2015年の最初に

2015-01-01 19:18:17 | 日記
約4年ぶりの投稿になります。

正月の静まり返った街の風景が好きです。

車もあまり走っていなく、人も少ない。

この4年近く、いろいろなところに旅行に行っていたが、その際に飛行機の中で見る映画が楽しい。

いちばんちかいもので

「レ・ミゼラブル」「ONE CHANCE」がよかった。
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これっておかしい : 土浦市 震災直後に休暇取得、職員3人処分 

2011-05-10 22:04:07 | カナダ旅行
震災直後といっても1週間後から下旬にかけて
上司の許可を得て有給休暇をとって処分されたのは
働くルールもへったくれもない。

復旧に全職員総力を挙げて取り組むのは理解できる。

しかし、それぞれに事情もあるだろう。
休暇の理由は、親の介護や子の介護かもわからない。
個人的に目に見えない、体調不良もあるだろう。
忌引きや法事もあるだろう。

それを震災ということだけで、休暇取得して
そのことで処分されたのでは、どう考えてもおかしい。
公務員だから全体に奉仕する必要があるとかそんな表面上の事でなく、
働くルールを守って休暇申請し受理されたのに、
市長から訓告、厳重注意されたのでは、おかしい。

休暇の理由が不都合であれば、時季変更を上司がすればよかったのでは
ないか。

公務員も大変な時代になったと実感する。
(私は民間企業に勤めています。)


記事ソース

土浦市:震災直後に休暇取得、職員3人処分 /茨城

土浦市の中川清市長は9日の定例記者会見で、
3月11日の東日本大震災直後の3月中・下旬、上司に事前連絡した上で
有給休暇やリフレッシュ休暇を数日間取った市職員3人(主幹1人、課長補佐2人)を
4月20日付で訓告や厳重注意にしたと公表した。
中川市長は処分の理由について「職場として皆が(大震災対応を)やっている中で、
そのことを考えてもいいのではないかということを注意した」と述べた。
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ひとつの時代の終わり

2011-03-27 23:06:55 | 日記
2011年3月27日(日)

昨日と今日「ありがとう489系」の走行があった。
また、24日、25日には、キハ181系の廃車回送があったようだ。
この3月12日のダイヤ改正で
富山における、キハ58・28の定期運用の終了
城東貨物線のDD51の運用離脱

ひとつの時代が終わったことを実感する。

鉄道関係のテーマにしているブログを見てみると
ボンネット型は以前は好きでなかったと書いてあるのを見かける。
自分もその一人だった。

今から30年前の少年時代にポケットカメラで大阪駅へ撮影に行っても
ボンネット型が来てもなんとも思わなかった。
むしろ嫌いなほうだった。
(雷鳥の485系は、ほとんどボンネット型か
電車寝台の昼間利用の583系だった気がしている。)


それが今回で最終運転だということで記録に残すために
出かけた。

これはやはりひとつの時代の終わりを惜しむ気持ちからだ。

時代は移り変わるが、それに無常のわびしさを感じる。
そのためだろう。

実家に帰って昔写した写真を見てみたい気持ちになっている。

今はコンパクトデジカメ、一眼デジカメが普及してきて
写真の敷居が低くなってきた。30年前の少年時代は
性能のいいカメラを持っている人も少なく、自分も
あまり写真を写していないので、当時の写真が残っていないから、
それを記録しておきたい気持ちが大きい。

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少し衝撃:JR西も4月から運転本数削減…部品調達困難で

2011-03-24 00:34:12 | カナダ旅行
 私の勤め先においても11日の地震時から災害対策本部が立ち上がり、管理者・
関連部署においてその対応に四苦八苦している状況であるが、業務の中心は
東日本への支援が主であり、西日本管内の工事に対する資材調達も次の段階として
検討に入っている段階であり、1週間前の情報では、工事材料物品が入りにくく
なってきているという事がいわれてきており、支援と同時にその検討に入って
いた。
 
