時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

世界と偉大

2017年04月30日 | 時事寸言
今年の桜は観ず終いでしたが近所の道に咲く桜と言う事です。

結局、カメラは持ち出さ無かったと言う事ですが歳を感じ始め?、
写真表現も一服と言う事で、もっぱら駄文の作成、表現ばかり?、

偉大に成るとの米国大統領の言動ですが、シリアへのミサイルは、
其の初動か?北朝鮮問題も日本海へのカール・ビンソン?、

日本の自衛隊も参加訓練は?何の訓練?交戦権の無い憲法では?、
御本家作成憲法ですから報復防止の為か?交戦権が無い憲法で、

如何が成る事か給油訓練などは?多忙かも知れませんね?。

一方では、ロシアとの平和条約云々ですが?、
都合善く破棄する条約なら結ぶ必要は無く破られての昨今?、

不法に取られた北方領土には防護施設に費用がかさみ?、
此れを共同開発と日本を使えば安上がりでも在り?、

此れ程、軍備、施設増をして造り見せる領土を返す筈は無く?、
米国との現状に北海道は安全とは言え?何時危なくは解らず?、

政府首相と言う事ですが?二股掛けて?巷で大流行も在ったり?。

朝鮮半島周辺は有事絡みで日本は激戦地に成りそうですが?、
日本の報道界も気楽な事で?テレビ画面は普段通りの画面で?、

何も変わらぬ庶民生活ですし今日もミサイル発射は失敗とかで?、
平穏無事も突然、消え去る修羅場かも知れず?、

日本の現状は普段通りのお笑い芸人総出の日本独特番組です?。

ユーラシア大陸では朝鮮半島有事とは別に以前からの廃墟は?、
進み破壊の生物と云われる人の社会ですが本領発揮も在って?、

よく此れ程廃墟化出来ると思いますが此れも一部の人の欲望が、
原因で其処に大国が国益と介入する事で成り立つ殺戮破壊で?、

大国の覇権と其の裏に潜む寡頭制の跋扈は複雑化を観せて居ます。

世界リーダーは正義、正しさに於いてのリードですが?、
国益と称し欲望と覇権は人類破滅に向かう哉も知れません。

正しさは国益と言う欲望に排除されて弱肉強食と言えるかも?、
力が誇示する世界リーダーの時代到来と言えそうです?。
コメント

楽器習得

2017年04月29日 | 時事寸言
音楽では身体不自由な人や剛健と言う人までテレビを通じての、
報道では通常、才能に恵まれた人の輝かしい姿が報道されて居て、

音楽に就いての効果が云々されて居ますが楽器演奏の効果は、
改善に好結果と言う事ですが健常者や才能有る者のみでは無く、

人の人生に寄与して在る音楽と言う事です。

現在ではなく戦後の焼け野原が燻る頃まで遡及すれば、
バイオリンの場合は人を寄せ付けない楽器でしたが?、

才能の在る人以外を拒絶する楽器は指導法も合わせて?、
此の楽器習得上、楽器の保持が出来なければ弓の持ち方は、

教えなかった事にも起因して楽器一式の埃被りは増える一方で?、
泣く々々諦めた人は多く?ご近所の子供、成人を教室に紹介も、

楽器買わなければ教室入門も叶わず?然し、楽器が持て無い為、
宝の持ち腐れと成って気の毒した経験が在りますが、

其の後、楽器保持の為に開発された肩当てに依って其れは解消、
現在と言う事ですが、更に苦難は弓を持つ右手の親指関節で?、

反り返る為、弓の保持に不都合ですが其の意義を骨相学的には?、
従順とは言えず寧ろ強情と言うのでしょうか?、

人の意見に従わない性格の持ち主で?此れも結果は障害で?、
身体的にも不利な条件ですが?バイオリンの結果で顎骨が、

左側が異常に大きく太く成っていて驚きますが?、
ヴァイオリンを演奏する為には身体的変化も在ると言う事です。

カール・フレッシュ氏の著書では先刻の肩当てを必要悪と云い、
排斥ですが其の理由は音や響きに起因する為で、

身体に在ると言う空洞を響きに利用は有名ですが其の延長上は、
舞台の床と其の下の空間利用も又、有名な記述と言えますが、

其の通りで録音して見れば其の事実も納得と言う事ですし、
私の教室では折角のカール・フレッシュ奏法ですから、

弓は最小限の張りで弓の毛は松脂が殆ど塗り付けられず、
弓は傾ける事無く全幅を使う為、楽器は肩に水平に近く置かれ、

肩当てをする人は最終的に一人も有りませんが、
入門当時から肩当ての必要の無い人が殆どでしたから、

発表会での他人の音を聞く事で自ずと肩当ての無い音を聴き、
あの虚ろな音を選びませんが私の教室では他人の楽器には、

手を出さず他人の音を楽器に覚えささ無い為ですし、
従って、私が生徒さんの楽器を弾く事も在りません。

人、其々で顔や性格が違う様に其の人の演奏音と言う事ですが、
人の声に似せてと言う様に其の人の音で在る事も事実です。

楽器自体が不完全な状態も在りますが所定の条件を整える事も、
大切ですが気にせず?駒の位置が違って居たり?魂柱も然りです。

カール・フレッシュ氏の著書は人間工学的に身体の仕組みに、
呼応して説かれた著書と言えますが合理の書と思えます。

然し、其の割に此の奏法の人を観ませんが不思議な事です。
コメント

人の社会と大国

2017年04月28日 | 時事寸言
スノーデン文書も云々ですが戦勝者米国製憲法に置いて、
交戦権を与えなかった事の現在でも戦え無い憲法は依然其の儘で、

其の改正も無い儘、合同演習との事ですが?如何、成る事か?、
此の事を知っての近隣国は勝手放題、したい放題ですが?、

現在、日本自体も憲法は当時の儘で改憲の兆しも在りません。

防戦は出来ても敵本拠や発射元は勿論、攻撃は出来無い憲法で、
