ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

中学校体力つくりコンテスト 向陽中学校が全国2位に

2018-12-10 12:38:29 | 市長への訪問を受けるなど


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いやあ、すごいことです。

今年は、向陽中4147校が応募した全国体力づくりコンテストで素晴らしい成績を挙げました!

このコンテスト、

基本的には、体力がどれだけ伸びたか、また、そのための工夫をどのようにしているか、が審査され、評価されるものである。

例えば、向陽中では、

年度初めに1年生と3年生が合同授業を行い、授業の行い方や集団行動を教えていく。

体育祭でも、縦割りの工夫がなされ、上級生が下級生を指導しながら仕上げていく。(組体操、ソーラン節、マスゲーム)

体育の授業では、準備運動後に600mタイムトライアルをし、握力強化のためのグーパー動作も取り入れた。

また、7秒間走やシグナルランニングも取り入れ、近い目標に生徒が目当てをもって運動するよう工夫が凝らされている。

そして、授業後には、学習カードに反省と次の課題を記入する。

教員は「体力向上委員会」を組織し、今年は弱点であった握力、ハンドボール投げの向上に努めてきた。

その結果、新体力テストの各項目は上級生になるほどに断然に伸びているのだ。

また、保健からのアプローチとしては、

姿勢(噛み方、座り方、ほおづえ、寝かたなども影響)立腰の大切さを生徒朝会で学ぶなどおもしろい取り組みもしている。

以上は、体育関係であるが、しかし、きっとそれだけではない。

知・徳・体 というように三者は相乗しているのだから、知や徳のほうも見られるのだ。

向陽中では、部活動、合唱活動、校内掲示活動、地域でのボランティア活動なども盛んであり、昨年は読書活動でも文部科学大臣賞を受賞してきた。

そして、学力においても埼玉県でやっているテストでの成績が学年が上がるにつれて、相対的によくなっているのだった。

これら、教育活動全体が評価されたのであろうとも私は推測するのである。

最後に、国から審査官が来校した時、3年生の合唱でお出迎えしたそうである。

きっと、これでとどめを刺した、のではないか。


なお、常連の南陵中学校も、今年も「優秀賞」に選ばれた。


子どもたちが伸び、親がその喜びをかみしめ、地域や市民が誇りに感じる。

このたびの快挙は所沢市にとっても素晴らしい出来事であり、誇りを感じる。

市内小学校32校、中学校15校、互いに切磋琢磨してこども達が自分の成長を感じながら自信を持って未来に進んでいける、

そういうマチにしていきたい!



  後列 岩間学校教育部長 穴原教諭 藤森教諭
             前列 内藤教育長 舟木くん前体育委員会委員長 私 田中校長先生
   体育祭でも上級生から下級生を教えて、ダンスなども工夫をして…と説明する舟木くん








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