ZEROGROUP株式会社

注文住宅、リフォームの使える間取り情報やアイデアを投稿していきます
皆様の快適夢のマイホームの参考になればうれしいです

【徹底比較】新築とリノベーションはどちらがおすすめ?

2018-12-21 13:19:03 | リフォーム
今回は、新築とリノベーションを比較してご紹介しています。真っさらな土地に新たに住宅を建てる「新築」と、もともとある住宅を増改築する「リノベーション」。マイホームを購入するときは、どちらの方が良いのかしばしば判断に迷うことになる、難しい問題です。みなさまの中にも、迷っている方がいらっしゃるのではないでしょうか?そこで、ここでは、新築とリノベーションをさまざまな観点から分析し、比較していきます。お悩みの方はぜひ一読し、判断するための参考にしてください。





■新築とは?リノベーションとは?それぞれの概要の比較
新築はともかく、「リノベーション」と言う単語が聞きなれないという方も多いかと思われます。そこで、まずは新築とリノベーションのそれぞれの概要についてご説明いたします。

◎新築とは?

『住宅の品質確保の促進等に関する法律』によれば、新築とは竣工後1年未満であり、かつ未使用の物件を指します。そのため、竣工後1年未満であっても1度入居者があった場合や、入居者がいなくとも竣工後1年を過ぎれば入居者がいなくとも中古物件扱いになるので注意が必要です。現在の新築物件は、ゼロから住宅を作る「注文住宅」と、住宅メーカーなどによってあらかじめ用意された「建売住宅」に大別されています。

◎リノベーションとは?

リノベーションとは、既存の住居に改修工事を施し、住居の構造を変更させたり、機能を向上させたりすることです。その性質から、ときおりリフォームと混同されますが、リフォームが老朽化した住居を修復する意味合いが強いのに対し、リノベーションは住居に手を加えることで住居そのものの価値を高める意味合いも含まれています。そのため、リフォームに比べて工事が大規模になることが多くなります。



■どちらが好みの住宅にできる?自由度の比較

マイホームは、人生のなかでも長期にわたる利用が想定される大きな買い物です。だからこそ、マイホームは出来る限り自分の希望を反映させたいもの。そのような自由度の観点で新築とリノベーションを比較した場合は、やや新築に分があるようです。

新築は、設計の段階から住み手が関わることができます。そのため、住み手の希望を可能な限り反映させることが可能です。トイレの数や玄関の向き、バリアフリーなどの設備面から、外観や内装に至るまで住み手のこだわりに対応することもできます。ただ、これは新築のなかでも注文住宅に限定される特徴です。新築のなかでも、既に完成した住居を購入する建売住宅では自由度は高くなりませんから、注意が必要です。

一方、リノベーションの自由度も低いわけではありません。ある程度は、自分の住み方に応じた外装や内装に仕上げることができます。ただ、増改築するのが既に存在する住居である都合上、構造的にどうしても希望に添ったリノベーションが行えない場合があります。また、行えたとしても費用が高額になってしまうことが多く、むしろ新築の方が安上がりだったと言うケースも少なくありません。



■どちらがお得?費用で比較

費用と言う観点でみると、リノベーションの方が安上がりの場合が多いようです。その理由は、ゼロから作り上げる新築に比べ、既にある住居を増改築するリノベーションの方が工事にかかる手間や必要な素材が少ないためです。また、リノベーションを行うような中古物件は一般的に築年数がある程度経っており低価格である場合が多くなります。以上のことから、リノベーションにかかる費用は、中古住宅の購入を含めても、新築住宅を新たに建築する費用の8割程度で済ませることができるケースが多くなります。ただし、新築のなかでも建売住宅に限っては、中古住宅より安く手に入る可能性もあります。



■どちらが安心?保障と保険で比較
地震や台風など自然災害が多い日本では、それらに対する保険や保障に関心のある人が多いと言われています。そんな保障と保険の観点からみると、新築の方が安心なようです。

注文住宅、建売住宅問わず、新築物件は保障や保険が充実していると言えます。例えば、平成19年に施行された「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」によって、施工者は保険に入ることが義務付けられたため、住み手は施工者の瑕疵を確認、証明できしだい保険金を受け取ることができます。また、施工者に倒産などがあった場合でも、10年間は瑕疵担保責任法人から保険金を受け取ることができるので安心です。

一方で、リノベーション住宅の保障や保険はあまり充実していないのが現状です。新築物件のように、行政による審査の義務付けもないので、保険加入の義務などがありません。近年はリフォーム瑕疵保険と呼ばれる制度もできましたが、加入が強制ではないので、現状のところ普及はあまり進んでいないと言えます。



■おわりに

新築とリノベーションを比較すると、どちらが優れているとは一概には言えないようです。ご自身の希望や予算に合う方を選択するのが良いでしょう。もし興味があるようでしたら、専門の業者に相談してみるのもおすすめです。見積を出してもらえば、費用や工程などを知ることができ、より具体的なイメージを膨らませることができるはずです。



大阪市大正区の不動産・建築会社(新築・リフォーム)です。

真心ある仕事で、全てのお客様へ感動をお届けいたします。

些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

ZEROGROUP株式会社

http://www.zero-search.co.jp/

フリーダイヤル:0120−3715−28

Mail:info@zero-search.co.jp

メールは24時間受付中!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 【注目】外壁塗装のリフォー... | トップ | ◆もう部屋づくりに失敗しない... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

リフォーム」カテゴリの最新記事