対照的・・・。

何か食べてたり、誰かとしゃべって笑ってたり、アンダーウェアでウロウロする選手がいたり・・・。

選手一人一人の自由な(勝手な?!)姿に、ちょっと笑ってしまいました^0^。

でも、試合になると個人個人が力を発揮しながら一つに。優勝までしちゃいました。

そうそう、これこれ、南アらしさです。

みんな同じでなくてもいい。

’違うから怖がる’のではなくて、’違うから面白がる’。

そんなレインボーネーションで出会ったワイヤー&ビーズアート。

いろいろな人たち、いろいろな生きものたちがいるから、

景色はカラフルに広がって、事は意味深くなっていく気がします。

ZUVALANGAの作品も多種多彩なビーズで動物たちを彩り、

そんな多種多様な魅力ある世界を表現できたらと思っています。

 

もちろん、まだまだ沢山の問題を抱えた南アフリカではありますが、

南アフリカには 今、世界中で起こっている、

人種の問題や違いから来る恐れなどの問題への光があるのではないかと私個人としては思っています。

マンデラ氏の言葉が世界に広がりますように🌈

【生まれたときから、肌の色や育ち、宗教で他人を憎む人などいない。人は憎むことを学ぶのだ。もし憎しみを学べるのなら、愛を教えることもできる。愛は、憎しみに比べ、より自然に人間の心にとどく】

 

東京西荻窪で開催中の’distance’展には50名の作家さんが参加されています。

一つのテーマで集まった、質感や感覚の違う多くの作品達が並び、それぞれの思う‘distance’も興味深いです。

そして、7/19から始まる大阪箕面での‘十人十色’展。

こちらも個性豊かな作家さん10人が集まっています。

違う個性が一緒に造り上げる新しい空間、楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

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ZUVALANGA 箕面Gallery Triangle’十人十色展’開催 と ゾウについて考える

2020-07-16 00:11:21 | 作品・作品展

梅雨シーズンなので、雨は覚悟していますが、長く強く雨は心配になります。

山の近くに住んでいる私も近所の川を気にしながら過ごしています。

 

週末スタートのグループ展のお知らせと、

最近の動物のニュースについて考えてみました。

 

箕面氏桜井駅桜井市場内のGallery Triangle

十人のグループ展『十人十色展』開催されます。

7/19(日)~29(水)

12:00~18:00(木・金お休み)

なんだか別の世界に繋がっていそうな桜井市場の入り口。

その入り口を入り少し歩くと、アートギャラリーZone&Triangleがあります。

初めてグループ展に参加させてもらうことになりました!

ガラス、鉱物、染色、などなど。

私もどのような作品達に出会えるか今から楽しみです。

十人の十色が織りなす空間、是非覗いてみてください^^。

 

大雨や、新型コロナのニュースの中、

動物に関する様々なニュースも気になっています。

ボツワナで、300頭近いアフリカゾウが命を落としているという。

原因は未だに不明。とても恐ろしい・・・。

ボツワナはアフリカ大陸の中でも環境保護に力を入れ、動物たちの数が復活している国。

(数が増えすぎて、住民とのトラブルも頻繁に起きてしまっているほど・・・。)

野生動物や野生動物のいる環境を守ることで、

海外からの観光客を誘致し、観光業も成り立つという仕組み。

アフリカ大陸の中でも比較的安定している国と言う印象があります。

↑水を飲むアフリカゾウたち @ボツワナ マシャトゥ

 

なぜ、人はゾウが好きなのだろう。

色はカラフルではないし、キリンやシマウマのようにきれいな模様もない。

インパラや、クドゥのようなつぶらな瞳でもないし、

よくよく見てみると、大きな耳に長い鼻ってちょっと奇妙な姿。

機嫌を損ねると、チャージを仕掛けてくるのでものすごく怖い・・・。

でも、ゾウには人を引きつける魅力があります。

圧倒的な存在感もそのひとつ。

単純に、あれだけの大きな生き物が地球上に存在している、という驚きと喜びのようなものでしょうか^^。

ゆったりと歩く姿、ただただ草を食む姿、ずっと見ていたくなります。

何もかも見透かしたような瞳と、余裕を身に纏ったような存在に圧倒され、会うたびに引き込まれて行きます。

フィールドでは追いかけられた経験もあるので、距離はちゃんと保ったまま^^;

今回のゾウのニュースでは牙がその場に残されていることから、密猟目的ではないという見解・・・。

早く原因究明され、他の地域に広がっていかないよう願っています。

ゾウのいる風景が守られますように・・。

↑アフリカゾウのいる風景 (ボツワナ チョベ)

 

もう少しで梅雨が明けそうです。

すっきりとした青空が待ち遠しいです🌈

 

 

 

 

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ZUVALANGA  西荻窪Gallery グループ展’’distance’’@face to face スタートします。

2020-07-09 12:18:15 | 作品・作品展

↑ 枯れ葉に紛れるミクロヒメカメレオン

 

グループ展開催のお知らせです。

関東方面、落ち着かない部分もありますが、

こんな時だからこそ、みんなで考える ’distance’展 @GALLERY face to face がスタートします。

それぞれの’ディスタンス’を表現した作品展。

ZUVALANGAの作品も参加しています。

多種多様な作家さん達の作品展示、見応えありだと思います。

お近くにお立ち寄りの際は、覗いてみてください。

感染対策しながら、作品達もお待ちしています^^。

 

・・・・・・

About "distance"

《 距離について 》

GROUP SHOW ABOUT COVID-19

2020.7.10Fri.~7.19Sun.

12:00~19:00

7月14日 火曜休廊 <7.14.Tue closed>

今回のコロナ禍では社会の様々なシーンで「距離」の変容が起こりました。 「Social distance」もその中の最たるものでしょう。

「距離」をテーマに46名の作家さん達が感じた事、考えた事を作品にしてもらいました。

作る側も見る側も同じく体験しているからこそ共有出来るものもあるのではないかと思います。

是非、ご高覧ください。

・・・・

 

年始のジョセフさん帰国時、スーツケースに入りきらずに残していった沢山の荷物を

2月末、段ボール4箱ギュウギュウに詰めて南アフリカへ発送しました。

世界中が不安定な中、

ヨハネスブルグの郵便は機能しているのだろうか・・・一体いつ届くのか・・・

と心配していた箱がやっと南アフリカヨハネスのジョセフさんの元へ届きました。

日本とは季節が逆の南アフリカは今は冬。

北海道の友人からもらった冬ものジャケットが入っていたので、大喜びです^^

なぜか着込んだ写真が送られてきました。(相変わらず、画像が暗い!)

そして、いろいろな人から頂いた子供服なども届いたので、

ご近所さんに配ってくれました。

 

懐かしい顔がみな笑顔でほっとしました。

笑顔の写真一枚で、15,000kmのディスタンスも無くなってしまう感じがします。

南アフリカも厳しい状況は未だ変わりませんが、とにかくみんな元気そうで一安心でした。

 

今までとは違う梅雨のシーズンを迎えているような気がします。

長く続く強い雨・・・。

こんな雨が毎年の当たり前になっていくのかと思うと、心配になります。

どこかでは干ばつ、どこかではバッタの大量発生、どこかでは大雨。

様々な場所での変化にもしっかりを目を向けていきたいと思います。

不安は続きますが、体調にもくれぐれも注意しながらお過ごしください。

 

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