膠原病と吃音、日々の記録

10歳頃に吃音発症、20代後半で関節リウマチとシェーグレン症候群発症、通院記録や日々の生活について

吃音

2018-01-27 00:26:42 | 日記
Eテレでやってるバリバラ、吃音と場面緘黙症の回だったので録画して観た。
場面緘黙症は名前だけ知ってる程度だったけど、こういうことなのかと驚いた。
出てきた女の子たち、学校とか仕事とか、どうやってきたんだろうと思った。
理解されなくて、自分の努力ではどうにもできないし辛い思いをたくさんしてきたんじゃないだろうか。
症状が出てる時の映像を観て、話が出来なくなるだけじゃなくてリアクションも出来ないという感覚が分からなくて、吃音もそうじゃない人にしてみれば感覚が全然分からないんだろうなと思った。体験できる装置みたいなものがあったらいいのにな。

スタジオの男性が言っていたけど、本当にもっと両方共認知度が上がってほしい。
吃音なのにスラスラ話すことを要求されるのは、足の不自由な人に走れって言っているようなものだ。
吃って電話予約が出来ないから家族にしてもらうのとかって、全然恥ずかしいことじゃないと思う。
学生の頃は、何で普通に発音出来ないんだろうってすごく自分を責めたし悩んだけど、障害だから仕方ないって今は思えるようになった。
もし自分が吃音じゃなかったら…って今でも考えてしまうけど。
あと、最近知った吃音女子というサイトのインタビューを見て勇気付けられた。
吃音も場面緘黙症も、学校や仕事で困難な場面があるのでもっと世間の人に知られて、重い症状の人が障がい者手帳を得られ易いようになってほしい。
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