 調達先が東日本にあるのはJRだけでなく、多くの企業は東にあるところが
多い傾向にあるのでないかと思われる。調達先を数社に絞り、コストダウンを
図るというのは、企業としては経営手法であり、責められない。傍がリスクを分散
していないと責め立てるのは、結果論であり、企業が赤字を出して社会的に責任を
果たさないのは論外であり、責められないと思う。

 それでもJR西が今回保守用物品の調達ができなくなるということで、
「間引き運転」を4月から実施すると発表した事は、私にとって少なからず
衝撃だ。

 これはJR西だけに限らず、私の勤め先においても、また、他の会社においても
地震の直接の影響を受けていないところでも影響が出てきているということであり、
今回の地震の巨大さと被害の大きさを実感したからだ。放射能汚染で、食品や水に
影響が出ているが、これから、他にもいろいろと影響ができくるのだろう。

 備えはあるのか、おちおちしていられない局面にきているのだと実感せずに
おれないニュースである。

以下 読売新聞の記事:
 JR西日本は23日、在来線の特急以外の運転本数を減らす「間引き運転」を
4月から実施すると発表した。

 保守用部品の仕入れ先工場が東日本巨大地震で被災するなどして調達の見通しが
たたないためで、期間は未定。朝夕のラッシュ時を除く昼間が中心で、広島、岡山
などでは2日から、京阪神地区は11日から実施する。

 時間帯は午前10時頃~午後5時頃。削減率は京阪神地区で20~45%、和歌山、
岡山、広島、石川各県と京都府北部などの路線で30~50%。特急についても、
京都と和歌山を結ぶ「くろしお」と、大阪と兵庫県北部を結ぶ「こうのとり」の
春季臨時増発は取りやめる。

 JR西によると、調達が難しくなったのは、電車のモーターを回転させる
「直流電動機ブラシ」と呼ばれる部品。素材を製造する茨城県日立市の企業が
被災して稼働不能となったほか、最終加工している福島県浪江町の企業も、
東京電力福島第一原子力発電所から20キロ圏内の避難指示地域にあるため、
操業できない状況が続いている。

 この部品が使われているのは、主に旧国鉄時代に製造された電車約2300両で、
JR西の在来線で走行している電車のほぼ半数に当たる。このため、同社は
「他のメーカーなどに増産を要請しているが、間に合わない」として削減を
決断したという。

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計画停電がなくなってがっかりしているように見えるTVの報道

2011-03-14 21:13:40 | 日記
東京電力の計画停電についての報道を見てみると
どうも計画停電がなくなってがっかりしているように見えるのは
自分だけだろうか?

電気が消えて、混乱するのを報道したいように見えてしまう。

停電の予定の時間になっても電気がついていることが
いけないような報道があったので、すごく違和感があった。





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マラハット号に乗る The Malahat Dayliner

2011-01-01 16:21:37 | カナダ旅行
マラハット号に乗る The Malahat Dayliner

↓Nanaimo駅で


2010年12月28日(火)~12月31日(金)4日間。
CANADA Voncouver、Victoriaへ初めての北米旅行。
2009年9月に行く予定にしていたが、この時期になった。

以下の日程でもわかるように「マラハット号」に乗るための旅行です。

素直な感想は、入り江や川、海を望める線路沿いの風景、あるいはまた、
雪山や峡谷の鉄橋を渡り変化に富んだ車窓を楽しめるが、
ビクトリア→コートニー間4時間45分は長い。(実際は15分ぐらい遅れた。)

車両は2両編成だけど80%程度の乗車率。(年末といってもカナダは普通の日なのでそこそこの乗車率と感じました。)
ビクトリアから乗るときに車掌にどこまで行くか聞かれて、
2両編成の前の車両か後ろの車両かを指定される。
終点のコートニーまで行く私は、後ろの車両に乗るように指定されて、
後ろの車両のほとんどの客がコートニーまで乗っていった。

