ZEROGROUP株式会社

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◆もう部屋づくりに失敗しない!!!要注意の色を知ろう◆

2019-01-07 13:38:29 | リフォーム
多種多様なインテリアが見られる昨今、好みの部屋を作られている方も多いと

思います。”好きな雰囲気”は部屋づくりにもちろん大切ですが、実は意外な

落とし穴もあります。こちらについて紹介します。



◆部屋と心や身体の関係
どんなインテリアでも好きなテイストだから大満足。

ついついそう思いがちですが、ある色を多く使いすぎた部屋や

薄暗い部屋は、長く暮らしていると知らず知らずのうちに・・・

【意欲の低下】や【マイナス思考】【体調の変化】

に繋がることがあります。

特に日照時間に家で過ごすことの多い方や子供さんなどは注意が必要です。


◆カフェ風&バー風インテリアの落とし穴
私も以前は家をカフェのようにしたいと部屋づくりをしていましたが、ある日

”ある重要なこと”に気付きました。

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それは・・・

カフェは一時的に過ごす場所だということ。

さらには、見ず知らずの大勢が集まる場所だということ。

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そんなカフェは不特定多数、集う人々のある程度のプライバシーが守られ

お互いを意識せずリラックスができるようにする必要があります。

【その結果】

面積が狭いカフェほど照明を落とし薄暗く、仕切りのように

所狭しと什器やグリーンが使われる傾向が見られます。

バーはさらに夜に集う場所。

カフェよりも暗いと言えます。

これを家に再現するとどうなるのか?



◆【黒】の分量は要注意!?
カフェの黒板など黒を基調としたインテリア

バーのような大人な雰囲気。

かっこよく、憧れがないわけではありませんが

実はカフェやバーにあるそのままを家に持ち込むと色々な弊害があります。

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まずは

①【収縮効果】

洋服などは痩せて見えるプラスの効果がありますが、部屋に多く使うと狭く

圧迫感を感じる部屋に見せてしまいます。

次に

②【重量効果】

実際の物の重さよりも重く見えてしまいます。

部屋全体が重苦しく感じます。

最後が最も重要な

③【後退効果】 です。

気分を暗く沈ませマイナス志向になる。

光を遮り孤独感を感じやすく、精神面からも身体的な変化に繋がりやすくなります。



◆家族で長く過ごす場所は特に”光”と”明るさ”が必要
見ず知らずの人々が互いを意識せず過ごすカフェやバーとは違い

家は家族の存在を常に感じながら共に過ごし、出来るだけ多くコミュニケーションを

持つことが重要となります。

暗い”遮断”ではなく明るい”開放”感のあるインテリアにしたいものです。

まずは窓の光を塞ぐものから外してみましょう。

次に部屋の中の黒の分量をチェックしてみます。

黒だけでなく黒に限りなく近い暗い色も同じです。

部屋のメインがその色である場合は分量を減らし、光の遮りを最小限に食い止めることで

気分の落ち込みや意欲の低下が防げます。



◆窓からの自然光を十分に取り込もう

気持ちが優れない、意欲が湧かない、顔色が優れない、肌の調子が悪い、

子供の元気がない、家族の会話が少ない、など・・・

何かマイナス要因を感じたら部屋の色を改めてチェックしてみては?

新生活準備をされる方、新しく子供部屋を作る方も多い時期かと思います。

【2019年のインテリア】は、明るく健康的に光を取り入れてみてください。



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