ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

イタリア共和国チーム 早稲田大学 所沢市 東京オリンピックに向けて正式に協定締結

2018-11-06 17:26:18 | 行事を見たり聴いたり活動


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鎌田薫早稲田総長 CONIアレッサンドラ・センシーニ副委員長 駐日イタリア特命全権大使ジョルジョ・スタラーチェ氏  私

10月31日(水)

本日正式に 東京オリンピックにおけるイタリア共和国の事前キャンプ地として

所沢市 イタリア共和国オリンピック委員会(CONI) 早稲田大学

が、どんな役割でイタリアチームを迎え、滞在してもらうか、決まりました。

4年に一度の選手たちにとって人生を懸ける大会ゆえ、イタリアオリンピック委員会も妥協はしません

昨年10月の覚書締結から今日まで、

厳しい要望がどさどさ出て、それに対して早稲田と本市で その要望に応えていく、という手続きが続きました。

が、本日、正式な締結となりました。

埼玉県内でもいくつかの国と市が事前キャンプ地となる予定ですが、

イタリアとのこの締結が、県内第一号となりました。

早稲田は、選手の練習施設と宿泊施設を用意し、多言語化の標識を増やし、ボランティア育成などする。

所沢市は、成田と早稲田所沢キャンパス、所沢キャンパスと選手村 までの輸送を請け負い、

また、関係者の宿泊も用意し、
人的、文化的相互交流する。

2020年7月9日からと契約書にありましたので、

その日に来日するのでしょう?

すでに4月、競歩チームが来て、https://blog.goo.ne.jp/zenntatosannpei/e/c8f2cc7a793aff974319165773924d46練習のかたわら小学生と親交を深め、8月、コーリ騎士団が三ケ島ふれあい祭りに来て、地域を盛り上げてくれました。

これからの1年半、そして、大会のある1か月間、さらにその後の期間において 

所沢市民は、ホストシティとしてイタリアをどう励まし、
                                           イタリアとどう親交を深めていくか


考えてまいります。

イタリア商工会の所沢市のフェスティバルなどへの招待、トトロの故郷としての所沢市の広報、イタリアフェアの開催、

イタリア料理の祭典、市民との相互交流、都市間友好・・・・・など考えられるものはあるかもしれませんが、まだまだ分かりません。

皆様のアイデアも大いにいただいて、選手団に対しては、まずはしっかりとしたもてなしができ、

市民と選手、市民同士のよりよい交流ができますよう頭を使って心を砕いて、努力して参ります。


              協定締結に当たってのあいさつ


渡辺一平選手(水泳) JOC斎藤泰雄氏 飯島寛副知事 オリパラ組織委員会室伏広治氏 も一緒に

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