ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

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catastrophe

2020-12-03 18:00:00 | 主張
 私はカタストロフィ的映画が好きで、そういった映画を良く観る。
 例えば、「アルマゲドン」「デイ・アフター・トゥモロー」などの隕石衝突、異常気象もの
     「渚にて」「ザ・デイ・アフター」のような核戦争もの
     「ゾンビ」や「復活の日」のようなパンデミックものなどである。
 終末感漂う中で、追い込まれた人間がどういった行動をとるのか、醜い部分や美しい部分など
人としての本質を垣間見ることが出来るのが楽しい。
 映画の結論はハッピーエンドやバッドエンド、その後を想像させるために敢えて結果を見せない
終わり方など様々あるが、ご都合主義なハッピーエンドは、一時的に安心感は与えてくれるが、あまり心に残らない。
 一方、バッドエンドや結果不明エンドは一時的に重い気分にするが、その後、正解はなんだったのか
自分ならどうしたのかと試行錯誤することが出来、スルメの様に長く楽しめることが出来る。
 寒くなってきたので、コタツに入って年末に、終末感漂う映画の鑑賞はいかがでしょうか。
(ミク@♂)

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