ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

卒業の時、入学の時 桜がずっと見守ってくれた

2019-04-17 15:05:01 | 行事を見たり聴いたり活動

3月15日(金) 

市立中学校の卒業式は 狭山ヶ丘中学校に伺った。

立派な卒業式であり、合唱も披露されたが、素晴らしいものだった。

指揮者が泣いていた。かれは野球部に違いない。

私も贈る言葉を精一杯伝えて彼ら彼女らの未来を祈った。




               卒業生の合唱 

3月25日(月)

小学校の卒業式は 並木小学校に出席。

礼がしっかりできていて視線も希望に満ちていて、素晴らしい卒業式だった。

2クラス20人ずつの小さな卒業式、しかし、僕はそこに小規模校の良さを見た。

ひと昔前まで、少人数学級を目指して各自治体が工夫をしていた。新座市は20人学級を市独自で設定した。

なのに、今、小規模の悪い面ばかり喧伝されて、いつのまにか 統廃合するのが最先端のようになってしまった。

今の所沢市議会の風潮も完全にそれである。

並木小学校の姿を見て、小学校はこれでいいんだ、そうつくづく得心した。こどもたちよ、ありがとう。

校庭のは、満開の一歩手前で、子どもたちとの別れを惜しんで見えたのだった。




     卒業生の卒業のことば みんなに声を出す機会が、たくさん回ってきていた

そして、年度かわって

4月8日(月)

は、果たして満開だった。

それまでに、気温が下がったりして、よくぞここまでもってくれた。

入学式は、午前に中央小学校、午後に美原中学校。

午前の中央小学校、もうかわいいかわいいのみ。親御さんには地域の見守りがあることを知って、自分も前向きに参加してみませんか、

とお伝えした。なお、ここでも、1学年40人強の2クラスで、この地域の状況を垣間見た気がした。

それでも、気持ちは揺らがなかった。


               新入生を迎える6年生の言葉

そして、美原中学校、始業式と入学式を兼ねた3学年一緒の式典だった。

中学校とはどういうところか、親には学校とどう向き合ってほしいか、

をお伝えさせていただいた。


               新入生を迎える3年生のことば

小学生も中学生も、健やかにたくましく成長あれ!

さして今、4月17日(水)それでもは残っている。

菜の花も美しい。

今年は、日本の国のみんなが  を満喫した年だったのだな、そう感じた次第である。



 

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