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消費増税、憲法改正で8党首が対決

2017年10月08日 12時49分00秒 | 保管記事


 

  記事の紹介です。

 

消費増税、憲法改正で8党首が対決 
日本記者クラブ討論会

    2017/10/8 12:49 (2017/10/8 15:15更新)

  与野党8党首による日本記者クラブ主催の討論会が8日午後、都内で開かれた。安倍晋三首相(自民党総裁)と希望の党代表の小池百合子東京都知事らが消費増税や憲法9条改正などを巡って議論。衆院選の10日公示を控え、各党への支持を訴えた。

  小池氏は2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げについて「景気の実感が伴っていない」と凍結を主張した。首相は「社会保障費には安定財源が必要だ」と理解を求めた。「私立高校の無償化も検討したい」と話した。ただ、基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)の黒字化時期は「いつまでに、ということは現段階で材料がそろっていないため示せない」と説明した。

  消費増税では必要性を強調する自民、公明両党と、凍結などを求める野党の意見が対立している。

  首相は大規模金融緩和の出口戦略を問われ「まだデフレを脱却していないのに時期尚早だ」と答えた。

  首相は「衆参両院の憲法審査会で各党が案を持ち寄り、建設的な議論が進むことを期待する」と述べた。かねて首相は憲法9条1、2項を維持しつつ自衛隊を明記することを提案している。小池氏は憲法への自衛隊明記に関して「大いに疑問がある」と語った。公明党の山口那津男代表も「国民の半分以上は自衛隊を明記することに賛成していない」と慎重だった。

  加計学園問題については、首相は「反省すべき点はあるが、私が関与したと言う人は一人もいない」と指摘した。「私自身がもっと慎重であるべきだった」とも述べた。

  首相は「過半数を維持すれば政権を継続していく」と強調した。小池氏は希望の党の首相候補に関し「無所属の方も(希望の党に)参加の見込みがある。選挙の結果もみながら進めていく」とした。

  他に参加したのは共産党の志位和夫委員長、立憲民主党の枝野幸男代表、日本維新の会の松井一郎代表、社民党の吉田忠智党首、日本のこころの中野正志代表。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22037980Y7A001C1000000/

 

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