パソコン教室 ずーむ(愛媛県松山市)のブログ

愛媛県松山市来住町にあるパソコン教室ずーむのブログです

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ワードとエクセルが使える人って?

2008年04月07日 | パソコン教室 ず~む
仕事で使えるワードとエクセルとはどれくらいのレベルのことをいうのでしょうか
求人広告でもよく目にする言葉です

教室でも「どのくらい使えるといいのでしょうか?」とよく質問されます。

こんなとき資格があるとやはり証明になります。
3級だと基本操作はできるんだな とか、2級や1級レベルだと安心だな などその人のスキルを判断する一つの材料になります
また、資格に関係なくここまで使えるというわかりやすいアピールができるといいですよね
そうするといろいろな意味で信頼度がアップしそうです

簡単なパソコンのスキルチェック項目を作ってみました。目安にしてください



パソコンのスキルチェックをしてみましょう!


1.10分で入力できる文字数で入力速度のレベルがわかります


  300字以下 手で書くより速く打てるように練習しましょう
  300~400字 仕事に支障のない通常の速さです もっと速くなりますよ
  400~600字 通常より速い!中級レベルです 速くなるに従いミスも目立つようになりますので注意しましょう!
  600字以上 かなり速い!800字目指せるレベルです

  速くて正確なタッチタイピングはパソコンを使う上でとても役に立ちます
  入力後のチェックまでが仕事です。正確さを心がけましょう!

  タッチタイピングの証明になる資格 パソコンスピード認定試験


2.ビジネス文書を作成できるレベルがワードが使える人です


  キリトリ線を作るのに使う図形機能と、表の作成で必要な罫線機能をマスターするとたいていのビジネス文書を作ることができます
  ず~むでは初級から上級レベルの練習問題をたくさん用意してあります。
  どんなビジネス文書も30分程度で作れるようになりますよ!
  さらに上級者レベルになるとチラシやDMのような広告が作れます

  ワードの証明になる資格 文書デザイン検定試験日本語ワープロ検定試験Microsoft Office Specialist


3.エクセルは初級レベルで見積書やグラフが作れますが、これからは上級レベルを目指しましょう!


  ビジネスでは必須の表計算ソフトです。ワードと比べると多機能で、計算・グラフ・集計・分析などいろいろなツールがあります
  職場では他の人の作成したファイルを編集するという場面が多いようです。
  そのため、よくわからないまま使っているけど一向に覚えられないということになりがちです
  そんな方は、機能や関数を理解しておくともっと効率よく使いこなせるようになります

  こんな資格があります 情報処理表計算検定試験Microsoft Office Specialist


「10分で500文字くらい打てます」

「ワードでビジネス文書やチラシが作れます」

「エクセルで見積書やグラフ作成ができます」

など、自分のパソコンのスキルを誇張も謙遜もなく客観的に説明できるようにしておくことも就職対策の一つになります

履歴書に資格の名前が並んでいるけれど実際にどれだけ使えるのかよくわからないという経営者の方の声をよく耳にします。
せっかく取得した資格です それで何ができるようになったのかアピールできるようにしておきましょう
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