Love TOCHIGI

栃木SCにより目覚める栃木愛

歩いていこう

2018-11-19 12:51:47 | 栃木SC
あの時

2015年最終戦アウェイ札幌。
札幌ドーム。望みを捨てずに信じる気持ちのみで応援してきたが、敗戦し、降格が決まった。
なんでこうなったんだろう、なにもできなかった。
ブラックホールに引き込まれるみたいに、いくら声を枯らしてみても、落ちていく流れに抗うことが出来なかったあの時。
崩れ落ち、涙が流れた。
無力感しか無かったあの時。


2016年より、橋本社長、横山監督が就任し、
栃木SCの新たな土台作りが始まった。
降格は、栃木SCにとって大きかった。
足元から見つめなおし、県民に、県民以外の人にも愛されるチームに変革していく流れとなった。
そこから、フロントやチーム、選手だけでなく、
サポーターとしてもできることは何なのか、取り組みが始まった。
若手のサポーターが歌詞カードを配り始めたり、
サポーターの提案で、東京ヴェルディさんなどに学び、
応援体験ツアーを初めたりした。
応援も、自分たちがやりたい応援ではなく、
多くの人が参加しやすい応援に変わってきているのではないかと思う。
若手サポーターたちは、応援が始まる前に声掛けをしたり、
協力を呼び掛けたりしている。
サポーターの通信簿や数字で測れる部分はあまりないので、
実質具体的にどういう効果が出てきているかはわからないが、
少しづつ変わってきているのではないかと思う。
しかし、先日のホーム最終戦では、たくさんのアウェイサポーターが来襲し、ホームゴール裏の声はかき消された。
上を目指すには、まだまだ人数が足らない。
もっともっと多くの人に、応援に参加してもらえるように
努力しなければならない、と思った。

2016年入れ替え戦敗退
2017年2位でJ2復帰
2018年17位でJ2残留
3年間でここまで来た。

2018年最終戦。横山監督体制最後の試合。
感謝の涙が流れた。
目標の11位には届かなかったが、
横山監督は悪い時に修正し、けが人が多くてもやりくりし、
ずるずると落ちることもなかった。
けが人が出た時に抜擢した選手たちは成長し、自信を持ってプレーしている。
監督と選手が向き合い、お互いに成長しているのがプレーから伝わってくる。
フロントも、えとみほさんをはじめ大型補強があり、
既存のスタッフも刺激を受けてがんばっているのが見える。
次々と新たな戦略が投入され、改革のモデルケースとして栃木SCが注目されていることも増えてきた。
私たちサポーターも、付いてくのに必死だ(笑)
降格したことが教えてくれたのはフロント、チーム、選手、サポーターの信頼関係が大切だということ。
お互いに知ろうとすること。
何かマイナスなことがあっても、横さんの言うように、自分に常に矢印を向けること。
チーム理念
keep moving forward!にあっているのかどうか常に考えること。
クラブバリュー
Enjoy(楽しむ),Growth(成長),Unity(団結),Sincere(誠実),challenge(挑戦)
を軸に考えること。

いいクラブになった。
幸せだし、このクラブを応援できることを誇りに思う。
応援し続けたい、と素直に思う。
これからはさらに土台を固めながら、上を目指す取り組みが続く。
私も必死についていきながら、自分のできることをやっていこうと思う。

個人的つぶやき

2018シーズン中9月に退職し、
11月から新しい職場で研修が始まりました。
前々から温めていた夢があり、
そこに向かって行くことにしました。
そこで5日目に腰を痛めてしまい、試練の日々が続いています。
仕事も経験があったのに通用せず、毎日打ちのめされて帰ってきます。47歳転職は厳しいスタートになりました。
メンタルボロボロで最終戦に行って、横さんの顔を見た時に、
自分がいかに人のせいにしてたかに気付きました。
かっこいいことばかり言って、何にも伴ってないじゃないか。
言い訳はせず、何とか続けていこうと思ったのでした。
来年どうなるかわからないのですが、できる範囲で応援も続けていきたいとは思っています。いつも励ましてくれる家族、サポーターの皆さんに感謝しています。
サッカーが生活の中にあって良かった。
今シーズンもありがとうございました。
また来シーズンもよろしくお願いします。


ジャンル:
サッカー
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