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温暖化対策「もう待てない」 

2019年12月07日 14時18分04秒 | 保管記事

 

  記事の紹介です。

 

温暖化対策 「もう待てない」 グレタさんら若者デモ COP25

  2019127日 夕刊

 

【マドリード=竹田佳彦】国連気候変動枠組み条約第二十五回締約国会議(COP25)が開かれているスペインの首都マドリードで六日夜、若者らが温暖化対策の早急な強化を求める大規模なデモを行った。スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16)も駆け付け、各国首脳に行動を起こすよう求めた。

   2019 12 07 温暖化対策「もう待てない」 グレタさんら【保管記事】

 直前に記者会見を開いたグレタさんは「権力者たちが行動を起こすことを心から望む。気候の緊急事態で人々が死んでいく中、私たちはもう待つことはできない」と訴えた。


 デモには数万人が参加したとみられ、中心部の目抜き通り約五キロを約二時間かけて歩いた。仏西部ブルターニュ地方から参加した学生ジャンヌ・リベさん(19)は「グレタを見て、自分たちが当事者となっている問題だと意識した」と話し、活動の継続に意欲を示した。

  グレタさんは当初、先頭を歩いたが、多数の支持者や報道陣に囲まれ混乱を避けるため途中で離脱。その後は電気自動車(EV)で移動した。

  開催中のCOP25では、各国がどこまで温室効果ガスの排出削減を示せるかが焦点。排出量の国際取引の仕組みで合意できるかにも関心が集まる。グレタさんは二〇一八年に、学校を休んで政府に気候変動対策を訴えるデモ「未来のための金曜日(FFF)」を一人で始めたことで知られる。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201912/CK2019120702000276.html

 

  記事の紹介終わりです。

 

 

2019 12 11 サヨクが、凍える。【我が郷】 サヨクが、凍える。 わが郷

 

温暖化【言葉の説明】 温暖化 

 

 

 

 

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