時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

弓の毛の状態

2018年04月07日 | 時事寸言
弓に張られた毛の具合は大丈夫でしょうか?奏法に依って、
使われた弓の毛の減り具合は少し違いますが大丈夫でしょうか?、

少し多めに張るのですが、其の理由は、カール・フレッシュ氏の、
著書、第五番目の奏法では從來奏法に比して毛幅全部が密着し、

従って、弓自体を45度寝かせる事無く全ての毛が弦に密着して、
演奏されますが弓幅の10%程度を使う從來奏法では擦り減る、

其の部分だけで毛替えの時は普段使われる部分の他は捨てずに?、
保存?併せて使用するとの事ですが?カール・フレッシュ氏の、

第五番目の奏法ではほぼ、均等的に擦り減る結果では其の必要も、
無い処から毛替えは相当長い期間の長持ちする事に成ります。

物の本では本数を230本と書かれていますが?150本から、
180本ぐらいで数えて見ると大体?150本前後ですが?、

230本?約一グラムだそうで?私は多めに張って使っています。

従って、此の奏法に転向してからは毛替えは気に成りませんが?、
重宝していますし又、満足と言う事です。

益してや毛の消耗も以前の從來奏法時より気に成らず?久しく?、
毛替えをして居ませんが品質が粗略な普及弓でも構わず使い?、

ブリストウは最近使いませんし別に弓がと気に成る事は無く?、
弘法筆を選ばずで気楽な事ですが巻き込んだ人差し指に圧力を?、

詰まり?音圧と言う事ですが?表現力は倍加する様です?。

以前から使って居た先端や折れた弓も継ぎ足せば立派に使えて、
何の支障も在りませんし寧ろ、先端に重力で?快適ですが?、

練習用には困る事は全く在りません。

從來奏法では使え無いかも知れませんが奏法が違えば?、
こんな事も可能と言う事で資源の節約にも?一役です?。

其れからは折れた弓が何本か在り練習には使えて居ますが?、
奏法が従来型の場合は使え無いと思へます?。

カール・フレッシュ氏の第五番目の奏法では此の様な事も可能で、
此の奏法に転向して依り此の方、色々な経験を重ねましたが?、

一番貴重なのは、音量が数倍、誰でも上達は出来る上、松脂の、
雑音が無と言う事でしょう?又、夢や伝説も消え去り奏法が?、

奏法拒絶をする事は先ず無いと断言出来そうです。

従って狭い門は拡がり?誰でも入門可能と成りますが?、
奏法としての敷居は?取り外されましたがクラシック音楽は?、

廃れゆく時代かも知れません?。
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