途中駅でも乗降がある。途中駅で車両を降りてみて気がついたけど、
線路が欠けているところがあったり、線路の継ぎ目の隙間が開いているなど
相当傷んでいると明らかにわかった。それでも乗り心地はそんなに悪くない。
スピードも70キロぐらいでている。途中駅で降りる人の様子から
なくてはならない生活路線のように感じたが1日1往復では不便だろう。

12月28日 成田 → バンクーバー (特典航空券 C)
12月28日 バンクーバー → ビクトリア <バス、(フェリー)> 48.72C$ (4,095yen)
12月29日 ビクトリア → コートニー(マラハット号で) 59.36C$ (4,968yen)
     コートニー(引き返し) → ナナイモ (マラハット号で)
     ナナイモ → バンクーバー <バス、(フェリー)>
12月30日 バンクーバ → 成田 (特典航空券 C)
      
↓ナナイモ駅で 駅にプラットホームがないから踏み台から車両の中に入る。
車掌がこれから乗る乗客にチケットの事、乗る車両について、説明している。
私が帰りにコートニーから乗った際に、ほとんどの客がWebでチケット代を払っており、
その証明の紙を印刷して乗り込んでいた。(車掌が検札でA4の紙を回収していた。)
VIAのWEBページにはアドバンスチケット料金があるのかと思う。
もちろん、ビクトリア駅以外の駅には駅員がいないので、車内で車掌からも購入できるけど。



↓コートニー駅で


↓ビクトリア駅で 出発は朝の8時だが 7時30分頃には
マラハット号は車庫からビクトリア駅に回送されてくる。
冬なので日の出前。夜明け前の様子


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ついに最終 惜別 キハ181系

2010-12-26 00:23:50 | 鉄道写真(国内)
2010年12月11日(土) 播但線 青倉駅-竹田駅間
「かにカニはまかぜ号」浜坂行き

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キハ181系“かにカニはまかぜ”ラストラン

2010-12-25 19:42:43 | 鉄道写真(国内)
「かにカニはまかぜ号」 長谷駅で 2010年12月19日(日)

 



「かにカニはまかぜ号」浜坂駅で  2010年12月12日(日)

  

この1ヶ月キハ181系を追いかけた日々をすごした。
定期運用離脱、廃止が残念でならない。

「きれいな写真は写真家に任せよう、自分は自分の中にキハ181系の姿を
持っていればいい」と納得していたが、最後の姿を残しておきたいという
気持ちが強くなって、特に音を残したいと思って動画を中心に撮りに播但線
山陰本線に出向いた日々を過ごした。

今まで走行写真などは撮ったこともないし、駅で撮るのが一番手軽で、
走行写真を撮るには駅と駅の中間に出向く必要もあり、
車を持たない自分は歩いていくしかなく、
また、有名な撮影地に行くとほとんどの撮影者は車で来ており、
三脚、長い望遠のレンズを備えて、なんか肩身が狭かった。

特に有名な撮影地は三脚を構えて場所取りされて、自分が早くついても
後から来た撮影者に三脚を立てられて、三脚もない自分は
場所を失う場面もあった。

きれいな写真をとりたいのはなぜなのか。
キハ181系がなくなるのが残念でならないからか?

