WORDのページ

WORDというバンドを結成しているのです。

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当たり前といえば当たり前

2007-08-03 01:33:32 | Weblog
コンバンワ



ライブレポートとライブ告知及びワード近況報告を。


7月20日のテッキンバースデーに、ワード以外の出演バンドは、
友達のハードコア/パンク寄りな音楽×3バンドという、
ナイスギターリフ、
ナイス速いリズム、
ナイス久保ちゃんの左手に手袋装着ベースプレイな、
全バンド演奏時間が10曲演っても30分掛からない、
男汗・男臭満載なイベントでした。

出演バンドに共通して感じるのは、
世代的に80年代のハードコア/パンクやスケートロックなどを、
若い時に聴いて育った世代だろうから、
そこは嫌いにならないし、辞められない音楽なんだろうなと。

吉野さんで言うところの、
ヘビィメタル・ハードロックと、サッポロ一番みそラーメンと、
固形のコンソメをそのまま食べる事と、
無意識に前田日明信者であり続けてしまう事のように・・・。

そしてそして、我がバンド・ワードはと言いますと、今回のライブは初めて、
ライブでやり続けてきた1stシングル・2ndシングル・
アルバムの曲を全く演らないで、
3rdシングルの3曲+ライブではお馴染みの未発表曲+
ライブ初披露となる新曲2曲のライブを敢行。

ワードメンバーの中では、アルバムまでの曲が『昔の曲』という認識。

まぁ、アルバム発売から5年経ってるんだから、
昔の曲と思うのは当たり前といえば当たり前。

最近の曲を聴いた人に「ワードって変わったよね」と言われるのも
当たり前といえば当たり前。

アルバム発売後に、昔の曲を演らないライブが出来るほどに、
曲数が増えるまでに費やした年月は5年。

その5年間で完成した曲数は8曲。

つまり、60ヵ月で8曲。

単純計算したら、週に1回・3時間のスタジオで7ヵ月半で1曲完成ペース。

スタジオが週1回とはいえ、1曲が出来るまでに平均7ヵ月半・・・。

つくづく、メジャーに不向きなバンドだなと思う。

そりゃあ、友達に『ワードってまだ活動してるの?』って聞かれるのは
当たり前といえば当たり前。

そんな活動ペースとは真逆に、ワードの新曲は更に更にスピードアップ。

気が付いたら全曲8ビート。

意識したわけじゃなく無意識に全曲8ビート。

今回のライブで1曲目に演った、ライブ初お披露目の新曲は、
吉野ツーバス踏みまくりのイスント的な8ビート。

もう1曲のライブ初お披露目の新曲は、
テッキン加入後初の、曲の基本形をテッキンが持ち込み、
吉野さんがドラムで曲構成を作り、佐山CATSのギターにより
アレンジを加え出来た曲。

もう1つの新曲に比べてワードっぽいといえばワードっぽい曲かも。

しかし、しかし・・・こうして新曲の話をしたから、
ブログを見た人の中で、多く見積もって2人ぐらいは、
新曲を聴きたいからライブに行きたいなぁと、
思ってくれた人も居るかもしれませんが・・・残念ながらライブは無いんです。

無いというか出来ないんです。

テッキンがレコーディングなんです。

マサがレコーディングなんです。

だから、吉野さんと佐山CATS2人だけのスタジオという、
ワードの原点に戻った活動を数ヵ月してまいります。


コメント

ドラム歴12年目のドラマーの告白・・・

2007-07-06 00:13:36 | Weblog
        




                       ちょっと


                   

        


                     ドラムという楽器を
                   




                     


                  好きになってみようと思います。                   
                      




                   
        
   

              
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フライドポテトはローソンよりファミマが好き

2007-07-04 00:50:18 | Weblog
コンバンワ


大変大変遅くなりましたが・・・
ブログのコメントでWORDの面々に話しかけて良いのか?
という質問がありましたが、
ローソンで見かけたっていうコメントを見た時に
『俺はローソンで何をしてただろう・・・あの日はポカリを買った時と、
シーチキンおにぎりを買った時と、サッカー雑誌の最新移籍情報を
確認してた時の3回ぐらいローソンに入ったなぁ・・・』と、
自分が何をしていたか気になってしまいましたが、
自分のバンドのライブに来てくれたお客さんにライブ後とかに話しかけられて、
無視なんて事は無いですよ。