只管、防戦のみと言う事は米国が当時敗戦国に課した憲法は?、

報復を禁じた憲法で其の憲法に依って民法も日本伝統の文化を、
分断して忠孝滅ぶと嘆いた人の言葉も的中して現在の国民性は、

確り定着と言う事ですが御存じ憲法の改正も仕無いと言う事は、
優柔不断の無関心国民と言う事ですが今だに植民地的庶民で?、

政府、権力社会に置いても米国の植民地の如き状態です?。

又、野党と与党の一党でも野党に同調反対等も在る訳ですが?、
流石、宗教団体?での政党で政教分離も無い儘の現在?ですが、

得体の知れ無い政治形態や国家形態は戦後70年来の事で?、
国民も国家意識も希薄な状態で何も決められない国ですし?、

国土を取られても、尽くの反日にも耐え忍び?ぐうたら国家で?、
戦後70年と言う事ですが其の憲法をも後生大事に護憲と言い?、

国会生活の糧と成り近隣国への内部応援も気付か無い野党?。

喜ぶのは共産主義国のみですが?気付く気付か無いは別にして?、
国防感の無い庶民国民と言えそうです?。

然し、スノーデン文書に観る内容は?同盟国として信頼の国米国、
不信の行為も不問として尚、信じ疑わない奴隷習性は古代から、

大東亜戦争は嘘の様ですが?渡来民、多数の民族に依る混血の、
結果はユーラシア大陸からの移民の国?とも思え?、

かく在るべきかも知れませんが単一民族と信じる人も在り?、
人の社会は複雑怪奇と言う事ですが?夫々、信じる事で?、

日本の人の社会と言う事ですし?現状?経済以外は無関心で?、
自分以外の事には興味は無い様ですし今、朝鮮半島有事も言われ、

朝鮮半島は米国が世界リーダー国や警察の否定中ですが?、
何故か?シリア攻撃も在って警察復帰かと思えたり揺れ動き?、

感情の赴く儘にと思えたり?捉え処の無いのが特徴か?、
現在、最大超大国の言動ですが?家族総出の大奮闘は?、

現在地球上のリーダー的?超大国の現状と言えそうです。
コメント

国家篇は遠く

2017年04月27日 | 時事寸言
朝鮮半島問題と、韓国の過去での装備を捨てて敵前逃亡の話は、
何度も聴く話ですが関わらず捨て置く事が最良の手段です?。

日本国内にも半島系在住の人は多く帰国願う事も重要で?、
古代からの関係を一旦見直す事も重要かも知れません。

何故なら反日に終始しての庶民国民は其れを理由に回避する?、
手段の様で?慰安婦問題も他の諸問題も?手段に使い?、

自省?責任回避とも観得る事から?其の問題解決の為にも?、
過去70数年来?必要かも知れず新たに考える時かも知れず?、

日本基地云々も現況に置いて一事を除いて似た感じでも在り?、
敵前逃亡するか否かの違いで?米国も世界リーダー、警察も、

仕無いので有れば費用と人命、朝鮮半島放棄も有り得て?、
かなりの物資、人員予算は軽減出来る事と国益に成ります。

では、日本の米軍基地もと言う事ですが?植民地と位置付け?、
此の場合は費用も殆ど日本持ちと言う事で寧ろ国益かも知れず、

日本も韓国と良く似て?米国頼みの国家や国民ですが?、
憲法も当時の儘で経済以外は無関心と言う国、国民ですから?、

いざ、有事とも成れば韓国と同じで?敵前逃亡在るかも知れず、
トランプ氏の言動に在る如く、日本での米軍基地は意義も無く、

日本、米国の植民地としてなら費用も要らず基地温存しての?、
利益は充分在るかも知れず?人件費も土地利用も戦勝国として、

地形的にも米国の為の防波堤の意義は充分有り国益と言う事で、
日本も又、米軍の存在自体が国防にも成り?米国の植民地?。

江戸時代からの米国の意図かも知れず?ルーズベルト氏由来の、
其の意義はチラチラ見え隠れしてスノーデン文書かも知れず?、

同盟国と言えども信頼では無く?常に疑惑の眼は光り?、
利用可能の国と言う事かも知れませんが?何はとも有れ?、

共産主義国への防備防衛と言う事ですが北方領土に置いても?、
スターリン・ルーズベルト両氏の密約云々も聞き漏れしゆえ?、

人の世界に信頼は無いものと思えば?小国の立場は揺らぎ?、
人の社会の人の社会たる所以です?。

ゼウスの神の時代より人は神の領域を犯す生物と言われ来て?、
信じられる事は何も無いのですが?此の神話自体も人の?、

作家の創造物と言うなら?何をか謂わん人の社会ですが、
今世紀?世界は二千数百年前のプラトンの著書、国家篇すら、

無意義と為せる事柄が蔓延して?世界は混乱の最中です。

権力の末端迄でと云い家族と私有財産を持たせ無いとは?、
誠、昔の話の云い事かも知れません。

現在では何処の国でも?家族総出で私有財産は巨額で?、
権力社会ですが?其の意義すら無意義の様です。
コメント

音学と楽器

2017年04月26日 | 時事寸言
歴代、世界最高提琴教師の歴史は米国音楽大学系列と思いますが、
伝統音楽やクラシック音楽では衰退の兆しも観得?現在です。

提琴、バイオリンと言う楽器ですがアダムとイブの時代にと、
人の声に似せて作られたと言う此の楽器は全て自然物からの、

材料に依って造られ指や爪で触れられる事でも音高は変わり、
寧ろ、無段階に音高を変え音律を問わない楽器と言えます?。

人の喉に依っての無段階の音高変化は声楽に依っても自明で、
音律を問いませんが有穴楽器や鍵に依っての楽器の音律にも、

和する旋律に適した楽器と言えますが旋律は思索的意義での?、
哲学的又、霊的な意義に於いての効果は既に御存知の事で、

拍は音楽の命と理解出来れば?人に安寧安定を与え癒やし、
現在、音楽産業とも言われ若者を始め人を癒やし続けて居ます。

