
知りませんでした。5月10日~5月16日が愛鳥週間だってこと。

アフリカで写真を撮り始めてから、鳥にも興味を持ち始めました。
以前にも書いたんですが、
大きな動物たちが日陰に隠れて見つけにくくなる日中のサファリで私たちを楽しませてくれるのが、
個性豊かな鳥たちです。

Red-headed Finch
過酷なカラハリの大地に力強く生きる小さな鳥。アカシアのトゲも全く気にしない。

Tawny Eagle
カラハリの乾いた風の上昇気流にのって、美しく旋回。

Pied Kingfisher
こんなサイズの魚も丸のみに。

Black-collared Barbet
南アフリカでは住宅地にもカラフルな鳥たちが飛び交っています。

Pearl-spotted Owlet
見つけた時は大興奮。

Southern Red Bishop
色鮮やかな小さな鳥。こちらはオス。体を大きく見せて、メスにアピール中。(ちなみにメスは茶色です。)

Long-tailed Widowbird 一枚、私たちの鳥写真の師匠、南アフリカ人Johnさんの美しい写真を拝借しました。
私の腕ではこの美しい’黒’をしっかりと捉えて撮影することが出来ませんでした・・・^^;
名前の’Widow’は’未亡人’という意味。ということで’長い尾羽の未亡人’ですね。
でも、この写真はオス。
繁殖期のオスは尾羽が長くなり、この尾羽を優雅に揺らし飛ぶことで、メスにアピール!(ちなみにこちらもメスは茶色。)
鮮やかな色や、美しい尾羽を持ったオスが人気ということです。

Helmeted Guineafowl

まだまだアフリカには個性的で魅力的な鳥たちが沢山います。
またご紹介します^^。
気候も良くなり、山でバードウォッチングも楽しいかもしれません🐦ね。