ただですねぇ・・・今から話す内容は、あくまでも吉野さんの場合だけど、
話しかけられると結構恥ずかしいというか照れ臭いんですよ。

ファン心理としては、大好きなバンドのメンバーだから、
憧れの人的な目線だと思うんですが、
WORDという知名度があるのか無いのか分からない、
微妙なバンドに居る吉野さんとしては、
話しかけられるとかサインを求められる立場だという認識が、
自分の中に無いんですよ。

そんな認識を持った自分なんて気持ち悪いし、
ミュージシャンという認識も自分に無いから、
今も『俺はバンドマンでもミュージシャンでもない!
勤続12年目のウェイターだ!』という意識なもんで。

つまり吉野さんレベルを特別視する必要は無いですよ。

だから、そんな事は滅多に無いけど、たまに握手やサインを求められると
『何で俺!?マサを呼んで来ようか?』なんて頭の中で思ってますよ。

カミングアウトするけど・・・
WORDの1stシングルが出て音楽雑誌の取材を受けたから、
その音楽雑誌が発売された時に、記事と写真を確認しようと、
渋谷TSUTAYAで立ち読みしてたら
『WORDの吉野さんですよね!?』と突然、見知らぬ人に話しかけられた時は、
恥ずかしいったらありゃしなかったですよ。

ちょうど開いてるページには吉野さんが写ってるし、
その雑誌を持ってるのは吉野さんという、
吉野×2の「ザ・たっち」又は「工藤兄弟」又は「LL BROTHERS」
又は「ポップコーン正一・正二」状態だし。

そんな状態で『吉野さんですよね?』って問いに対して、
すっとぼけて『違います』とか、ベタだけど『吉野の双子の兄です』なんて
誤魔化しきれてない言い訳を思いつく余裕も無いし。

だからって、自分の部屋でエロ本を見てたら親が部屋に入ってきたから、
急いで本を閉じるような勢いで、
開いていた自分の取材されたページを閉じるのも、
自分が見られたくないところを見られたと認める事になるから、
半ば開き直って自分の取材されたページを開いたままだったし。


ちなみにエロ本といえば・・・
吉野さんは10代の時は『デラべっぴん』を好んで見てました。

ちなみに10代といえば・・・
高校の時に友達の彼女が『プチトマト』というマイナーなエロな雑誌に、
今で言うところの現役高校生読者モデルな感じで、
露出多めな、きわどい水着で載ってて『彼氏居ない歴は2年です!
寂しいから彼氏募集中です!』と書かれてました・・・切ないですね。

ちなみに高校の時といえば・・・
高校の時に学校に、友達が宮沢りえの写真集の『サンタフェ』を
自慢げに持ってきて、廊下でみんなの前でサンタフェを解禁した瞬間に!
周りに居た野郎どもにハイエナのようにページを1枚づつ破いて去る、
破いて去るという感じで、
色々なポーズの笑顔の宮沢りえを強奪されて、
ハイエナどもが去った後は、表紙を開けたら直ぐ最後のページ状態でした・・・
切ないですね。

ちなみに宮沢りえといえば・・・
痩せてしまう前の若い頃の宮沢りえの方が断然好きです。
「赤い花」は名曲です。




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ライブとゾンビ

2007-06-16 23:50:52 | Weblog
コンバンワ

遅くなりましたが・・・先週の7日にワード企画のライブをしてきました。

あっ!なんか俺とマサの知らない間にワード企画の企画名は
『キャッチ・ミー』になったらしいです。

そんなワード企画の今回のラインナップは、
ハリス
ブライトライナー
ワード

全バンド30歳以上、ワードボーカルの小島真史が1番年下という、
良い感じに自由気ままに音楽生活を送ってきつつ、
『今の若いバンドは…』とか
『俺もこれだけ長くバンドをやってきたから…』とか
『周りのバンドがみんな解散しちゃったよねぇ…』とか
『やっぱりパンクってのは…』みたいな会話をついついしてしまいそうな、
キャリア組なみなさんによるワード的には夢の競演なライブ。

なんでしょうねぇ・・・居心地の良い緩さというか、
もちろん良い意味で褒め言葉なんですが、
それぞれのバンドが、違う方向に我関せずな空気が良かったですねぇ。

1番目に出て頂いたのはハリス。

以前にブログで絶賛しましたが、やっぱり素敵ですねぇ!

何が素敵かなんて細かい説明は必要ないんです!

ようは曲が良いんですよ!