扨、此のバイオリンと言う楽器ですがアリストテレスの、
問題集では不自然音と自然音の定義に於いて自然物と自然物を、

打ち合わせる事で自然音が得られ其れ以外の場合は不自然音と、
不自然音は人が合成した物との定義ですが其れに依って得た音を、

自然と言う事ですが音楽を知り楽しむ時、哲学部門は必須で?、
プラトンの著書ではソクラテスの言葉として、

音楽は学問の最上位に在り唯一、霊魂のよろこぶ学問で在る。

と記述される部分に出会えますが他にも音楽や音楽理論にて、
説明出来得ない定義説明と言う事ですし両学に亘る意義は貴重で、

又、先駆の先輩に依る遺作の数々、楽譜での意義考察は、
霊的な意義に於いて楽譜解読演奏に霊的な展開場所でも在り、

百年以前に学問と成った心霊主義の学問は音楽理解の一助で?、
廃れゆく?哉も知れないクラシック・伝統音学に一条の光が?、

此の霊的な?表現と感性に違う意義の学問と成る哉も知れません。

自然物での楽器構造や意義は文を改めますが先ずは音楽の為にと。
コメント

音学と奏法の出会いは

2017年04月25日 | 時事寸言
アルハンブラの思い出だったのでしょうか?、
就職先での出会いは其の曲のアルペジオ・トレモロ奏法に依って、

初めて聞く音楽、楽器演奏ですが、彼は其れを教えて呉れますが、
簡単に出来る筈は無く其れはルネサンス期以後の音楽への誘いで、

カルカッシに始まるクラシックギターの習得に繋がりゆきます。

此のクラシック音楽への入り口は、彼の演奏に接し無かったら、
音楽、クラシック音楽との接点は無かったと思えて成りません。

然し、彼の奏法はセゴビアやイエペスの奏法との違いと知るのは、
後の隔たりですが演奏に関しては素晴らしい演奏でした。

扨、此処からがバイオリン音楽との接点ですが、
ギターの弦が切れて楽器屋へ、出会ったのがバイオリンでした。

其のバイオリンの音は名曲でも無く銘器の音でも無いのですが、
楽器屋で聞こえ来る演奏音は後で解るキラキラ星でした。

其れも小さな子供達の演奏ですが始めて耳にする音楽で私は、
ギターの弦は買わずにバイオリンの中古と弓一式、入門手続きも、

終えて帰宅でしたがアッと言う間の出来事でした。

此処で、何故そう成ったのかと言う事ですが職場で出会った彼に、
始まる音楽が此の出会いの瞬間を意義して居たと思われて、

バイオリンを習う結果は六ヶ月で六巻迄で習い終え、七巻目が、
と知り乍、音楽を離れて仕舞いますが職業に変化が起こり転職。

其の職業は新聞記者と言っても小さな交通関係の新聞社で、
然し、@マークで著作権協会所属と言う題字ですが、

其処で記事を書く五元則と背景を知り他社新聞の記事を見本に
記事作成の練習で以前に教わった世界文学での学習も活きて?、

今度は取材ですが業界各社の経営者を訪問、取材と言う事で、
訪問取材についての対応にも慣れ記事作成の責任感ですが、

当時の新聞原論に依って得た記事への責任と職業意義の自覚は、
取材時の社長、専務のお話を経ての取材ですから反応では?、

其の人達の批評も在り更なる業界意識の取材ですが例に依って、
警察、官庁回りや記事意識の意義は最高の職業と興奮は?、

取材以外にコラム記事への興奮は表現の分野の一つで?、
此処で表現の醍醐味に気付き記事への写真撮影も伴い?、

果ては営業までも学習出来る其の職業意識の実践学習を知り、
現在表現に置いて在る意義は大きいと感謝です。

運命は音楽が忘れ得ず、此れも表現の世界で子供の頃からの、
憧れですがギター音楽では無くバイオリン音楽に復帰する事に、

成りますが此処でも運命か?カール・フレッシュ氏の著書に、
出会い其の五番目の奏法に転向で現在に至ります。

バイオリンの場合も転向途上は経営中のバイオリン専門店、
付属教室で雇って居た教師の不正に出会い解雇後の教師が、

見付から無い状態で生徒さんの保護者の要望での臨時教師?、
見付かる迄でと引き受けた結果は私が習ったフランス・ベルギー、

奏法では無く、カール・フレッシュ氏の第五番目の奏法でしたが、
此の結果は驚く結果で生徒は簡単に吸収して仕舞います。

バイオリンを習う途上楽器が持てず諦めた人を多く観ましたが、
楽器が持てないと弓の持ち方も習えませんので諦めざるを得無い、

人を沢山知っていますが此れでは楽器購入も無駄に成り、
連れて行った人達も残念と言う事ですが、最初から音を出せたら、

と思いカール・フレッシュ奏法でキラキラ星を体験させました処、
驚く事に全ての人はギコギコや雑音の無いバイオリンの音が出せ、

驚きの眼は私の眼を魅入り喜びの顔表情には格別の喜びでしたが、
先ずは、フランス・ベルギー奏法を説明しますが全ての生徒は、

肩当てが無ければ楽器保持も出来無い人が多く矢張り難関。

弓も約45度倒して傾け松脂が白雲の如くではとても無理で?、
親指と人差し指での弦上に置いた弓なら持つ必要もなく、

松脂は殆ど付けず難しい条件を満たす必要もなく、
唯、弦上に置かれた弓を持たず横へ移動させるだけですから、

簡単に松脂の雑音が無い音が出て本人も驚きに眼を見張り、
私の眼を観る其の喜びの表情は素晴らしい感動の一瞬で、

カール・フレッシュ氏の第五番目の奏法で開始して居ましたが、
喜びばかりではない事柄が後に合奏団に所属して奏法の違いに、

旧奏法への習い変えが発生したと知りますが、
此の奏法を知らない人からは其の違いや良さは理解出来ず、

仮にカール・フレッシュ氏の第五番目の奏法と著書を知る人でも、
演奏ホームが全くと言う程、違う処ですが、其の人から観る、

