寒さ厳しい毎日が続いています。
乾燥もますますひどくなってきているように感じます。
インフルエンザにはかかりたくないなぁとびくびくしながらの日々です・・・。
栄養を付けて、体調管理に気を付けたいですね。

↑circletree
南アフリカ旅の道中で見つけたアート作品たち。
このcircletree(サークルツリー)が今、流行🌲
道中で沢山見かけることが出来ました。アーティストそれぞれに個性があり、興味深かったです。
路上アートショップに並んでいた作品を信号待ちの車の中から購入し、急ぎで発車したのでアーティストの写真がないのが残念・・・。
18#のワイヤーを力強く繊細に扱う技術に感嘆。
師匠達も色々なサークルツリーを考案していました。木のスタイルとバランスが大切なんだと教えてくれました。

↑木彫りのサイチョウ(hornbill)暖炉の前で・・・。
クルーガーからヨハネへ向かう道中で発見してゲットしました。

↑道中、このような青空アートショップがあちこちに。魅力的なアートが沢山あふれています。
見つけた時は車を止めて色々お話を聞かせてもらいます。

↑ 彼の作ったサイチョウは細工が綺麗で、仕事もとても丁寧。一目惚れしました!

↑アーティストたちの青空作業場

↑ 次の作品になっていく木。

↑ 作業は所々分担しているとのこと。彼は鉄を熱し、木を焦がして黒の色付け中。
サイチョウの顔、背中部分の黒はペンキでなく、焼き付けて焦がした色。

↑ 『細かい彫りを始める前に、木を湿らせて、ビニール袋に入れて蒸らして柔らかくするんだ』と工程を説明してくれました。
作品作りの為の工具はいたってシンプルなものばかり。
アーティストたちは様々なアイデアとテクニックを駆使して作品作りをしていました。
場所は変わって、南アフリカの有名な観光スポット’パノラマルート’への拠点の町Graskop(グラスコップ)へ。
パノラマルートでは美しい渓谷ブライデリバー・キャニオン、
そのほかにも多数の滝や奇岩など、迫力ある自然景観を楽しむことが出来ます。
そして、おしゃれなカフェ、アートショップも並んでいて、賑やかな町。
ちなみに美味しいパンケーキが食べられる有名なカフェHarrie'sPancakesがあるのもこの町🍴
今回はお客さんの行列で断念・・・。

↑ 2011年に訪れた時には美味しいパンケーキを頂きました
そんな町で出会ったアーティストculture(カルチャー)さん

↑自分の事をラスタマンと呼ぶ明るく楽しいアーテイスト。

↑ カルチャーさんのお店の外観
店頭に並ぶビーズアートやアップサイクルアートを見て、ジンバブウェ人の仕事だと思い、ショナ語で挨拶。
すると、ビックリしながらとても喜んでくれました^^。(言葉はやっぱり大切だなぁ)

↑ 店内には個性が光る作品が並んでいます。

↑ 彼とのおしゃべりを楽しんだお客さんはニコニコ。

↑ こんなのも作れるよと陽気に構えてポージング。

↑ 購入前にプルトップフィッシュの目の色のチェンジをお願いしました。

作業に入ると、表情も手さばきも流石のアーティスト。一気に真剣モード。

↑ プルトップや、王冠は常に集めてストックしておくのだそう。全てがアートに変わっていきます。

1時間半ほど、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
祖国ジンバブウェへの思いも色々話してくれました。
昨年、変化があったジンバブウェ。しかし、思い描く上向きには程遠い状態だと語る彼。
そんな中でも、ジンバブウェの人々、自然やアート、食べ物や飲み物の話を誇らしく、嬉しそうに語る彼の表情はとても素敵でした。
隣国南アフリカでアーティストとして生き抜くために、彼はtoughに、そしてsmartに作品作りを続けていました。

↑ Graskop(グラスコップ)で出会ったプルトップフィッシュ。グラスコップでのどを潤しています^^。
ちなみに・・・。
アフリカから持って帰ってきた素敵なアート作品をどう写真におさめるか・・・いつも悩まされています。
雰囲気の良い場所で撮影したいと思い、
よく遊びに行く能勢町のフェアトレードショップ&カフェ『エスペーロ能勢』さんにお願いをして、
場所をお借りし、作品の写真を撮らせてもらいました。
暖炉の前のサイチョウ、窓辺のサークルツリー、水飲むプルトップフィッシュ。
アフリカンアートが古民家にしっくりと馴染んでくれました。
店内では美味しいコーヒーを頂けますし、フェアトレードの可愛い雑貨も並んでいます。
そして、興味深いのは屋根裏シアター。いつも色々と考えさせられる映画を上映してくれます。(だいたい毎月開催)
私も時々参加させてもらっています。
ご興味ある方、是非ご参加してみてください!

美味しいヘルシーランチもお勧めです^^。






