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African Wire & Beads Art -見上げる空にアフリカの夢-

ZUVALANGAがアフリカで出逢ったワイヤー&ビーズアート、魅力あふれる人々や文化、美しい自然や野生動物の姿を伝える

ZUVALANGA 南部アフリカのビーズと野生動物な週末

2019-03-19 13:11:43 | 日記

週末に南部アフリカを体感しに関東方面へ行ってきました。

まずはビーズから。

偶然にも知り合いの方に教えてもらった興味深い展示会へ行ってきました。

ビーズメーカーTOHOBEADさんのTOKYO studio GalleryTで開催中の『南アフリカのビーズ ~デザインに宿る魂~ 』展

南アフリカのビーズ ~デザインに宿る魂~ 展
会期/2019年3月15日 - 22日 11:00 –19:00
会場/TOHO BEADS STYLE Tokyo Gallery t(東京都台東区柳橋1-9-11)

入口を入るとケープタウンの写真。南アフリカの空気に入り込んだ気分^^。

ズールー人のビーズアート展示。

ズールーの人々はビーズの色に意味を込めてビーズを紡ぎます。

日本語で書かれていたので、私も初めて詳しく知る事が出来ましたし、

意味がとても深くて驚きました。

そして、南アフリカ共和国大使館協力開催ということもあり、博物館でしか見ることが出来ないような展示物もありました。

長い歴史に紡がれたビーズたち。

南アフリカの様々なビーズ文化の紹介もされています。

現代の南アフリカのアートも楽しめます。

私が手に入れたのはこちら↓

沢山の動物たちがいるiPadケース。

実はこの素材は南アフリカのセメント会社PPCの袋をアップサイクルしたものです。

ヨハネスブルグの道路を車で走っていると、このゾウマークの巨大宣伝看板をよく目にします。

なかなかこのマーク格好いいんですよね。

そして、それを利用して制作されたバッグがアートショップにも売られています。

南アフリカで制作され、丁寧な縫製と素敵なデザインに仕上がっています。

そして何と言っても、なかなかマニアックな動物たちがプリントされているのがお気に入りです!

フィッシュイーグルやライラックニシブッポウソウ♪

 

次は南部アフリカの野生動物を体感。

写真家山形豪氏の写真展イベントへ。

この日はなんと親子対談イベント。

お父様にも何度かお会いしたことがあり、お話が聞けるのをとても楽しみにしていました。

いざ会場である築地のコミュニケーションギャラリーふげん社へ。

会場は沢山の動物たちに囲まれた沢山のお客様🐆

司会進行役はジャーナリストの谷俊宏氏。(左:山形洋一氏 中央:山形豪氏 右:谷俊宏氏)

それぞれアフリカとインドという異なったフィールドで写真と絵を通して、遠い異郷と繋がる親子の対談。

遊びの大切さや、強く生く抜くためのサル力(さるりょく🐒)についてなど、幅広いお話に盛り上がりました。

そして、自分にとっての’希望の地’を見つけ、その場に足を運び、その場に身を置き、

楽しんでおられる2人の熱量をしっかりと感じることが出来ました。

私自身もなつかしい故郷や縁をもらって繋がったアフリカの事を思いました^^。

 

ふげん社

会場: コミュニケーションギャラリーふげん社
〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F
TEL:03-6264-3665 Mail:info@fugensha.jp

 

TOHO-Gallery-T

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ZUVALANGA messageの込められたものたち

2019-03-05 14:12:14 | 日記

blogが久しぶりになっていました・・・。

本日の関西はやっと春がそこまで来た、という感じでした^^

さらに暖かな気候が待ち遠しいです。

少しずつスーパーに並ぶ野菜も春らしくなってきて、季節の変わり目を体感しています🌷

皆さんの街ではどうでしょうか?

 

今回、南アフリカで手に入れたmessageが込められたものをご紹介したいと思います。

↑ kidsTシャツ

子ども用のTシャツにもメッセージ。'out of stock'(在庫切れ)。サイの数が激減していることを伝えています。

サイ、ゾウ🐘などの密猟は未だに増え続けています。

それにはアジアが深く関係しています。日本ももちろん例外ではありません。

密猟のニュースは日本ではめったに報道されませんが、

南アフリカでは週に何度もニュース、新聞で報道されています。身近で重要な問題です。

ビーズアートのサイも様々な場所で見ることが出来ます。

↑ ナショナルパークのグッズショップで。

↑ 空港のショップで。サイの角には南京錠が掛けられています。強いメッセージが込められています。

↑ 南アフリカの色々な場所で見られるビーズブレスレット。一つ一つに色々なメッセージが込められています。

 自然保護やSTOP差別など。

 

昨年2018年がNelsonMandela氏の生誕100周年だったこともあり、マンデラ氏に関係するアイテムも沢山目にしました。

そして、もちろんゲットしてきました^^。

↑ みんな大好きマンデラさん(Mandela squareにて)

↑ 彼の残した言葉でデザインされたマンデラさんTシャツ。着るのがもったいない・・・。

↑南アフリカWoolworthというスーパーで購入したマンデラさんの残した名言が入ったエコバッグ。

 エコにもなるしメッセージをみんなに伝えることもできます。

 これで買い物に行くのってcool!ですよね^^。

↑ こちらは数年前にWoolworthで売られていたコンサベーションキャンペーン(水、ハゲワシ、鳥類)のエコバッグ。

 (ハゲワシの生息数は激減し絶滅危惧種に指定されている種もあります。

 死肉をきれいに掃除してくれるハゲワシは疫病が広がるのを防いでくれるエコシステムの中では無くてはならない存在です。)

 

メッセージを掲げると、強くなり過ぎたり、難しくなってしまったりすることもありますが、

南アフリカで見つけたのは、そんなメッセージを強くしっかりと伝えながらもさらっと格好良いおしゃれなアイテムたちでした。

 

南アフリカもまた、自然と人間、人間と人間が微妙なバランスの上にあります。

そんな中でも、メッセージを目に見える形で格好良く表現しているこの国はやはり魅力的だなと感じます。

 

 

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