演奏姿は自分が正しいと思えば其れ以外は間違いに観得る為?、
我流?又は間違いと観得るかも知れず?入門当初の説明で、

承知の上とは知り乍、スタイルの違いは歴然で?戸惑いの後、
従来奏法に習い変えると言う事かも知れません。

何れの人も真意の無知に依る結果ですが圧倒的多数と希少は、
皆で渡れない状態と言える哉も知れません。

愚かな事ですが此れは現実の様です。

私の楽器店へ来られ私の音を知る人は唯、唖然として居ますが、
松脂のザラザラ音がないバイオリンの音に気付き音量の大きさに、

気付いて此処は音が違うと云いますが其れが良いか悪いかは?、
其の人に依っての判断ですから此れも御自由と言う事ですが?、

カール・フレッシュ氏の著書からは音は出ず知る事も無いと思い、
名著と云えども全ての人の目に届く訳も無く知る人ぞ知る事実。

然し、どの音が良くてどの音が悪いかも同じ評価かも知れず?、
三年後は全て此の奏法に成るとの著書内の記述、言葉は?、

出版されて此の方何年に成るのか知りませんが?演奏上?、
其の姿は観る事が無いのも事実と言えそうです。

其れは個人の自由ですから個人の思い通りで善いとは思いますが、
今は、無駄な結果と思い乍、何故、其の質に気付か無いのかと?、

残念で成りませんが、松脂を最小限にしても?従来通りでは?、
音は出ず?、奏法転向では全てを失い自殺もと言う事で?、

大阪の天才少年がハイフェッツに見出されガラミアン氏に委ね、
其の結果以前の演奏音や技術は失われて自殺?でしたが早期発見。

一命は取り留めても天才の才能と技術、音は二度と、
取り返せ無かった様に?鞍替へや転向は氏も厳禁と言う様に、

非常に危険な事ですが其れを知っての転向を試み完璧では
無いにしても其の効果と現実を経験した結果は先ず々々で、

著書に忠実にと育てた人達の現在は追跡不可能ですが?、
一人でも多く存在して居て呉れる事を期待します。
コメント

五度の調和

2017年04月24日 | 時事寸言
ドレミ、音律で声楽・バイオリンの場合は旋律的にはピタゴラス、
ドからレでは大全音ですがレからミでは少全音と言う事で、

全音では大小の全音で半音の場合も大小ですが、此れを鍵盤の、
都合に合わせて鍵盤楽器や御存知ギター等は12平均律の楽器で、

全ては全音、半音に大小は無く全ての半音は等しいと言う事です。

然し、最近ではピアノの鍵盤で声楽もバイオリンも指導して、
低いとか?高いとか言われると思いますが自ずから違う音律は、

楽器に依る違いで其の事に無関心な教師の場合は無頓着かも?、
結果の違いは歴然ですがピアノの鍵で教わる音階は上記の様な、

違いに依って弦楽器でバイオリン属の場合は音痴に成ると思い、
旋律を聴く時、違和感を感じますが解け合わぬ感じは苛立ちで、

ピアノ伴奏の場合はピアノ演奏して貰い其のサウンドに五度を、
バイオリンの場合ですが調弦し直し五度を溶け込ませる事で?、

調和は少し補正出来ますがバイオリン自体では音痴常態です、
然し、バイオリン奏者は其の状態で演奏は何時も通りですが、

瞬時に補正、調和の感覚が働き演奏は成立しますが?、
二つの楽器は既に五度で調和済みですから違和感は補正され?、

録音すると其の成果は感じられます。

私の教室の発表会では出演楽器は此の方法で調弦済みですから、
五度が鳴ったり開放弦上では少し調和的ですが気付か無いのも、

事実と思いますが?バイオリン側での調和と補正は有効です?。

又、ヴィオリン奏者にはあの有名で天馬空をゆくと評した人も、
在る名言で全ての音を正しく出せる訳も無く聴衆の耳に届く迄に、

補正するのだと言った言葉も有名ですがヴァイオリニストには、
其の能力が備わって居るとも云い其の習性は独特感覚なのか?、

出しッ放しでは無く常に調和を衡ると言う事ですが?、
楽器の性質上完全五度での四本の弦は鍵やフレットではなく、

寧ろ無段階に音が出せる指板の構造は独特の仕組みと言えますが、
人の喉の様に同調と調和の感覚を持つ楽器バイオリン属の楽器は、

欧州での昔、子供が音楽を学ぶ時に選ばれる所以と言う事です。

ピアノ奏者の殆どの人が鍵を叩き高いとか低いと言うのは?、
其の備え付けの音に慣れ親しみ完全音感と云うのは?誰しも?、

知り、経験する事ですが永遠に違う音感とは言え?バイオリン、
奏者から補正しない限りに於いて溶け合う事は不可能です。

其の仕組を知る弦楽器バイオリン属の楽器奏者では先刻承知で?、
どの様な民族楽器にも調和合奏も可能と言えますが、

楽器の内容を知る事で調和させるのは奏者と言う事です。

楽典、楽理を知る事も大切ですが聴覚が調和や同調の能力を備え、
音楽する事も実に大切と言う事ですが備え持つ感覚も大切で?、

自分の音を知る事も相手の音も良く聞く事から調和は産まれます。

私は以前、不調和なバイオリン奏者と馴染みましたが結果は?、
心筋梗塞を引き起こし危なかった事も事実ですが余りに?、

掛け離れた音源には注意かも知れませんし?音楽、楽しむ時、
音が楽器的に固定した楽器を選ぶ事も重要な事かも知れません。

万能な音律に適した楽器も其の楽器を楽器たらしめる為には、
自然な音感や音律に適合した人の為とは言えども?不調和な、

人の存在も又、在ると言う事ですが音から音への自然な感覚は?、
声楽やバイオリン属の楽器に不似合いな人も在る事は事実ですが、

音律を体内に持つ事で実現出来る楽器と其れを体内に持た無くも、
楽器自体に備わった楽器と言えば平均律の楽器は最適で?、

楽器は人が選ぶのか楽器が選ぶのかは別に?音楽は全ての人に?、
