
少しずつ暖かくなって、屋内でのモノ作りもちょっと快適になってきました。
助かります^^
あとは乾燥がもう少しましになってくれれば、
ワイヤーを扱う指先ももう少し、痛くなくなるのになぁと期待しています。
パンサーカメレオンを作りながら、久々にマダガスカルで撮影した写真をチェックしながら、
出会った動物たちについて想いを馳せていました。

アンタナナリボの空港に降りたってすぐに出会ったカメレオン。
マダガスカルではカメレオンがこんなに身近なのかと驚かされました。
自然界で生きる彼らに出会えたときは凄く嬉しい。
残念ながら、環境破壊のスピードが加速しているマダガスカル。
そんな中でも、小さな小さなナノヒメカメレオンが新発見されるなど、興味深い話題も。
魅力溢れる島国マダガスカル。ずっと個性的な自然が残って欲しい。
最近、マダガスカルの動物たちについて改めて勉強中。


ZUVALANGAのパンサーカメレオン。
緑と一緒に飾って頂き、なんだかちょっと生意気で自信ありげな雰囲気^^。







私もマダガスカル🇲🇬に行きましたが、カメレオンやワオキツネザルなど、沢山のマダガスカル特有の動物に出逢えて、もう一度訪れたい地です。
マダガスカルの観光客の80%は日本人だと、現地の方から聞きました。(10年も前の話ですが)
私が訪れた時も、日本人の観光客ツアーの団体が来ていましたね。
バオバブ並木は圧感でした。当時、現地の子ども達に飴を「ボンボだよ」と言って、たくさんあげたことを思い出します。
マダガスカルの魅力が、たくさんの人々に伝わっていくといいな…と思います。
ZUVALANGAさんのカメレオンも現地に届けたいですね😊
また、素敵な作品を楽しみにしています。
アフリカ大陸から数時間で到着するマダガスカルですが、生息する生き物は大陸本土とは全く違って、驚きの連続でした。島内でも東西南北場所が変わればまた違う生き物に出会える。もっともっと長い時間を過ごしたかったです。
現地ガイドさんが、高台に連れて行ってくれて、原生林がユウカリの森で区切られてしまっている現状を見せてくれました。凄くショックを受けました。キツネザルたちの生活圏がどんどん狭くなっていると説明をしてくれました。
唯一無二の生物、植物環境、なんとか後世に残っていって欲しいと強く願います。