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栃木SCにより目覚める栃木愛

サッカーがつなぐ縁~ブランデュー弘前へ

2018-10-17 02:14:01 | 栃木SC
青森県弘前市に行ってまいりました。

今シーズン、栃木SCユースからトップに加入した3人、
本庄 竜大選手
山本 廉選手
早乙女 達海選手
仙台ユースより加入した、
荒井 秀賀選手
4名の選手が青森県弘前市にホームを置く、
「ブランデュー弘前」に期限付き移籍しております。

弘前の地で、寮生活をしながら、サッカーで研鑽を積んできた4人。
社会人リーグなので、他の選手は働きながらサッカーをしています。
4人に課せられた命題は、その中で、結果を残すこと。
ブランデュー弘前は9.23に2試合を残し、東北1部リーグで優勝を決めました。
おめでとうございます。
先日のホーム最終戦では、7-0という大勝で有終の美を飾りました。
弘前の方々に温かく迎えていただき、成長し、結果をしっかり出している彼らの姿を見て、
胸が熱くなりました。

早乙女選手はリーグ得点王がかかる試合で、後半だけでハットトリック!しかしまだ、対象選手は試合を残した状態なので、取れるだけ取りたかったはず。アディショナルタイム、タイムアップ寸前にシュートがバーをたたき、悔しがり、まだまだ満足できない様子でした。ここで結果を出さないと次はない、という決意を4選手とも感じました。

リーグ戦は終了しましたが、ブランデュー弘前は、全国地域チャンピオンズリーグに出場します。
全国地域チャンピオンズリーグとは、アマチュアサッカーのトップリーグ、JFL昇格をかけて、各地域リーグ優勝チーム9チームと、全国社会人サッカー選手権大会上位3チームを合わせて12チームで争われる大会で、一次ラウンド⇒決勝ラウンドに進み、1位、2位のチームが昇格できます。11月9日から始まります。
非常に過酷な大会で、勝ち進むのは容易ではないでしょう。
是非、この大会でJFL昇格という結果を残してほしいです。そして、しっかり経験を積んできてほしいと思います。
只今、ブランデュー弘前では、全国地域サッカーチャンピオンズリーグの遠征費寄付金を募集しています。彼らが共に戦い、お世話になった弘前の方々の為に、どうかできる方はご協力をお願いいたします。
詳しくはこちらまで。
栃木からも応援いたしましょう!

で最終戦が開催された弘前運動公園を訪ねると、早速「栃木から来たの?」声をかけていただきました。おすすめの優勝記念グッズやレアなユニフォームを購入いたしました!

スタグルもたくさんあって、地域リーグというよりはJリーグに近いレベルでしたよ~。焼き嶽きみ、嶽きみのポタージュを堪能いたしました。


グッズではこれが良かった!
優勝記念バッグに選手全員の名前が刺繍してあって、
12番の所になんとその場で自分の名前を刺繍してもらえるんです。
ハーフタイムには出来上がっていました。
糸色も選べて、名前も字数範囲内だったら好きにできます。
私は黄色の糸で入れてもらいました。
ちなみにキャップにも好きな色で刺繍を入れてもらえたそうです。



応援にも参加させていただきました!
すぐに覚えられる、全員参加できる応援で、入りやすかったです。
弘前ねぷたまつりの掛け声「やーやどー」が印象的でした。
弘前では「出陣ねぷた」ということで、前に進む際に掛けられる言葉のようです。
地域の伝統文化が応援に練りこまれていて、子供たちが合いの手を入れているのがすごく良かったです。ピッチ際で応援するので、選手が近い!レンタル組もがんばっていて、自然と応援に力がはいりました!




開場では、SNSでつながった何人かの方にご挨拶して、お話しすることができました。
うれしすぎて、うまく伝えられたか自信がないけど、感謝の意を伝えました。
9/30の栃木SC×東京ヴェルディ戦にて、弘前物産展が開催されました際に、
弘前の銘菓や特産のりんごと共に、郷土の民芸品「こぎん刺し」が出品されました。
ひと針ひと針、麻布に木綿糸を指していく繊細さと、仕上がりの伝統柄のモダンさに、
私は、すっかり引き込まれてしまいました。
今回、滞在時間は短かったのですが、駅や道路、スタバなど、あらゆるところにこぎん刺しの柄を見つけて、実際の作品にも触れられて、本当に感激しました。





サッカーがつないだ縁で、出会うこと、訪れることの無かった地域の方と交流ができて、
その土地の文化に触れることができる。こんなに素晴らしく楽しいことはない、と感じています。また、行ってみたい土地が増えました。出会いに感謝です。







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