単純に曲が良いから大好きなんですよ!

だから、ライブでも見てみたいんですよ!

やっぱり、吉野さんの中では吉野さんの大好きなチープトリックを聴いてる時と
同じ感覚なんです。

その理由も細かい説明は必要ないんです!

曲が良いんです!

吉野好みなんです!

そして、更に吉野好みな人物が・・・
ギターの清野さんの弾き方が凄くタイプです!

特に、ピックを持つ手がグーを握った状態で弾く時に・・・
俺の視線は右手に釘付けです。

つまり、胸キュンです


そして、2番目に出て頂いたのはブライトライナー。

ライブは初めて観させてもらいましたが・・・またまた吉野さん好みでした!

ブライトライナーは、説明出来ない素敵さですねぇ。

このメンバーだから、こういう音になったって感じの
不思議な雰囲気と間にハマり踊れるバンドです。

ポップな曲調を演奏しても、少し変わった曲調を演奏しても、
ブライトライナーの間と空気なんですよねぇ。

だから、文字で安易に説明しちゃいけない、ライブで観てほしいバンドですねぇ。


そして、トリはワード。
そろそろ新曲をライブで披露できるようにスタジオで練習しなさい!以上。



そして、実は吉野さんは密かに心の中で楽しみにしていた事がありました。

それは『ハリスドラム高橋さんとワードドラム吉野さんによる、映画対談』

以前から佐山CATSから『高橋さんと吉野君は映画の好みが一緒っぽいよ』と
聞かされていて、ぜひぜひ映画話をしたいと常々思っていて、
対バンした時の打ち上げが決行日だと心に決めていました。

そして、打ち上げが始まり高橋さんはハリスのメンバーと同じテーブルに。

吉野さんはワードとブライトライナーのメンバーが居るテーブルに。

高橋さんとの距離は数メートル。

声が届くようで届かぬ距離・・・。

ハリスのメンバーは真剣な打ち合わせに突入。

今、高橋さんの隣りに席を移動するのは迷惑だ・・・と思いつつ、
チラチラとハリスのメンバーのテーブルへのチラ見を連発。

合コンで、こんなにチラ見したら
『お前、右斜め前のあの子の事ばかりチラチラ見てるだろ!?
あ~!確かに、お前が好きそうなタイプだよなぁ・・・』と
周囲にターゲットがバレバレなぐらいのチラ見を連発。

そして、打ち上げも中盤を過ぎた頃に
佐山CATSが高橋さんの隣りの席をゲット。

『今だ!佐山CATSサンキュー!俺も加わっちゃえ!』と
強引に高橋さんと佐山CATSの間にイスを置いて座る吉野さん。

まだ、佐山CATSが高橋さんと話始めて数分なのに、
吉野さんは遠慮なく話題を映画話に。

そんな吉野さんを察して高橋さんを吉野さんに譲る佐山CATS。

佐山CATS!ナイスジェントルマン!


そして、念願の映画トーク。

昔のゾンビ映画はヒューマンドラマだとか、
ゾンビ映画の基本を守ってないゾンビ映画なんて認めない!だとか、
ゾンビ映画について真剣に話すドラマー2人。

高橋さん『けど、こういう映画の趣味だと彼女が引かない!?』
吉野さん『引いたら引いたで仕方ないです』などと、
こんな趣味を持つ者ならではの恋愛話をするドラマー2人。

高橋さんが『イタリアに行って来たんだけどさぁ・・・』と、
イタリアって国名を口にした瞬間に頭の中で思いつく事があり、
『まさか!?ダリオ・アルジェントの店に行ったんですか!?』と、
イタリアといえばダリオ・アルジェントという世間的には正解ではない
イタリアに対するイメージにより、
早押しクイズで誰よりも早く正解したクイズ王な気分の吉野さん。

『俺達からしたら、イタリアの観光地と言ったら、
ダリオ・アルジェントの店ですよね!』と
世間的にはイタリアに対して間違えた認識な部分で意気投合するドラマー2人。

※ちなみに、ダリオ・アルジェントとは「サスペリア」などで著名な
ホラー映画監督です。

しまいには、高橋さんが
『こんなに趣味が合う人に初めて会ったから、吉野君!
ツーショット写真を撮ろう!』とケータイで写メを撮られました。

ゾンビ万歳!
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緊急ライブ告知&7月のワード企画ライブ告知

