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フェイキックIOL(後房型ホールICL)体験談、失敗談

2014年10月07日 | 雑記・イベント
まだ日本では症例が少ない手術なので、これから受ける人の何か役に立てればと思います。

私は視力が0.02の最強度近視です。更に強度の乱視付き。

レーシックを受けに行ったら、目が悪すぎるので手術は難しいと言われたので諦めました。

そこで「フェイキックIOL(ICL)」なるものを受けることにしました。フェイキックは眼内レンズを目に埋め込む手術です。
今回はフェイキックの中で一番高額な後房型ホールICLの手術を受けてきました。だいたい70万円くらいでした。

■成功
1.視力1.5は出ており、メガネやコンタクトよりもクリアに見えるような気がします。
誰もいうことでしょうが、メガネやコンタクトが必要無い生活は楽でいいです。

■■失敗
1.夜間のハロ・グレア
術前にハロ・グレアがあることを聞いていたので文句はありませんが、ICLはレーシックに比べて
ハロ・グレアの症状が軽いというパンフの説明には疑問があります。更にレーシックに比べて、
時が経てば症状が軽減されるというのが無いので、一生その症状と過ごすことになります。

2.暗所瞳孔径がレンズよりも大きくなると、レンズをはみ出した瞳孔が光の拡散を作り、
日中でも暗い場所では目の前がぼんやりとした感じになります。半年近くはかなりのストレスでした。
現在は暗所瞳孔径を小さくするサンピロという目薬を処方してもらい軽減しています。

■■■結果論

「暗所瞳孔径が「 6mm 」を超える人は、フェイキックICLの手術は受けない方がいいです。」

何医院も無料検査をしましたが、どこの医者もこの数値のことを言いません。

■現在

暗所では少しストレスを感じますが、それ以外では問題がないので、気にしないようにするしかありません。
私の場合は野宿も含む旅もするので、メガネやコンタクトが不便なので受けたという感じです。
私の場合は見えるのは綺麗に見えるので、大きな失敗とも言えないのが微妙なところ。

もし、これからフェイキックIOL(ICL)を受けようと考えている方がいらっしゃれば、

「レンズは「 6mm 」なので、それを基準に自分で判断されるといいかと思います。」

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