酔狼亭日誌

酔狼こと好酒家が日々見つけた獣なモノやそうでないモノを綴るblogです。
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最近読んだ本「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」

2005-08-02 00:00:00 | 最近読んだ本
姫川明版のゼルダコミックもこれでもう8冊目。元ネタのゲームはスーパーファミコンで91年に発売されました。

ある夜、ゼルダ姫が助けを呼ぶ心の声を聴いたリンクが司祭アグニムの野望を砕くために3つの紋章とマスターソードを手に入れて、あらゆる願いをかなえるといわれる"トライフォース"が封印された聖地へと旅立つ…という比較的お約束な(ぉぃ)展開です。
で、どのへんがケモノかというと、トライフォースを求めて近寄る者はケモノや怪物の姿になってしまうようです。
後半では獣顔になってしまった少年など該当キャラ多数。オリジナルキャラのガンティやラスボスのガノンもいい味出してます。そしてリンク自身も…。
この世界ではケモノになることが禁忌を犯した罰のように描かれています。まあ、それ自体は欧風ファンタジーの世界では当たり前なのですが、四つ足のキツネのような姿になったガンティが「それだけ欲深なんだねぇ。」と語るコマに描き文字で"でもこの姿アタイお気に入り!"と書かれているのが良いです(笑)。さすが。

画像はp95から聖地に足を踏み入れたらケモノの姿になってしまったいねむりじいさんの息子(キャラ名不明)。裏表紙カバーにカラーで登場しているけど、女の子だと思った(笑)。

※95~96年に同タイトルでかぢばあたる著の単行本1~3巻が出ています。
ゼルダの伝説神々のトライフォース

小学館

てんとう虫コミックススペシャル ISBN4-09-149608-3 ¥486+税
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