2007-06-13 01:15:05 | Weblog
6月15日(金)



club crawl & KOINU presents

[SUPER FRIDAY]
         @ 渋谷 club crawl

KOINU

ANOYO

WORD

DJ SONY

OPEN 18:30 START 19:00

ADV ¥2000 DOOR ¥2300

club crawl  03(3498)3113
club crawlHP http://www.bighitcompany.com/crawl/




7月20日(金)

WORD企画 [キャッチミーvol.5]


WORD
MASCUTZ
HARDCORE FUNCLUB
mgt



下北沢シェルター


OPEN 18:30 START 19:00

ADV ¥2000 DOOR ¥2500

下北沢シェルター 03(3466)7430






コメント

6月のライブ告知

2007-05-07 23:34:50 | Weblog
6月7日(木)


             下北沢シェルター

下北沢シェルター
      
                        下北沢シェルター



OPEN 19:00/START 19:30
ADV ¥2000/DOOR ¥2500




WORD


HARISS


BRIGHTLINER


チケット購入方法

L-コード35304

P-コード260-275

下北沢シェルター03(3466)7430



久しぶりのWORD企画です


今回は、以前にも吉野さんお気に入り大絶賛バンドとしてブログで紹介した、
HARISS

更に、こちらもWORDメンバーお気に入りのバンドの、
BRIGHTLINER

WORDメンバー大満足のメンツになりました

HARISSとBRIGHTLINERのHPのアドレスを載せたので、
見てみて下さい

BRIGHTLINERhttp://www.brightliner.com/

HARISShttp://www.hariss.info/
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35歳と16日

2007-05-01 17:34:21 | Weblog
ゴールデンウィークなので仕事が休みだから、
コンバンワじゃなくてコンニチワ

ご無沙汰してます

貧乏暇ナシな毎日で、WORDもライブは無く、
新曲を作るスタジオが続く日々で、WORD情報が無く、
次のブログは何を書こうと悩み、笑いナシでポエムを書いてみたり、
『俺は内向的なナルシストだ』というテーマを書いてみたり、
何回も何回も書いては削除を続ける事10回以上・・・。

そんな事をしてる間に吉野さんは誕生日を迎えて、
既に35歳と16日が経ちました。

まだ加齢臭はしないみたいです。

日曜日午後の13時のTBSの番組『噂の!東京マガジン』のアシスタントが、
3代目の黒谷友香から4代目の小谷亜希子、
5代目の吉瀬美智子と良いチョイスが続いて来たのに、
6代目が、元フジテレビアナウンサーの小島奈津子になるという結果に
ガッカリな35歳。

主演映画の『すかんぴんウォーク』の冒頭シーンで、
東京湾をバタフライで泳いで上京した男こと
吉川晃司さんは散歩が好きらしいが、
初めて映画館で見た映画が
母親と行った『南極物語』同時上映は『ペンギンズメモリー』で、
仕事帰りに千駄ヶ谷の東京体育館の裏のほうに1人で座ってボーッとしてたら
『こうして仕事帰りに時間があったら、
東京体育館の裏で1人でボーッとする事と、
友達と会って飲みに行ったりする事のどちらかを選べと言われたら、
迷いなく1人でボーッとするほうだな・・・』と、
以前にも増して世間から自分を隔離する事を望む35歳。

そんな吉野さんも吉川晃司さんと同じくかなりの散歩好きで下町大好き男子。

そんな散歩中の吉野さんを街で見掛けたら
『相変わらずドラム練習より散歩ですか!?』と嫌味を言ってあげて下さい。

ライブに無料招待します(本気です)

そんな散歩好きな吉野さんの気になるテレビ番組は、
テレビ朝日で放送中のチィチィこと地井武男さんの散歩番組『ちい散歩』

パンクよりも、ちい散歩。

メタルよりも・・・やっぱりメタル。

TVKテレビの伊藤政則のROCK CITYを見ないわけにはいかない35歳。

本気で嵐が大好きで、大好きな嵐の初ドームコンサートは終わったが、
嵐のコンサートに行きたいと本気で熱望する、ジャニっ子デビュー間近な35歳。



こんな35歳の所属するWORDですが・・・
近況報告は、アルバム制作に向けて、
ひたすら新曲を作ってると言ったら響きは良いが、
相変わらずのゴールギリギリまでのスロースターターぶりを発揮して、
相変わらず曲作りに苦しむ日々です。

