膠原病と吃音、日々の記録

10歳頃に吃音発症、20代後半で関節リウマチとシェーグレン症候群発症、通院記録や日々の生活について

何とかならないかと思っていること

2018-03-11 23:34:11 | 日記
先週は、休みなし早退なしで月から金まで働くことができた。
でも疲れた!しんどかった。
毎晩くたくたなのに布団に入ってもすぐに眠れなくて、睡眠不足のまま朝を迎えての繰り返しだった。
起きると両手指が痛くて、痛み止めを飲んでから出社した。
次の診察は今週の金曜。


通勤ラッシュの話。
東京で本当の"満員電車"を初めて目の当たりにした時の光景を今も鮮明に覚えている。
あれはとても人に対する扱いじゃなかった。
家畜に対して失礼な物言いだけど、家畜でもあんな扱い受けていないと思う。
ネズミ一匹入れないんじゃないかと思うくらい、これでもかというほどぎゅうぎゅうに押し込められて駅員さんたちに無理やり収納されて扉が閉まる光景…ショックだった。
あの電車に乗ってる人達はおそらく大多数がこれから仕事に向かう人々で、社会の役に立つ為に出勤してる訳で、あんな扱いを受けていい人達じゃない。
毎日、不運な人は1日に2度もあんな思いをしているなんて、そんなのものすごいストレスだろうと心底思った。
もっともっと時間差出勤が浸透すればいいのに。
ここでこんなこと書いても何の意味もないけど、何とかならないかと思う事柄の内の大きな一つだ。
異常な光景なのに、実際に乗っている人はこれしかないから仕方ない、と思っているのかな?
でも本当にそうなんだろうか。
私がそれぞれの会社のトップなら、どうにか全社員余計なストレス無く会社に来れるように采配するのにな。
満員電車には人権がない。
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