恩恵を与えて呉れると言う事です。

演奏技術は両者とも上達可能ですが音学は別物と言えそうです。
コメント

世界の秩序

2017年04月23日 | 時事寸言
家に居てテレビを観て居る限り日本は治安も良く?観た目、
平和な国と思えますが一歩外へ足を踏み出すと無法地帯と思い?、

其の象徴は自転車に乗る人に出会うのは100%無法の人ですが、
自転車に乗った儘で逆走は元より勝手放題に乗り回す姿は何と?、

考えれば善いのでしょうか過去何回も此の種の記事ですが?、
人の質と言うのか増えはしても減る事は有りません。

道交法は皆免許証時代に法規を知ら無い訳も無く?、
知らずば免許証交付は無い訳で必ず知って居る筈ですが?、

実際には法からの拘束が無いからの様で戦前生まれと観得る、
老人を始め子供まで例外無く無法な走行ですが自転車は?、

無法や違法な走行出来る筈もなく乗る其の人の内容がする事で、
別に止めるべきとは言わ無い迄でも本当は出来無いのが普通で?、

日本人と思えますが自転車乗車姿は皆無法者ですが?、
世界からお褒め戴く?民度?としては最低の状態ですし?、

御本人は勿論、自分自身としての誇りや自意識からも?、
忌み嫌う訳も無く又、恥かしげも無くと思って仕舞いますが?、

其の様な事に無関心なのか自尊心すら無いとすれば?、
正しく?人生していた昔の日本人から見れば新憲法に依る、

民法、親族法での核家族制は現在日本人にと成り?、
憲法提供国、大東亜戦争での米国の原爆に依って敗戦した日本の、

戦勝者としての統治上から骨抜きにする為の意義に置いて?、
必要条項とも思われますが大凡、其の目的は達せられたと、

言う事ですが?此の憲法を日本の野党は有難がり現在でも護憲、
身動き取れない日本国ですが米国目論む意図は大成功と言う事で、

現在も尚、国土危機に在り乍、北朝鮮の核攻撃も含めて?、
無防備と改憲の気も無い政府権力階級では今も尚、米国の、

植民地的?国家で在り続ける日本と言えそうですが?、
民法いでて忠孝滅ぶと嘆いた人も居て嘆き通りの日本国です。

現在の日本人には誇りに思う自尊心も無いかの様で?、
憲法上、交戦権の無い専守防衛と言う事ですが其の事に対して、

疑問も持た無い国民は勿論政府権力者も北方領土や竹島の様に、
不法に占拠された儘で取り戻せない状態を気にもせず、

放置して久しいと言うのは国家として疑問にも思わ無いとしたら、
其処に軍隊は無く警察的自衛隊は在っても交戦権は無い為、

戦勝国アメリカの安保に守られて現在迄でと言う事ですが?、
此の危機迫る現在でも憲法改正は象徴の為以外は兆しも無く?、

此の宇宙へ人が行き来する時代に王や王室と騒ぎますが?、
此の日本も今や民主主義と言うなら?不急の事でも在り?、

国土保全が在ってこその云々ですが?米国が軍事攻撃時は?、
日本全国の米軍基地に核も在るかも知れぬミサイルですが?、

国民は一片の不安も感じないとしたら此れは米韓のゆえで?、
日本に帰化在留の人達の同族からの被害と人命を?考慮して、

国外退去や送還も考えなければ成りません?。

現在米国大統領なら有り得る事とは思われますが?、
突如、世界の警察だそうで?世界リーダーは70数年来の事で?、

日本が米国の原爆で無条件降伏に依って当時の世界リーダーは、
誕生するのですが?其れを世界の警察と称して70年来ですから、

此の世界リーダーとはインドに始まり、イギリス、日本と移行?、
現在アメリカと言う事ですが前政権で止めたと云い、

今政権で復活と言う事で?矢張り正義に依っての秩序は?、
経済とは別に維持されるべき事柄かと思います。
コメント

人の社会と音楽

2017年04月22日 | 時事寸言
今回人生も終盤に掛かり振り返ると表現関連では多岐に及び?、
どの部門でも有終の美を飾れ無くどの部門でも中途半端ですが、

敢えて公開作品では写真部門のみ入賞入選作品を残しただけで、
其の意義に於いては言い訳には成りますが儚い事と思います。

然し、表現ですから権威や視聴者に評価されての表現は、
鑑賞して戴けたり人の社会に認めて戴く事は其の甲斐も在り?、

記録評価されると言う事は今回の人生に於いての成果で?、
次回人生在るとすれば?其の励みにも成ろうかと思います。

後、残りの人生では新しく表現部門を増やし?表現したいとは、
思いますがどの分野の表現かと楽しみでは在りますし?、

現在、出会い、思い付く事も無いのですが其の内出会えると思い、
楽しみでは在りますが未だ其の兆しは無いと言えます。

現在、音と文字を使う音学と愚文作成ですが其の道具での表現は、
仕尽くした訳では無く未だ途上ですし制作途上の提琴本体に、

ネックを取り付け弾いて観なければ成りませんし弓の暫定制作に、
仕上げも在るのですが此れは私が私への仕上げとも云え?、

急ぐ事も無い仕事でバロック時代のバイオリン音学の考察に?、
専念とは思い乍、文字表現での時事や形而上での音学表現を、

思索、考察と言う事ですし逐次変化し行く人の社会問題に、
正義、正しさが無い事への思いが優先させる事柄と成ります。

損得勝負では無く、其の根拠が正しさに無い事が思われ文字は、
綴られる事に成りますが損得を思う時、其処に正しさは無く?、

正しさに思う時、其処に損得は無いのですが正しさに根拠の無い、
現在人の社会は常に人では無く?損得の得に根拠は有り?、

夫々が得を求めて人を思わず一人善がりな言動を恥じる事無く?、
公言して朝鮮半島やシリア、IS問題ですが?損得に纏わる事で?、

