チラシコレクション (た~わ)

映画チラシ&パンフコレクションを公開しています。見た作品にはコメントもあります★

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

2005年04月23日 | 映画・り
左裏「今から30年前、民間機をハイジャックし、ホワイトハウスへ突っ込もうとした男がいた。サム・ビッグ・・・あまりにも孤独で、あまりにもナイーブなテロリスト。彼は時代の渦中に封印された。 -それはすでに30年前に計画されていた- 全米が大絶賛!その衝撃がいよいよ日本上陸-」
右表「あまりにも孤独で、あまりにもナイーブなテロリスト。」
右裏「おどろきのあまり、茫然自失のラスト15分。」
監督 ニルス・ミュラー  
出演 ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ドン・チードル
★1973年、サム・ビックは、別居中の妻と3人の子供を取り戻すため、事務器具の販売員として再就職するが、不器用なサムは成績も伸びず、口先だけの営業を強いられることに不満を感じていた。そんなある日、裁判所からマリーとの婚姻解消通知が届く。新ビジネスのためのローンも銀行に却下され、追い詰められたサムの横では、テレビでウォーターゲート疑惑について弁明するニクソン大統領の姿があった・・・。
製作総指揮にレオナルド・ディカプリオの名前がある役者たちが作った作品。実際の事件を基にしたというが、その緊迫感がない。全編ショーン・ペンで、彼の芝居に頼り切った作品で内容は二の次になっている。

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2 コメント

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ショーン・ペンに (chishi)
2005-09-11 20:54:59
頼り切った作品

そういう部分、すごくあると思います。

彼じゃなかったら作品がなりたたなかったのでは?
コメントありがとうございます (にや)
2005-10-27 02:09:59
>chishiさま

私もそう思います。彼だからまだ見れた・・・(それでも不満は一杯ありますが(苦笑))

でも、制作陣にディカプリオなどが入っているところを見ると、作る人が見る人のことを考えて作る作品と、分かる人にだけ分かればいいというタイプの作品に分かれるように、この作品のように、役者さんにとって、「演じてみたい」「この人物を演じることに価値がある」という作品になってしまっていて、見る人を置いてきぼりにされてしまっているところが私は一番哀しかったです。

そういう役者さんの気持ちが分からないわけではないけど、やはり見てもらってなんぼの世界ではないのかな。と。

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