のりぞうのほほんのんびりバンザイ

あわてない、あわてない。ひとやすみ、ひとやすみ。

ガリレオ

2007年12月23日 18時23分16秒 | テレビ鑑賞
■ガリレオ
■のりぞう的2007年秋クール3位
■月曜夜21時放送
■出演:福山雅治、柴崎コウ、渡辺いっけい、真矢みき
■ストーリ
 突然、燃え上がった若者の頭、池に浮んだデスマスク、
 幽体離脱した少年。警視庁捜査一課の内海薫は説明のつかない
 難事件にぶつかると、帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学を
 訪れ、助けを求める。常識を超えた謎に天才科学者が科学の力で挑む。
 東野圭吾原作の連作ミステリーをドラマ化。

■感想
 ごくごく普通に面白かったです。
 面白かった、のかな?
 面白かった、というよりはかっこよかったです。福山さんが。
 それはもう!壮絶にかっこよかったです!
 すごいなー。30代後半でこのかっこよさ・・・・と
 惚れ惚れと見とれながら、毎回、見ておりました。

 でも、ドラマとしては今ひとつ。
 特に最終回はクライマックスのセットがとっても安っぽくて残念。
 そもそも「東京の半分が壊滅する爆弾を研究室に設置されて、
 湯川先生が大ピンチに陥る」という設定が今までの展開から
 全くピンチに見えなかったし。
 「湯川先生だもん、解決するに決まってるよ。東京半分?
 なくなるわけないじゃん。」という気持ちで、本来ならば
 クライマックスに味わうはずの「ドキドキ」がまったくなかったのは
 やはり残念としか言いようがないのです。

 でも、湯川先生と薫のふたりの関係は好きでした。
 原作を映像化するときに、テレビ局の都合で原作にはいない人物を
 増やすと、とっても残念な結果になることのほうが多いのですが
 今回の作品では、科学の世界に突っ走りがちな湯川先生に
 視聴者目線でつっこみを入れてくれる薫に共感できることが多く
 必要な人物だったんだな、と思えました。

 それにしても福山さんは本当にかっこよかったなー。
 メガネ姿がまた素敵で素敵で。
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