其処に倫理や正義は有りませんし力が力を制し結果は強に有り?、
自然の摂理の結果と言えますが其処に人の言う正しさは?正義は、

観得無い存在ですが?では、自然の摂理と言い思う正義は?、
残酷な結果を思い描きますし其処に正義は見出だせ無い感も在り、

哲学的に求める真知ですがプラトンの時代からも?、未だ、
観得無い事柄で?正しさ正義の定義は遠くに在る様ですが?、

悪や不正は人の社会で社会規範に反して観得る事柄では
容易に観得て醜い姿と映りますが正しさの定義は難しく?、

如何でしょうレオポルド・モーツアルト氏の言葉ですが、

正しいと言う事は美しいと言う事で在り、
美しいと言う事は正しいと言う事で在る。

音学に対し音学を言う言葉ですが此れは音学の命、
拍に対しての言葉と思われますが其の正しさに音学する時、

バロック時代の後期、レオポルド・モーツアルト氏の言葉です。

從って、音楽をする人の人の質を言うかに観得ますが?、
音楽に関わる事で其の正しさを自覚出来るかが問われそうです。
コメント

正義と損得

2017年04月21日 | 時事寸言
現在人の社会では現在迄での商慣習を破棄して二国間交渉と云い、
此の二国間では同じ条件では無い為、強、弱が存在して居て、

平等な貿易とは成り得ませんが大国としての国益追求の現在では、
形振り構わず大国が選ぶ手段ですし此の結果は弱小国が力で、

押し切られる結果と成り人の社会はジャングル化する事に成り?、
弱小国の悲哀とは成りますが法に依って補う現在社会では、

大国や強大を認識する強大国が弱小国を意識して補う事で、
信頼は生まれ二国間交渉は成立しますが稀な事で?有る筈も無く、

力と恐怖が支配する国家間時代に突入中と思へます。

多国間に依るTPPも其の大国の国益の為と此処でも規約等に、
依って?中断中ですが此処でも大国の国益意思の結果で?、

立ち往生、頓挫と言う事ですが?国益と大国達の我欲が社会を、
動かす時代に突入して居ますし?都合に依っては世界リーダー?、

正義も云々ですが?倫理礼節、無かったり、無かったりでは?、
折角の超大国や大国達のご都合主義にも困るのは弱小国です。

子は親の背を見て育つと日本の諺ですが超大国は親に当たると、
すれば親の辛さもと言う事ですが其処で?世界リーダーの辛さで、

国や国家も超大国故にの辛さですが?世界の警察止めた前政権は、
現在状況の生みの親?、辛さも理解出来ますが?されど超大国、

辛い立場も超大国ゆえで其の背を見て育つか?西側諸国です?。

対して反体制大国は何れも独特性の大国ですが?期待は無理で?、
何れにしても正しさに根拠の人の社会は区別も無いと言う事で、

人の社会と人の道には正しさ以外は醜い紛争諍いのみで?、
今、核時代は人の社会も絶滅?終焉と隣合わせかも知れません。

正しさに思う時、其処に諍い争いは無く損得勝負も無いと、
言う事ですが人の本性としたら無理な話かも知れません。
コメント

霊魂主義と其の過去

2017年04月20日 | 時事寸言
久し振りに霊魂主義と検索してみました処、私の愚文は、
インターネット上に残って居まして、矢張り酷い愚文ですが、

現在の二行行間ではなくビッシリ行間は詰まり読み難いと思い、
其の儘ですが紙面の無駄とは知り乍、現在形が読み易く?思い、

世間一般では心霊主義とイギリスでは学問と成って居ますが、
心霊主義を使わず霊魂主義と使う私は人の身体に在って、

心とは自分にも定義が出来兼ねる為、同じ定義出来ないとは言え、
霊魂と表現する事が馴染めるとしたら?心とは?の定義は、

暫時、不問とするに自然と理解出来ますが?、
何処に在って、どの様な?との定義は先送りと言う事です。

世情では至極簡単に使い易いのか形而上に存在して?定義不能の、
心と単語や文字はあらゆる物の譬えに使われ便利な言葉で?、

心、心と、心からと便利に使われています。

扨、其の心に当たる意義の言葉は脳科学者に於いても?、
脳の何処かとしか?定義で出来無い様ですが霊魂も然りですし?、

此方は、霊魂主義や心霊主義と学問としての用語、定義で?、
身体とともに在って形而上に其の意義を展開出来る?用語は、

アメリカの小さな村で始まりイギリスで学問と成った主義ですが、
形を持た無い事への表現部門の形而上に於いての存在は、

音学同様?、三次元に在りながら4次元、多次元に亘る事柄の、
表現域音学は学問の最高位に在って唯一、霊魂の喜ぶ学問として、

ソクラテス言う処のプラトンの著書に依る言葉の様に、
既に言及されて二千数百年の昔、其の言及と年数に依っても?、

解明、理解の出来難い分野と言う事ですが形而上に存在する?、
事象の理解は形而上の理解と知って形而下に於いての理解で?、

人の言葉の心、同様、理解不能の理解として理解してですが?、
其処で考察される霊魂、霊界、と其の用語に?委ね?、

思索と考察と言う事ですが霊魂、霊界、霊魂上の理解は未だ、
遠くに在って容易では無さそうです。

其の学問に依ると人の世界に置いて母なる人に受胎の時、
其の受胎児に生命として宿る霊魂として成人で在る其の霊魂は、

其の母成る人の体内に於いて10月10日の日時を経て、
人の社会に誕生するのですが其の生命として宿る霊魂に依っての、

脈打つ其の鼓動は一人の人の誕生を意義して母の胎内ですが、
未だ、生命としての鼓動は霊魂のゆえとしては沢山の日を重ね、

人の社会に誕生するにしても現在世相は嬰児、幼児、子供を、
簡単に我欲とは云え其の生命を奪う人の社会と成って居ますが、

此の事自体を学習出来れば当然、人に命の尊さは理解出来、
