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SAMBATOWN・ゼジの書くブラジル音楽やその他あれこれ

ピカイア・パンデイロ・スペシャル来たる!

2006-08-09 14:00:02 | ライヴ

ピカイア・パンデイロ・スペシャル。
トランペッター渡辺隆雄と、パーカッショニスト小澤敏也からなる特殊音楽生命体「pikaia」から更に進化発展した、アフリカ~ブラジル北東部地域および日本に生息が確認されている未だに謎の多いバンド生物。現在わかっているのは下記事項のみ。

pikaia pandeiro special

渡辺 隆雄 trumpet, flugelhorn
リーダーバンド<pikaia><missing link>の他、忌野清志郎&The Nice Middle with New Blue Day Horns、林栄一5、藤井郷子オーケストラ、アケタオーケストラ、山田晃士<泥沼楽団>等、強烈なバンドの中で個性を光らせている。その他にもオリジナルラヴ('94-'97)のツアーサポートや様々なレコーディングにも参加。ジャズ~ロック~ワールドミュージックまでを股にかけて活躍する骨太なトランペッター。

小澤 敏也 percussion
ブラジル音楽を母体に、独自の音楽をアグレッシブに表現する造形派パーカッショニスト。パンデイロは、師マルコス・スザーノより高い評価を受けている。様々なアーティスト(増田恵子、オリジナルラヴ、高野寛、本田竹広など)と共演。現在、ミュージカル「ライオンキング」にも出演中。

中西 文彦 acoustic & electric guitar
ブラジリアンギター、特にバーデン・パウエルの奏法に精通する日本では数少ないギタリスト。'01年にはブラジル行きを果たし、サンパウロにてソロコンサートを開催。現在はブラジル音楽をはじめ、タンゴ、クラシック、ケルト、ロック等ジャンルを超えた様々なバンドで活動中。

宮川 剛 drums/percussion
九州芸術工科大学在学中より藤山英一郎氏に師事。Small Circle of Friendsを経て、忌野清志朗/ラフィータフィー、石井竜也、及川光博、大澤誉志幸、小林建樹、Saigenji、シアターブルック、鈴木茂、CHAR、矢野顕子、山崎まさよし、leyona等のレコーディング、ツアーに参加。近年はブラジリアンパーカッションをも駆使し、表現の幅を拡大中。

9/23にリリースされるファーストアルバム「Sangue」のレコ発チラシ裏には、かの中原仁さんより特大文字でこうコメントが寄せられています。

「社交辞令いっさい抜き、
『俺が今、東京で聴きたいのはこういう音楽だ!』
 と言えるバンドに出会うことが出来た。」


もうこれだけで十分でしょう。名古屋公演は
9/19(火)、得三(Tokuzo)にて19:00から。
前売¥2,700 当日¥3,000 お問い合わせ: 052-733-3709
■pikaia pandeiro special
[渡辺隆雄(tp)中西文彦(g)小澤敏也(per)宮川剛(perc)]
■×draaaw works
[岩田舞海・篠原富夫・柚木美里]

ちなみに他都市公演(なんか海外ツアーみたいね)は下記の予定。高知スタートかい!(笑)
9/ 6(水)東京・江古田Buddy Tel 03-3953-1152
9/11(月)高知・赤岡 道(タオ) Tel 090-1176-5545
9/13(水)高知・春野 泉嗣緑館 Tel 088-894-2859
9/15(金)熊本 Street Art-plex Tel 096-328-2424
9/16(土)福岡 New COMBO Tel 092-712-7809
9/17(日)山口 ポルシェ Tel 0839-24-4616
9/18(月)大阪 CHOVE CHUVA Tel 06-6225-3003
9/19(火)名古屋 Tokuzo Tel 052-733-3709 (ツアー千秋楽だぜい!)

パンデイロで表現しうる音楽の中、極めて濃い要素がここに凝縮されています。アルバムタイトル通り血沸き肉躍るパフォーマンスを目の当たりにできることでしょう。
国内200万のパンデイロオーナーの皆さん。わりと温厚な店主が敢えて挑戦的なことを書きますが、
これ観に行かんようだったらパンデイロ持っとる意味なんかあれへんぞな。


ちなみにメンバー全員サンバタウンのお客様です(笑)。宮ちゃん最近ごぶさたね。
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