時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

バイオリンレッスン

2016年10月16日 | 時事寸言
人間工学的なバイオリン奏法ですがカール・フレッシュ氏の、
第五番目の奏法は氏の著書第一巻に解説されて居て有名です。

私等のブログや文書を観るより氏の著書を精読して実戦すれば、
より正確に実践できますが書籍は高価と言えますし?、

其の実戦を試みた氏の禁止も顧みずの転向者の一人としての手記で、
育てた生徒数は延べ数百人と少なく初期からの入門者は、

著書に有る如く簡単に以前の楽器が持て無い弓がと習う以前に?、
脱落していた初心者を何の苦もなくキラキラ星ですが、

幼児、子供青少年と成人の希望者に簡単に習得できる奏法は驚きの、
人間工学的、合理の奏法は目を見張るばかりで驚きますが、

入門当初、私の習えたフランス・ベルギー奏法と同時に説明後の。
レッスンは楽器は最悪で肩当てが其れを救い弓は苦も無く覚え、

教本のキラキラ星変奏曲を手を添える事で弾けて仕舞居ますし、
其の嬉しそうな顔、眼は輝き第一日のレッスンは終わります。

以前の様に何ヶ月も掛かり楽器を持てるか持てないかとは違い?、
現在では肩当てが其れを補い初日から持てて仕舞ますし、

弓も持てて上記の次第ですが関節、腱等の自然さと人間工学的は、
昔の習得時と違い自然に獲得出来るカール・フレッシュ奏法です。
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