現在人の社会の悪は是正される事と思いますが?人の愚かは?、

日増しに募り人の滅亡へと転がり始めた巨岩の如くに、
転がり落ちる姿は当人には観得無い為に?倍加されての社会。

止め様は無いと言えそうですし其の霊に於いても無理解で、
霊魂としては為す術は無いとの学問上の理解ですが?、

自殺者は其の霊魂も身体も自分で殺せる積もりですが?、
殺せるのは身体のみで無知なるが故、善行の人をも道連れに?、

事件も在りましたが此れが人の身体と其の霊魂の姿です。

此の人の観得無い内容の理解は身体と霊魂上に置いても未だ、
備わら無いのが現状ですが人は多くの学習を経る事で?、

人の社会もステージアップが齎されますが?其れは人次第です。

霊魂主義と其の学習は人も其の社会もステージアップと言う事で、
学問、学習は怠れないと知る霊魂主義です。
コメント

音学と其の意義

2017年04月19日 | 時事寸言
音学と言う言葉を、音学を学び考察する時にと使い始めて以来、
音楽を通常意義で使う時は明治以来の西洋文化音楽ですが、

此処数年来音学と使い始めての数年としてはネット上でも、
少ない言葉と記憶しますが?最近、検索するに多く見掛ける?、

言葉としての認識は音楽を学問としての意義での使用を意味し、
感覚的感情的分野での一般音楽との意味の区別を意図した意味で、

霊的、哲学的と意図する時に当を得た言葉と定義して居ましたが、
ネット検索結果からは違って?の意味でを感じる言葉?と思い、

如何でしょう?記号記譜での楽譜に於いて残された音楽を、
隔年の現在に居ての其の再現ですが古来の記譜法に於いて、

教皇に使えた女性に依って進言されたと言う線と線の間も使う、
アイディアを教皇の決断も在っての現在への御存じ記譜法に、

依ってのバロック時代以前の音楽作品は現代音楽思想に依っての、
音楽知識は共通の規範?を持って再現出来る現在状況ですが?、

従って、ロマン派音楽思想の音楽手法でも再現出来る記譜法は、
当時の作品演奏、再現も可能と言う現在の音楽環境ですが?、

時代、時代に依っての演奏習慣を無視しても演奏は可能ですから、
現代人が其の作品を再現する事も演奏と云い?、

何の違和感も抱く事無く演奏して居る事は現状です。

然し、其の再現に依って人の耳、聴覚に再現される音学作品は、
鑑賞と霊的な意義の音学との意味に於いて霊的な域の再現では、

姿、形を持た無い状態での音学、学問と思う時?、
相応しい文字、言葉としての音学の文字が意義する内容を、

哲学的に考察、思索するとしたら?、プラトンの著書での、
ソクラテスが言う、音楽は学問の最上位に在って唯一、

霊魂のよろこぶ学問と言う言葉に依って意義する音学ですが、
此の学問と言う時の音学を違うと云い、楽しむ物との定義は?、

一般音楽専門家にも存在する定義で学問では無いとのお叱りに、
遭遇した経験に依って其れを音学と呼称したのですが?、

今哉、此の音学と言う言葉文字はネット上では多く観懸けます。

音楽は音を楽しむと観得ますが音学と言う時、
音を学ぶと感じますし思索や考察を感じますが、

霊的には無、無形も感じられてソクラテスが突如、立ち止まり、
暫し、動かなく成る状態を想起して仕舞いますが?、

其処に真知の希求と思える節も在りヴァイオリン練習中、
我を失い身体を離れて在る自分に戻り其れを知る時の如くで、

音学に至福の時と言う事ですが?意図して成れ無い事も事実で、
身体に在って、身体に無い状態と云えそうです。

音学に限らず此の状態は可能ですが依り霊的な状態です。
コメント

危機不感症

2017年04月18日 | 時事寸言
世界第一の大国、米国の大統領は休暇中とか?、
一方、北朝鮮絡みの日本周辺では戦争勃発かと緊迫中で?、

好対照では在りますが問題は無いそうで?、
日本の国家権力や国民、政府もマスコミも?、

日常のコマーシャルとお笑い的番組は日常通りと言う事です。

始まれば破壊や殺戮尋常では済ませんが?、
2017-04-15、午后五時無事に済んだのかも知れません。

日本対岸国では特異な国家の多いユーラシア大陸の国家?、
約束の守れない国々と言う事ですが米国との同盟上、同盟とは?、

又、独自論法や言動の大国も在って何故か?尖閣諸島は狙われ、
日夜脅かされる国土の危機ですが朝鮮半島での南北は、

米国にも国益の対象ですし其の韓国ゆえの南北分離分裂は?、
意地でも?確保、守り通す?世界的戦略では在っても?、

日本に原爆投下は勝利して統治上の憲法では交戦権を与えず。

現在も有難がって野党連は其の護憲に死守するかの形は?、
珍妙な構造と思いますが?護憲は対外国?共産主義への意義で?、

敗戦当時の儘の憲法と其の対策への拒否と反対で70年来と、
言う事ですが竹島や北方領土は取られた儘で?、

取り返しも出来ない憲法内容では米国との安保に守られて?、
戦後70数年と言う事ですが此の先も、野党に依れば?、

国土防衛危機に在り乍、自衛はせず?米国頼みと言う事か?、
ミサイル、核も搭載で?危機迫りつつ有っても不感症ですが?、

プラトンに依る国家篇の意義すら理解出来無い人達で?、
国家運営はされて居る様ですし票が集まれば国会議員で?、

政府運営は出来そうで?其の運営は殆ど国家公務員と言う事で、
国家?、国民?定義出来ずとも?陽は又、登りますが?、

北朝鮮の結果はミサイル発射も失敗に終わったと報道ですが?、
無事だった事が最大の救いと言う事かも知れません。

国民総数に対し45万件のアクセスと政府サイトの報道ですが、
