
週末に南部アフリカを体感しに関東方面へ行ってきました。
まずはビーズから。

偶然にも知り合いの方に教えてもらった興味深い展示会へ行ってきました。
ビーズメーカーTOHOBEADさんのTOKYO studio GalleryTで開催中の『南アフリカのビーズ ~デザインに宿る魂~ 』展

南アフリカのビーズ ~デザインに宿る魂~ 展
会期/2019年3月15日 - 22日 11:00 –19:00
会場/TOHO BEADS STYLE Tokyo Gallery t(東京都台東区柳橋1-9-11)

入口を入るとケープタウンの写真。南アフリカの空気に入り込んだ気分^^。

ズールー人のビーズアート展示。

ズールーの人々はビーズの色に意味を込めてビーズを紡ぎます。
日本語で書かれていたので、私も初めて詳しく知る事が出来ましたし、
意味がとても深くて驚きました。

そして、南アフリカ共和国大使館協力開催ということもあり、博物館でしか見ることが出来ないような展示物もありました。
長い歴史に紡がれたビーズたち。

南アフリカの様々なビーズ文化の紹介もされています。

現代の南アフリカのアートも楽しめます。
私が手に入れたのはこちら↓

沢山の動物たちがいるiPadケース。
実はこの素材は南アフリカのセメント会社PPCの袋をアップサイクルしたものです。

ヨハネスブルグの道路を車で走っていると、このゾウマークの巨大宣伝看板をよく目にします。
なかなかこのマーク格好いいんですよね。
そして、それを利用して制作されたバッグがアートショップにも売られています。

南アフリカで制作され、丁寧な縫製と素敵なデザインに仕上がっています。
そして何と言っても、なかなかマニアックな動物たちがプリントされているのがお気に入りです!
フィッシュイーグルやライラックニシブッポウソウ♪
次は南部アフリカの野生動物を体感。

写真家山形豪氏の写真展イベントへ。
この日はなんと親子対談イベント。
お父様にも何度かお会いしたことがあり、お話が聞けるのをとても楽しみにしていました。
いざ会場である築地のコミュニケーションギャラリーふげん社へ。

会場は沢山の動物たちに囲まれた沢山のお客様🐆

司会進行役はジャーナリストの谷俊宏氏。(左:山形洋一氏 中央:山形豪氏 右:谷俊宏氏)
それぞれアフリカとインドという異なったフィールドで写真と絵を通して、遠い異郷と繋がる親子の対談。
遊びの大切さや、強く生く抜くためのサル力(さるりょく🐒)についてなど、幅広いお話に盛り上がりました。
そして、自分にとっての’希望の地’を見つけ、その場に足を運び、その場に身を置き、
楽しんでおられる2人の熱量をしっかりと感じることが出来ました。
私自身もなつかしい故郷や縁をもらって繋がったアフリカの事を思いました^^。
→ふげん社
会場: コミュニケーションギャラリーふげん社
〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F
TEL:03-6264-3665 Mail:info@fugensha.jp















