信州その日暮らし

難病と闘病後、人生感、価値観が大きく変わった。かけがえのない僕らの人生って何か?考える、そして想う。

リターンライダーになれるか?〈その3〉

2019-01-23 10:48:46 | 自動車・バイク
GBSの後遺症を抱えながらモーターサイクルへの想いを馳せ、リターンライダーに挑むシリーズ、今回は〈その3 最終回〉です。

20年間も忘れていたバイクの面白さを思い出させてくれたのは通勤用と買い物用に購入したスクーター キムコ グランドディンクGD125 台湾製の一応外車です。キムコは元々ホンダのバイクを生産していた実績のあるメーカーで大陸製と一緒にしてはいけませんw
GBSの後遺症で両足に力が入らないのでオートマのスクーターに決めたのはいいけど車格は250ccクラスで100kg以上と重く押し歩くと息切れし、かえって良いトレーニングになりました。
オイルやタイヤ、ベルト交換などのメンテの他に加速を少しでも良くし最高速を維持するためウェイトローラーやボスの中心位置を変更したり改造にも熱が入ってきました。
やった結果が走りに現れるこの達成感や風を感じ、またいつかクラッチ付きのバイクに乗りたいと思うようになりました。
たまに革ジャン着てスクーターに乗っているとツーリングライダーから「Yaer」サイン(昔はピースVサインだった)をされて懐かしくも嬉しい気持ちになりました。
「やっぱバイクはいいわ」とクラッチ車がまず操作できるか小型のKLX125とKS-IIに乗って練習し直したところクイックリーではないけど大丈夫でした。ただこの両車はポジションが前つんのめりで小さいから横風に煽られし飛ばすと恐怖を感じたので、すぐ手放しました。
そうすると最終的に乗りたいバイクのイメージが次のとおり湧いてきました。
・車格は250ccクラス
・4サイクルのマルチ(4気筒)
・足つき性が良い
・オンロード ツーリングタイプ
そして予算は10万円以下
予算が最大の壁で該当するのは旧車しかないです。それもエンジン不動、部品取り用、書類無し車ばかり。ただ現行車より旧車の方が馬力が上で個性があるのも事実です。候補はGF250、ZR250、FZ250この3機種に絞りさらにスペックやパーツの豊富さ情報量から最終的にヤマハFZ250フェーザーに決めました。(ジェット機音の初期型でなく1KG、パーツ流通に不安はあるが)
これからFZ250のレストア対象車探しです。長期保管(放置?)でエンジン不動でもOKただし、致命的なエンジン、フレーム、フォーク曲がりなどNG、書類がある事、輸送費込みで10万円以下が条件です。
(書類の再発行は所有者が不明だと不可能に近いようです)

次回は「FZ250レストア挑戦!」をレポートしていきます。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« リターンライダーになれるか... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

自動車・バイク」カテゴリの最新記事