パソコン教室 ずーむ(愛媛県松山市)のブログ

愛媛県松山市来住町にあるパソコン教室ずーむのブログです

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リッチクロスさんのHPがまたまたリニューアルです!

2008年09月30日 | パソコン教室 ず~む
リッチクロスさんのHPがリニューアルされました

布地とハンドメイドのお店 リッチクロス さんのところのホームページがまたまたリニューアルされました
がんばってますね ホームページからの反応がなかなかあるとのうれしいお知らせもいただきました
県外からの問い合わせなども多いそうです。すごいですね

手作り雑貨って見るだけでも楽しめます
この2,3日で急に涼しくなってきたし、秋物の手作り服もいいですね


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生徒さんのブログご紹介 『携帯小説大好き!』

2008年09月18日 | パソコン教室 ず~む
ふとっちょ先生に乾杯 ~ 生徒さんの携帯小説です

ブログはこちら → 携帯小説大好き!

こちらは生徒さんの携帯小説なのですが、地元愛媛が舞台のさわやかな恋愛小説です

小説を書くのが大好きでこれからどんどん公開していきたいとのことなので楽しみですね

私もまだ読ませてもらっている途中なのですが、頭の中にジワーッと情景が浮かんでくるのが不思議です。
なんだか某テレビ局の朝の連続テレビ小説を見ているような感じがします
私の中では主人公のイメージは女優の藤山直美さんなのですがみなさんはいかがでしょうか?
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紀州犬の赤ちゃん

2008年09月16日 | パソコン教室 ず~む
以前紹介した紀州犬の赤ちゃんです
ちょっと大きくなりました
現在犬に夢中の姪っ子

昨日はオスが1匹もらわれていきました

私も子供の頃から犬と猫が大好きで、生まれて初めて飼ってもらったのは近所に生まれた雑種の犬でした
名前は「マリ」と決めていました その頃大ファンだった『白雪姫』というキャッチフレーズで大人気だった女性歌手の名前です。

昔は一度名前を付けると次の犬の名前も同じになる家が多かったような気がします
うちもしばらくは「マリ」が続きました 友人の家では「クロ」だったそうです。

「犬の名前」で検索するとこんなサイトがみつかりました → http://petlove.bz/dogname.html

「猫の名前」では? → http://www.iris-pet.com/nyan/event/20070621C/5.html

犬も猫も『モモ』がとても人気なんですね。そういえば私の周りにも4匹います
覚えやすくて呼びやすい名前が多いですね。

友人の家で代々使われていた『クロ』もランキングされていました!すごい

数年前のお話ですが、その友人の息子たちがかわいいカニヘンダックスのメスを飼うことになりました。
ところが、その小犬はとても女の子らしいとはいえない「ショート」とか「ライト」という名前になりかけていました

友人の息子たちが二人ともソフトボール部だったからなのですが、その名前を却下させもう一度つけ直すように言ったところ無事「ミル」というかわいい名前になりました

二人は身内でもない私がなぜクレームをつけるのか納得がいかないようでしたが 、、、
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戦友会の案内状

2008年09月14日 | パソコン教室 ず~む
教室を始めて間もない頃、藤田さんという方が来てくださるようになりました。
藤田さんは、8月の終戦記念日が近づくと戦友会の方々との集まりの案内状を作りに来られます。

藤田さんが若い頃は大東亜戦争真っ只中で、なんと18~30歳まで軍人として中国にいらしたそうです。
ですから、中国語はもちろんペラペラで 中国へもつい最近まで戦友仲間と1年に1回は訪ねていたそうです

『前に中国に行ったときは、小学生の子供達が日本語で歌を歌ってくれてあれは嬉しかったな~』 と楽しそうにおっしゃっていました

藤田さんのお話を聞いていると、中国が好きだったんだなという印象を受けたのですが、きっと藤田さんには中国が第2の故郷なんですね。

そこで、私は以前から気になっていたことを聞いてみました

『あ、そうだ、南京大虐殺ってほんとにあったんですか?』
するととてもあっさり 『そんなん、ないない』 とおっしゃいました。

『日本軍は軍律が厳しかったんやけんな。弱いものいじめなんかしたら独房行きで軍法会議にかけられてしまうんよ。』

『従軍慰安婦は?』 と聞くと、『そんなん ない、ない。』
『あれは商売しに来た人らやけんな』 と淡々とお話されます。

実際に体験した人のお話は、何十冊も本を読むより説得力があります。
蒋介石のお話やソ連が侵攻してきたときのことなど、臨場感あふれるわかりやすいお話は今でも楽しく思い出されます。

今年は藤田さんがいつまでたっても戦友会の案内状を作りに来られないので心配していたのですが、
2ヶ月ほど前にご逝去されていたことをつい最近知った私は、気になったときにすぐお電話をするべきだったなと思って後悔しています。

藤田さんが戦友会の案内状を作りに来られることはもう二度とありませんが
身近なところで日本人として大事なことを教えていただいたような気がします。
ありきたりですが、藤田さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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