ガッツ藤本(藤本正人)のきょうのつぶやき

活動日記ほど堅くなく、日々の思いをつぶやきます

ガーナ大使が所沢市に視察に来られる!!

2019-04-07 00:11:56 | 市長への訪問を受けるなど

        駐日ガーナ共和国 フランク オチェレ大使閣下のお話を伺う


          通訳さんを介して 歓談する   といっても 実はとっても真面目な話

4月4日(木)

ガーナ共和国大使館よりフランクオチェレ大使閣下ほかの皆さまの訪問を受けました。

市としても大変、名誉なことです。

駐日ガーナ大使は、農作物を加工して商品にし、それを売る6時産業化している取り組みを視察したい、ということでした。

きっと、自国での農村でも応用可能な「小さな、でも確かな取り組み」をご覧になりたいのでありましょう。

市としては、農商工連携の取り組みの団体の中から 合同会社いろどり の取り組みを見ていただくことになりました。

いろどり代表の野島さんも役所にこられ、プロジェクターによる説明をしました。

いろどり では 不要な里芋や八頭をつぶして 美味しいおせんべいに仕上げ 売っています。

自分も食べましたが、とても美味しいものです。

その後は、同じく農商工連携の お菓子のエミール を視察されたということです。

雑談の中で話されたもう一面のこととしては、

ガーナ共和国は、鉱物資源が非常に豊かで、その点で日本の技術を導入して発展させていきたい、と考えておられるということです。

同時にそれは、日本にとってもビジネスチャンスになりウィンウィンの関係になる、と語られました。

威風堂々とした大使閣下の姿に、計り知れない底力を 私は感じ取りました。

今、私が読み終わった『ファクトフルネス』という本の中にも、私たちの常識や認識は20年前のままであり、

実は思った以上に良い方向に、世界全体は変化し続けている、と書いてありました。

そして、例えば、夫婦が生む子供の数はほとんどの国はもう1人台になっているのだが、世界の人々はそうは思っていない。

などの、昔のままの誤った認識が指摘してありましたが、

実は、これからビジネスの相手とすべきはもうアジアからアフリカ、ガーナ共和国などに移っている、 ことも、その本に指摘してありました。

先日、ガーナ共和国にJICA(海外青年協力隊)として旅立つ飯田さんのことを このブログで紹介しましたが、

村人にパソコン操作を教えねばならないというのもガーナ共和国の一面、

一方、経済発展著しい国というのも一面ということです。

日本は謙虚に、実直に、己を知り人を知り、で進んでいくべきなんですね。

そんなことを感じました。


  駐日ガーナ共和国大使館のみなさま 合同会社いろどり の野島さん 西武信用金庫 ほか皆さんと





 

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