
すっごい久々に映画観ました。
『善き人のためのソナタ』 2006年
原題 : Das Leben Der Anderen
監督 : Florian Henckel von Donnersmarck
ラストの台詞が良いのですよ。
「ギフト包装しますか?」
「いや、わたしのための本だ」
人間って生き物は、
放っておけば、
自然と正義に向かうんだろうな。
しかし、欲求に際限がないから、
屈折して方角を間違えてしまう。
それでも、
また再び正義に向かうことができるのも、
人間って生き物なんだな。
音楽を中心に表現した映画かと思ってたら、
人の生き様を中心に表現していたね。
ヒトラー時代のドイツを描いた映画は多いけど、
東ドイツの終焉期を描いた映画って意外と少ないかも。
秀作。
『善き人のためのソナタ』 2006年
原題 : Das Leben Der Anderen
監督 : Florian Henckel von Donnersmarck
ラストの台詞が良いのですよ。
「ギフト包装しますか?」
「いや、わたしのための本だ」
人間って生き物は、
放っておけば、
自然と正義に向かうんだろうな。
しかし、欲求に際限がないから、
屈折して方角を間違えてしまう。
それでも、
また再び正義に向かうことができるのも、
人間って生き物なんだな。
音楽を中心に表現した映画かと思ってたら、
人の生き様を中心に表現していたね。
ヒトラー時代のドイツを描いた映画は多いけど、
東ドイツの終焉期を描いた映画って意外と少ないかも。
秀作。
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パンフレットを購入して、映画を振り返りました。
ウィリッヒ自身、辛い経験をしていたんですね。
だけど、インタビューでの彼はヴィースラーの
様に、冷静沈着な方のように感じました。
パンフレット買われたんですね。
確かに、映画の裏側というか、
各人の本音の部分を知りたくなるような
映画だったかも知れません。
彼の顔つきは
確かにちょっと冷たさを感じてしまいそうになるけれど、
それが経験から来る落ちつきなんだな、と。
やはり、実態がまだまだわからなかった監視機構ですからね。それを、東ドイツ人ではない監督が、しかも初長編で作品にしたということは、驚かされます。
監督はそういうバックグラウンドの方でしたか。
自分は名前の読み方さえ分からないかも<苦笑
これから注目の監督ですかね。
主演の男優が突然亡くなられたのも、
かなり驚きでしたね。