しかし、苦しんでるわりには相変わらずスタジオ開始1時間は
スタジオに入らずフリートーク。

この間のスタジオ前フリートークでは、
お酒を1滴も飲めない男・佐山CATS主催の
女子2人・男子3人の飲み会をしたが会話ベタが揃ったらしく、
この流れを変える為には・・・と思った佐山CATSは、
お喋りドラマー吉野さんを本気で呼ぼうとしたらしい。

そう!この吉野という男は自分を世間から隔離したいと思ってるわりには、
そういう場では計り知れないポテンシャルを発揮する(してるつもり)

なぜか『今日の飲み会はつまらなかった・・・』と、
女子にも男子にも思われるのが嫌だ!という負けん気を発揮する。

無意味なプライドだ。

だから、とりあえず喋る。とにかく喋る。ところ狭しと喋る。

女性の興味のある会話を探りつつ、男子達をイジリまわす。

ナイスパス、ナイストラップ、ナイスシュート!

攻撃はシュートで終わろう!

攻守の切り替えは早く!

パスは2タッチまでで!

ワイドな視野で会話のパスを左右に散らしつつ、自らもシュートを打つ。

やはり、吉野さんは攻守のバランスの取れた優れたボランチだと自画自賛。


俺が思うにWORDメンバーで飲み会をしたとして、
WORDメンバーをボランチ吉野(もちろん永遠のアイドル、
元アルゼンチン代表レドンド)目線で見たら、・・・

佐山CATSは、テンションが上がるタイミングの分からない
掴みどころがあるのか無いのか分からないところを活かして、
下がり気味でシャドーストライカー(身長と体型と髪型的に
元フランス代表FWのユーリ・ジョルカエフ)的な飲みポジションに置く。

会話の中で佐山CATSネタを混ぜられる会話を見つけたら、
1・5列目から佐山CATSを飛び出させてパスを出し、
会話に乗せられて佐山CATSが突然テンションが上がり、
女性陣から『佐山CATSって大人しそうだけど意外と面白い~!』と言われ
照れ笑いしつつ『意外ととか言うな!』と女性陣に突っ込む佐山CATS・・・
ゴ~~~ル!(吉野・アシスト1)

テッキンは、熱い性格と体型的に文句なく
元デンマーク代表MFのスティグ・テフティング。

テッキンは、普段の新米パパとしての働きっぷりと、
3つバンドをやる運動量を活かしてボランチ吉野のパートナーで2ボランチに。

しかし、熱さと酒豪ぶりが暴走し記憶を失い、
たまに無駄な攻め上がりをするから浦和レッズの闘莉王ばりに要注意!

小島マサシ氏は、ボーカルだから単純にFWとイメージしがちだが、
実はもっと合うポジションがある気がする。

決して、1トップで際立つ飲みポジションに置くのが
1番ポテンシャルを発揮するとは思わない。

ていうか、彼にはポジションを与えるというよりは、
自由を与えてあげると、その日の自分のコンディションに応じて
自分のポジションで自然と力を発揮するタイプだ。

ぜひ、ベンゲル監督に小島マサシのプレーを見せて見極めてほしい。

吉野さんは、普段の身勝手なメタルドラマーぶりとは大違いな、
バランスを取る事を気にするボランチタイプ。

飲み会メンバー男女全員が視野に入るポジション(席)でこそ、
ワイドな攻撃を発揮出来るので、店でのポジションは非常に大事。

ポジションが、その日の試合(飲み会)の流れを左右するので
試合開始からペースを掴む為にポジション取りに意識を持って望むべし。

こう考えていくと、小島マサシ氏のポジションにもよるが、
あと1人、無防備なぐらいにサイドをドリブル突破するような
変幻自在なドリブラーが欲しいな。

そうしたら、FWが居ないじゃないかと突っ込んだ人も居ると思うが、
WORDメンバーの中にFWは要らないんです。

その日の女性陣がFW(主役)だから・・・引き立て上手な俺に改めてカンパ~イ

自分で書いていて俺はバカなんじゃないかと思ってきたから、
凹む前にブログを終わりにします。
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遅ればせながら・・・

2007-03-30 23:43:47 | Weblog
コンバンワ


ブログの更新が遅くなってスイマセン

世間の流行りに乗って見事なまでに風邪をひかせて頂いてました



最近、佐山CATSに『最近、吉野君は顔でドラムを叩くようになった』
と言われるが、そんなカッコイイもんでも、
何か心境の変化があったわけでもなく、
以前よりもドラムを好きになったわけでもなく、
前にブログでも書いた通り、
体力の衰えを露呈してもおかしくない年齢になってきているのに、
年々出来る曲出来る曲がハードになってるから、
生々しく辛さが顔に出てしまうだけな、
いっぱいいっぱい顔ドラマー吉野さんです。