音を採りたい自分は、ビデオカメラもない。

デジタルコンパクトカメラの動画機能を使って記録した。
ハイビジョンだが、風のビュービューなる音が入ってしまったり、
倍率を拡大縮小する音が入ったりしたが、おおむね満足できる絵と
サウンドが採れたたと思っている。

11月6日のキハ181系「はまかぜ」運用離脱後、今回の臨時特急「かにカニはまかぜ」
キハ181系の撮影チャンスは上下1往復なのでどの場面でどういう動画を撮るのかを
予定立てて臨んで、それがそれは楽しい時を過ごした。

12月23日の最終運転をどういう場面で、どの動画を撮るかをズーと考えていた。

キハ181系の一般営業運用の離脱が残念でならない。その残念さを納得させるには、
自分には時間が必要と思う。

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はまかぜ新旧顔合わせ

2010-12-24 20:19:02 | 鉄道写真(国内)
はまかぜ新旧顔合わせ 佐津駅で
「はまかぜ3号 香住行き」と「かにカニはまかぜ号 大阪行き」
2010年 12月19日(日)

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キハ58に会いに行く

2010-11-23 14:24:57 | 鉄道写真(国内)


2010年11月20日、22日

最後のキハ58が定期運用されているのは富山であることは
なんとなくわかっていたが、ダイヤ的に難しい早朝、夜間という
イメージがあり、行くことに二の足を踏んでいた。

キハ181系の定期運用終了(11月6日)が自分の中では
残念でならないこともあり、よくよく時刻を調べてみると
夕方の運用を見るには、日帰りで可能。あるいは、
「きたぐに」を利用すれば、早朝の運用に間に合うことがわかり、これを逃すと
あとあと後悔する気がしてキハ58に会いに行く事を実行した。

今も「もっと早くに気がつけばよかった」と思っているが、
行ってみてよかったと思っている。


あの独特の「DMH17」エンジン音を聞けたことが何にも増して
心に響いている。エンジンの音と煙が独特で惚れてしまう。



このキハ58の定期運用を支えている、JR富山の技術者の姿を思うと熱くなる。

私も技術系の業務をしているが技術の継承・維持をすることは
簡単なことでない。

40年以上前の技術を今も維持して営業に供している。
たぶんキハ58を保守している技術者は「職人」なのだろう
日本の技術者魂を誇りに思うし、このような職域風土が
日本のものづくりを支えてきたと感心する。

来年3月に本当になくなってしまう寂しさがあるが、本来はもっと早くに
なくなっていたかもしれない。今回機会を見つけて
実施できたことはよかったと思う。

↓ 2010年11月22日 早朝 5時16分 
  越中八尾への送り込み回送車を撮影(富山駅2番線)

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DMH17

2010-11-23 10:33:57 | 鉄道写真(国内)
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キハ58の写真

2010-11-22 22:33:13 | 鉄道写真(国内)
撮り鉄ではないけど記念に




高岡色も味わいがある
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きたぐに

2010-11-22 21:30:35 | 鉄道写真(国内)
2010年11月21日 23時27分発
急行 「きたぐに」新潟行き 乗車

パンタ下の中段 8号車 11番中段 





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おおさかごちそうマラソン参加

2010-11-21 17:48:53 | 日記
2010年11月21日

おおさかごちそうマラソン参加された選手の皆様
お疲れさまでした。

私もただの参加者の一人でしたが、
ゴール付近では、
選手の皆さんがゴールした後、
ゴールへ向かう道がライトアップされていました。

この催しを企画した、スタッフの心遣いを感じさせてくれました。



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必死で保身に走っている教育関係者

2010-11-10 01:35:24 | 日記
群馬県 桐生市の小6少女の自殺事件で
いじめと自殺の因果関係を認めない校長について
さまざまなコメントが出ている。

これほどまでに非難されているにもかかわらず、
火の粉を振り払おうとあくまでも認めない姿。
しばらく頭をたれておけば、通り過ぎると
腹のそこで思っている。

「なんでおれが謝らないといけないんだ。
自殺した奴が悪い。自殺させたくなかったら、
学校なんかこなかったらいいんだ。」と腹のそこで
言っている。

こんなやつの言うことが薄っぺらい事を子供でも
理解すると思う。

ある意味立派で貫き通している。

裁判で訴えるしかない。埒が明かない。

この校長も
この担任教師も腹いっぱい食って風呂入って
いびきかいて寝ている。



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