50代脱出♀、ただいまノンビリとダイエット中

健康のために、自分のために、ダイエット、ダイエット

余計な不安

2017年09月30日 02時08分12秒 | ちょっと病について
私はもうすっかりと病について、不安に思うことがなくなった、と最近では自信を持っていた。

しかし、女優さんの古村比呂さんの「5年経過の4か所再発していた」という報道をきくと、それなりにまだ心がザワザワしてくる。
一般的に3年経過でひとまず安心と言われるし、5年というのはもう大丈夫でしょう、という範囲だと思う。
にもかかわらず、彼女は再発したという。
しかも4か所・・・・
詳細な報道がないので、4か所がいったいどこなのか分からない。

あるドクターの意見では5年経過してのことなので、「再発」というよりも「新たなガンができた」ということではないか、と言っている。
私もけっこうそうじゃないのか、と思う。
4か所、って多くないですか。
でも放射線治療と抗がん剤で、しかももう終わっているということなので、たいしたことなかった???

こうした時々襲う不安というのは、仕方のないことなのだと思うことにした。
ちゃんと定期的に通院しているし、不安になってジタバタするよりは、開き直って毎日を楽しく過ごそうとする方が良い。
私を必要以上に不安にさせるのは、この手の報道に加えて、自分の体脂肪が一向に減らない、つまりダイエットできていないことが輪をかけている。
ここをクリアできれば、私の病に対する不安は、軽減される気がする。

まったく嫌になる・・・・
でも世の中、ストレスや不安などはあって至極当然のことで、だからこそ生きている。
そう思えば、気が楽になる。
一生懸命仕事をしている人は、仕事のストレス、社会とのストレス、人間関係のストレスなどなどいっぱい。
たま~~にストレスがないという人がいるけれども、その方はストレスに強いだけなのだろう。

ストレスや不安と上手に共存して、毎日を楽しく過ごすことを一番に考えれば、おのずと不安も軽減されるに違いない。

頑張れ、自分!(笑)

やっとこ、50代が終わったゾ

2017年09月21日 00時04分01秒 | 徒然なるままに。。あ~だこ~だ
私、本日、60代とあいなりしまた~~~!!

「母」というカテゴリーは人生の中でなかったので、当然「祖母」というカテゴリーにもなりません!!!
「祖母」というカテゴリーがない以上、見かけで勝負!です
いかに長く「おばさん!」でいるかは、自分次第だわね。

頑張ろう!

それにしても、波乱の50代だった。
私が50になって翌月に、私の母のすい臓がんが発覚し、入院(母、78歳だった)
51の誕生日を迎える直前に、最愛の母は逝ってしまったっけ。

悲しみに暮れ、ようやく立ち直りかけた53歳の7月、自分の子宮体がん
術後、1年半ほどで異変、それから1年後局所再発確認、56歳の3月

無事、また復活
ホッとしたら、今度は大切な父が異変
58歳になったばかりの時、父が検査入院
入院した病院が悪かった、ベッドに拘束されるという状態になり、それをきっかけに完全な認知症
施設に入所したけど、4カ月もしないで、父も逝ってしまった。(父、89歳、あと2か月弱で90だったのに)
58歳だった。

その同じ年、飼っていた愛犬「ポン太」が虹の橋を渡ったのが6月、父と母と失った時と同じくらい泣いたっけ。
ちょうど1か月後、義父が突然死で逝ってしまった。

59歳になった今年はまあまあ小さい不調のオンパレード
去年の暮から長引く咳、1月になり腰を痛め、歯の詰め物が取れたところが痛くなり、3カ月ほど歯医者通い
痛めた腰がなかなか良くならないので、整骨院通い3カ月、
途中で、転んで捻挫にて整形外科に人生初通い、

まあまあホント、色々とあったわ。

最後にきて最近は体調だけは快調だった。
6月に思い切って大腸内視鏡を受けたことがすべてを改善してくれた。
放射線の影響以外は、ポリープなし、これが精神的にも本当に私はプラスに変えてくれた。

思い返して、本当に波乱の10年だった。
辛い10年だった
だから今回の誕生日は、そこから抜けた気がして「光」が見えた気がして、以前ほど誕生日が嫌ではない。
両親を送り、それなり自分の健康を取り戻せそうな状態になって良かった。

私は79歳の9月19日でこの世とさよならする気が満々なんだけど、平均余命という厚生労働省のリストを見ると、あとまだ29年もあるらしい・・・・
これあくまでも「平均」だから、それ以上ってこともあり得るんだよなぁ。
私はそこまで生きなくて良いです、はい。
79歳で死ぬといっても、別に自殺なんてしません。
あくまでも成り行きってことで。(笑)

まあ、結構やる気満々のスタートです