そんな吉野さんには悩みというか自分に対する疑問があります。

吉野さんはリハーサルが終わって、
ライブ本番までは必ず絶対確実に眠くなるんです。

緊張感ゼロな変わりに、お決まりで睡魔が襲ってくるんです。

この間の宇都宮のライブの時も、
リハーサルが終わってから時間があったんですが、
他のメンバーは宇都宮の街に出かけたりするのに、吉野さんは車で1人熟睡。

仕事が休みの日でも午前中に目が覚めるぐらい睡眠時間は
元々少ないのにライブハウスに行くと眠い・・・。

そんなに俺はライブハウスに居る事が退屈なのだろうか・・・

確かに昔、雑誌の取材で『音楽は楽しむ為にやってない』と言い放ったが、
そんなに俺は音楽に興味が無いんだろうか・・・

あっ!こんな事を本気で悩んでるわけじゃないし、
なんとなく書いてみただけです。

けど、出来れば各ライブハウスにて
吉野さんの為に楽屋に布団を用意しておいて頂けたら嬉しいです。

ちなみに、掛け布団は重めで、枕は柔らかめを希望です。

寝起きは良いから、目覚ましは必要ないです。

電気は付けたまま寝る派なんで、楽屋の電気は付けたままで構わないです。

もちろん、渋谷GIG‐ANTICにてリハーサルを終わらせ
本番まで時間があるので、もちろん渋谷からバスで我が家に帰宅して寝ました。


さて、いつも通りにリハーサル後に熟睡した宇都宮のライブですが・・・
初の宇都宮でしたが、予想以上にお客さんが入っていたし、
温かく迎えられ感謝感謝でした。

けど、宇都宮の諸君!
打ち上げの最後の『WORDのメンバーと写真を撮ろう大会』は
恥ずかしかったぞ!

シラフの照れ気味な佐山CATS氏、
ウーロンハイを飲み軽く赤い小島マサシ氏、
カシスオレンジを2杯飲んだだけでバッチリ赤くなる吉野氏、
東京への帰りの車の中で突然
『スイマセン・・・サービスエリアでトイレに行かせて』と
飲み過ぎました!ヤバいです!宣言をしたテッキン氏の
30代4人をデジカメや数台のケータイのカメラで包囲しちゃダメだぞ!

佐山CATS!
物販のTシャツとCDが入ったバッグを宇都宮に忘れちゃダメだぞ!(実話)

みんな!吉野さん的には餃子は正嗣がオススメだぞ!

加藤君!正嗣の餃子の差し入れありがとう!



あと、遅くなってすいませんでしたが、コメントへの回答ですが・・・
宇都宮のライブでは『間と間』は演奏しました。
間と間は、過去の曲の中ではライブで頻繁にやるほうですよ。

ライブでやる曲はスタジオでみんなで考えるけど、
決定権が強いのは佐山リーダーCATSかなぁ。

というか、佐山CATSに任せ気味な部分もあります。

基本を佐山CATSが決めて、
やりたい曲の希望を出すその他3人という図式です。

『ストロボをやろう!』(その他3人)
『テンションが上がらないからやらん!』(佐山CATS)


『リハビリをやるよ!』(佐山CATS)
『リハビリだけは勘弁してくれ!ていうか、叩けない!』(開き直る吉野さん)


『8分の6虚をマサがやりたがるだろうなぁ』
(小島マサシ氏がスタジオに到着する前の会話)


『今回は、いきなりプラスティックミュージックをやるよ!』(佐山CATS)
『いやいや!1曲目は無理!』(断固拒否な姿勢の吉野さん)
『後半にやったほうが良いプラスティックミュージックを叩けるよ~』
(逃げの言い訳する吉野さん)

こんな感じで決めてます。

ちなみに、次のライブはまだ発表は出来ないんですが6月になります
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緊急ライブ告知!!!!!!!!

2007-03-19 01:09:46 | Weblog
コンバンワ



コメントへの回答や、昨日の宇都宮でのライブレポートなどを
書きたいんですが・・・。

既に知ってる人も居るかもしれないですが、
なかなか正式発表が出来ずに遅くなりましたが緊急ライブ告知です!!!




