ZENZAIMU(全財務公式ブログ)

本ブログは全財務労働組合の取り組みや職場の状況等について、中央本部及び地区本部役員が持ち回りで掲載しています

ハーフなんて走れるわけないですよね~

2019-04-03 19:58:28 | 主張

タイトル通り早速のネタバレです。はしもとです。

前回の私のブログを見ていただいた方にはわかると思いますが、5日間の中堅係員研修を終えた直後の土曜日にハーフマラソンを控えており、同期との思い出をとるか、ハーフマラソン参加料5,000円をとるかとの究極(?)の選択肢を迫られながら挑んだ中堅係員研修でしたが、、、「もう二度と会うことないかもしれないんだよ??」との同期の言葉に一瞬でハーフマラソンの選択肢を捨てたところです。

というか、月曜日の全体懇親会以外全く夜の予定がなかったのですが、あれやこれやのうちに5日間まるまる夜の予定が入った時点で諦めた次第であります。ましてや金曜に僕の家に泊まりたいとのたまう同期もおり、そりゃ走れるわけもなく。笑

若干愚痴のような感じになりましたが、研修内容も含めて非常に有意義な5日間でした。聴講生として呼んでいただいた研修部の皆様に改めて御礼申し上げます(届け!この思い!)。

 

研修内容としては、組合のことは正直忘れて財務局職員として臨もうと思っていたのですが、ある一つのグループワークの内容が「財務局の課題」という完全に組合チックな内容で、「あれ?通常業務?」と思いつつ、同期の職場での悩みや組織としての課題など、現場の声を聞くことができた良い機会でした。

その悩みの中で多く共通していたのが、「上司とうまくコミュニケーションが取れないと働きにくい。」とのことでした。上司が常に忙しそう、機嫌の上がり下がりが激しい、決裁を回しづらい、となってくると、常に緊張状態が続き、仕事もたまり、超勤が増え、心身ともに疲弊する。一例ですが、このようなパターンを伺いました。

やはりコミュニケーションって大事だなと。個人的に公務員の業務において緊張感を持つことは非常に大事なことだと思っておりますが、対外的な接触がそこまでない業務だと、職場内での関係性というものが精神衛生上、非常に大きなウェイトを占めるものと認識しておりますので、モチベーションUPのためにも最低限のコミュニケーションは必要であると強く思った次第であります。

人間は話しかけられたら、何か返事をしなければ!という脳の構造になっているようです。上司に話しかけられなそうな中でも空気を読み、こちらから業務上の相談、たまには雑談をはさみながら適度なコミュニケーションを図るべきなのだなと(それができないから困ってるんだ!という声が聞こえてきそうですが。。)。

 

とまあいろいろあった研修でしたが、東京の桜を見て心を落ち着かせながら、取り急ぎ、今週末の委員長書記長会議の準備を専従役員の皆さんと、全力でコミュニケーションをとりながら進めてまいりたいと思います!それでは!

 

中央本部 橋本

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