多いのか?、又、少ないのかは?解りませんが関心は増えて?、

気にする国民も僅か在ると言う事かも知れません?。
コメント

国土防衛と自覚

2017年04月17日 | 時事寸言
日本、日本海、朝鮮半島近海では米国空母艦隊で有事目前?との、
報道?でテレビを始め報道機関の報道には切迫感は無く?、

政府、国会議員も学校法人事件や不急の審議と言う事ですが?、
米国任せと日本共産党では戦争に行かない日本にと気楽な事で?、

相手が同主義と言う事も有り?国内画策?とも云へ?野党です。

此の戦争を競技にと五輪競技ですが人の本性は隠し難く?、
ガッツポーズや表情に表面化して其の意義も消え失せそうな、

オリンピックも意義を失いつつ在りますが?人に備わる欲望で?、
唯、勝つ事とメダルが目的で当初の意義は薄れ去ろうと観得?、

結局、欲、本能に意義は隠し様が無いと言う事です。

世界リーダーだからと何をしても善いとは言えませんが?、
日本やベトナムの人は忘れ得ぬ残虐な兵器、原爆や枯れ葉剤、

焼夷弾やクラスター爆弾は忘れ得ず?今回での化学兵器は未だ、
小規模ですが?国家ぐるみと成ら無いとは言え?、

物理的には世界リーダー的立場での砲撃では在っても?、
比較的には軽微と云えども?恐怖は同じで?、

後遺症的にも違いが在る哉も知れませんが?、
恐怖と傷付く事に変わりは無く加害側の理由を問わず?、

被害は被害ですが東京や大阪に燃える油の塊として降り注ぐ、
焼夷弾は非戦闘員としての市民も同じ敵か?逃げ惑う哀れな姿は、

死せる日本人は正しいと小躍りしたとの報道は時の大統領で?、
原爆に関する時も同じと言えそうですが?真珠湾とは大違いで?、

残虐性は比べ物に成ら無い残虐性と言わざるを得ませんが?、
其の決断が出来る人間性も問われる事かも知れません。

扨、日本海の米軍艦隊と其の結果が日本に在る基地への報復、
攻撃で其の周辺の日本人が死傷する事も避けられませんが?、

今後、常に其の危機に晒されて在る事は避けられず?、
其の理由が反日行為に邁進する韓国の為と米国の立場に依る、

国益の為で?其の同盟国に依っての核の傘は現在迄での日本の、
存在に理由とすれば現在米国安保に現状は在るとすれば?

其の裏の激戦地としての被害も同じ理由と言う事ですが?、
其の状態に慣れ育った日本人は其の苦難も当然かも知れず?、

米国は遠く離れて激戦地に非ず、ミサイル届かない限りは安泰。

其処で日本人に自覚が在れば国防の為の備えを拡充して、
米国の為の?憲法を日本の為の憲法に改正して民法も?、

親族法での核家族は不可成れば万端防国の備えとしての拡充は、
核装備も必要でしょう、自衛の為には国民は自覚が必要です。
コメント

奏法上の道草

2017年04月16日 | 時事寸言
声楽を通じて音楽をと子供の頃ですが家に在った蓄音機は、
何故か交響曲でしたし子供の事で曲の理解も興味も無く、

其の器械とレコードの発音に興味が在ったのかも知れません。

以後成長に合わせて歌謡曲を歌う変な子供として育ち、
アルハンブラの思い出とギター演奏をする友人に出会い、

楽器演奏の魅力も知りクラシック・ギターでカルカッシ、
其のギターの弦が切れて楽器屋へ其処で出会うのは、

初めて知るバイオリンの音ですが其れも小さな子供の音で、
キラキラ星変奏曲はギターの弦を買わずにバイオリン一式で、

其処からの人生は一変して仕舞います。

早速入門の教室は運良くフランス・ベルギー奏法でしたが、
当時、鈴木教本は6巻迄で夢中の学習は半年程、其処で出会う、

四つ年上の女性に夢中と成り結果失恋と言う事ですが、
此の人からの指導は外国文学で名著、ノーベル文学賞作品は、

全て読ませて頂き解説も、又、転職は新聞記者で早速記事で、
其の成果は現れ音楽からの別離と成りますが、

自営業のバイオリン専門店では教師を雇い教室も経営、
生徒募集で賑やかに成ると生徒が辞めて行き不思議に思う、

其の原因は教師が自宅に生徒を呼ぶ事を知り即、解雇して、
後任教師が見付からず困って仕舞い、生徒の保護者の希望で、

カール・フレッシュ氏の第五番目の奏法での転向中の私が、
其の指導と言う事に成って仕舞い、立場に無い事を知り乍?、

カール・フレッシュ奏法の指導は眼を見張るばかりに初日から、
キラキラ星は音が出せると言う結果を観て驚き、2つの奏法を、

説明後、生徒が選ぶのはフランス・ベルギー奏法では無く、
カール・フレッシュ奏法でしたが大人で既に高度な技術を、

持つ人も私の音の奏出に其の音を習いたいとの希望ですが、
奏法転向は危険と一週間、試して観ますが断念と言う事で、

最初からの入門者では何の苦も無く出来る事が高度な転向では、
現在持つ技術も失うと言う結果は私自身が経験済みで、

断念せざるを得ませんでしたが最初からの人は苦も無く覚え、
発表会も出来ましたが元々其の任には無く老齢と後継が無く、

楽器店と教室も閉鎖の状態ですがカール・フレッシュ氏の、
第五番目の奏法での指導は、バイオリン演奏業界では、

希少の為、従来奏法に習い換える状態も残念ですが?、
私が唯の奏法転向者で時運が作り出した臨時教師と言う事で、

生徒諸氏に迷惑を掛けただけかも知れず?然し、日本で、
カール・フレッシュ奏法をする生徒を育てた事でも在り?、

奏法転向だけでも意義は在ったのではと思う現在です。

然し、私の教室であの有名なカール・フレッシュ氏の、
第五番目のバイオリン奏法を知った事も何かの偶然で?、

人生上の一コマ、道草だったのかも知れません。
コメント