3月21日(水) 



渋谷 GIG-ANTIC

OPEN/18:00  START/18:30

前売り ¥1800 当日 ¥2000

出演バンド

ROMEO ROCKS

CANOERIDE

flashback

BEEF

WORD

 

詳しくは、こちら渋谷GIG-ANTIC

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イケイケライブ

2007-03-11 23:28:05 | Weblog
コンバンワ


4日の日曜日に下北沢ERAで、対バンがみんな20代前半?なバンドだから、
お客さんも20代だらけと思われる中、
三十路の翌日に疲労感でいっぱいになる暑苦しいライブを披露してきました。


予定通りの全9曲のライブでしたが、ライブ当日の昼間に小島マサシ氏から
『おはよう。今日さんかくやめてストロボにしない?だめ ねぇ佐山CATSーー?』
(小島マサシ氏からのメールを全文そのまま掲載)というメールが、
佐山CATSに送られてきて、
佐山CATSから吉野さんにもそのメールが転送され、
佐山CATSから『どうする?』と聞かれ
『俺はサンカクもストロボも好きだから佐山CATSにお任せします』と
メールをして、ストロボ問題はストロボ停止宣言をした本人の
佐山CATSに一任。

結果、ブログにて佐山CATSのストロボ停止宣言に対するコメントが全て
『ストロボをやってほしい』というコメントだったのを
佐山CATSはチェックして『そう言われたら、絶対にやらない!』と、
ひねくれた意地っ張り全開で改めて『ストロボ停止宣言』をしたにも関わらず、
当日のライブの1曲目にいきなり『ストロボ』。

欽ちゃん球団の解散撤回宣言ばりにスピード撤回。

ストロボファンのブログによるコメントでの著名運動+小島マサシ氏の
一声によりストロボを再開したので、
ライブでストロボを見たいと思っているみなさん!小島マサシ君に感謝!

こんな事を書くと佐山CATSが、また『絶対にやらない!』と言うかも・・・
けど、そう言いたい気持ちは分かるから吉野さんはお任せします。


ライブのほうは・・・この日は吉野さんがなぜかイケイケドラムでした

演奏してて自分で分かるぐらいに

テンションが上がってたわけじゃなく、何かにイラついていたわけでもなく、
ライブ直前にグラインドコアな音楽を聴いていたわけでもないが、
1曲目からラストまで、いつもより曲のテンポが速い。

この曲と、この曲だけが速いじゃなくて、全曲速い!

むしろ、安定して1曲目からラストまで速い!安定感抜群の速さだ!

ライブの最中も自分に対して『俺速い!』と思うが歯止めがきかない

『背後霊に俺を急かす背後霊が憑いてますか?』って
江原氏に聞きたいぐらい速い!

ライブ直後に自慰行為をしたら、いつもよりも早く射精したかも!
というぐらい速い!

だから、フロント3人は落ち着いていて、
自分だけ違うテンションでやってる気分になって
『もしかして、俺だけノリノリ?
ていうか、今日は吉野君だけノリノリだなぁ・・・とか君達3人は思ってないか?
もしそうなら凄く恥ずかしいぞ!
けど、これは俺自身が望んでるテンションじゃないんだよ!
何をわけの分からない事を言ってるんだ!?と思うのは分かる!分かるよ!
分かるけど・・・そんな目で俺を見ないでくれ・・・』状態でした。

お陰で働き盛りなテッキンパパをダウンピッキング疲れさせ、
吉野さんもグッタリです・・・自業自得ですが。


しかし、しかし・・・対バンした若いバンドを見て思ったんですが、
今の若い子達は演奏が上手いねぇ。

バカにしてるわけでもなく、お世辞でもなく、みんなドラム上手い!

生々しく吉野さんが1番ドラム下手!

アッサリ胸を張って認めるぐらい!

だからって、ドラムを上手くなる!って意気込みは吉野さんは芽生えませんよ。

年齢的な体力の不安はあっても、
吉野さんの根拠の無い自信だけは衰え知らずです!

という事で次のライブは17日の土曜日の宇都宮です!

宇都宮までライブを観に来れる人は来て下さいませ

というブログをケータイで下書きして、パソコンのメールに送信したところで、
前回のブログにコメントが来てるのを知ったのです・・・。

コメントへの回答は次回のブログでするので、お待ち下さいませ
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