
皆さま、本年も大変お世話になりました。
ありがとうございました。
今までで一番大規模な作品展に挑戦したり、
南アフリカへの旅など、
実り多き一年になりました。
来年もぜひともよろしくお願いいたします。
素敵な年末年始をお過ごしください。
ZUVALANGA 2024.12.31

皆さま、本年も大変お世話になりました。
ありがとうございました。
今までで一番大規模な作品展に挑戦したり、
南アフリカへの旅など、
実り多き一年になりました。
来年もぜひともよろしくお願いいたします。
素敵な年末年始をお過ごしください。
ZUVALANGA 2024.12.31
サファリで一番人気の豹について。
人はなぜだかスポットに惹かれるようで。
ひとたび姿を現すと、人々は大興奮。
そして大渋滞。

これぞ、’’ザ・クルーガーナショナルパーク’’という写真。
アフリカで、普通車に囲まれる野生の豹の写真を撮影できるのはクルーガーならでは。
みんな、ちょっと恐る恐るカメラを構えてるのが面白い。
豹の視線の先にはインパラの群れがいる。
こんなに車がいては、豹にとっては迷惑なのでは?と思うかもしれないが、
そうでもない。
動物たちは車を、危害を加えてこない’’モノ’’として認識しているので、利用する場合も多い。

この豹も自分の姿を隠すのにしっかりと車を利用していた。
しかし、人々は豹が好き。

このように緑の隙間にちらりと見え隠れするスポットにさえ、心を揺さぶられる。
そしてまた大興奮、車をまたいで双眼鏡の貸し借りが始まることも。
私もすれ違う観光客に何度か双眼鏡を貸してあげた。
そんな交流もサファリでの楽しみのひとつ^^
豹を取り巻く喧騒を過ぎ行くと、
のんびり静寂を味わうハイエナに遭遇する。

私にとっては、この若いハイエナとの時間も至福の時だった。

やっぱりサファリは楽しい。

レストキャンプでの夜散歩の楽しみの一つを紹介。
それは、サソリ探し。

なぜかサソリは、ブラックライトを当てると光を放ってくれる。
この探索が、毎晩の楽しみの一つ。

↑ 写真整理もブッシュの中での作業。タンボティレストキャンプ
タンボティというテンテッドキャンプでは、
テントを支える柱、ウッドデッキの柱、すべての柱の割れ目に一匹ずつのサソリが隠れていた。
シャイなサソリは、こちらの足音を敏感に感じ、さっと隠れてしまう。
そういえば、2018年のクルーガーサファリの時。
初日のプンダマリアで、相方がサソリに刺された。
それもハサミ小さ目、針部分大き目の、毒のきついタイプに。
真夜中の大騒動。
どうやら、めちゃくちゃ痛いらしい・・。
レンジャーさんに連絡が取れ、すぐに氷で冷やせ!!と教えてくれた。
毒の回りを遅らせるのだそう。
ただただ、めちゃくちゃ痛いらしい・・・
どの程度の痛みなのか想像することしかできない私は、
眠いなぁと思いながら、
’’痛い痛い(;_:)’’と半泣きの相方をビデオに撮りながら観察することしかできなかった。
薬指の先を刺されただけなのに、結局、しびれは首まで広がった。
しびれが治まるに2週間を要した。
今ではこれもいい思い出?!か。。🦂
お気に入りの鳥の写真もアップ済み。
私がクルーガーの広い大地で出会った、たくましく生きる小さな生き物たちもご紹介。
爬虫類、両生類も元気です^^

この旅でアピール力が高かったフラップネックカメレオン。
雨のおかげか、たくさんのカメレオンに出会えた。
アスファルトの上でも、葉っぱになりきり、揺れながら前に進む姿は本当にかわいい。
ゆっくりとゆっくりと道を横断していくので、車の運転には細心の注意を。

宿泊したコテージの住人のトカゲ(わりと大きめ45cmほど)。
私が動くと巣穴に隠れるが、しばらくじっとしていると、のそっと姿を現してくる。
縞々のソンガローロ(大きなヤスデ)を食べようと突進してきた。


夜の散歩で騒音を放っているセミを探していて、偶然見つけたクサガエル。美しい。

一度も振り向いてくれなかった、サウザンツリーアガマのオス。

そして、
本物には出会えなかった(出会わないほうが良い?!)ブラックマンバ。
スククーザというレストキャンプ(パーク内に数か所ある宿泊場所、レストラン、お土産屋、ガソリンスタンドがある場所)
のレストランで晩御飯を楽しんだ日。
店員さんがカクテルをおすすめしてくれたので、ブラックマンバキスとやらを注文。

ブラックマンバは、猛毒の蛇。
世界で最も多くの人間の命を奪った毒ヘビとして知られている。
店員さんは’’明日、生きて起きられるかしらねーー’’と素敵な笑顔でなかなか強烈な冗談を言って去っていった^^;
黒いからブラックマンバか・・。
これが夏のサファリで疲れた体に、すっと溶け込む美味。

広い広い大地。
立ち止まり目を凝らすと、小さな生き物たちの命の輝きに出会える。

↑朝日に染まるシャコ。

↑探してみて。パダイスフライキャッチャー
サファリで写真撮影の難しい鳥たち。
見つけるもの難しいので、双眼鏡片手に探し回るのがとっても楽しい。
写真は少し地味だけれど^^;

↑ダルマワシ

↑ 大好きなミナアミジサイチョウ

↑ クロシロカンムリカッコウ

↑バンケン

↑ ニシブッポウソウ
Birder (バーダー)に届いたらうれしいなぁという感じで。