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「中東に自衛隊派遣」わざわざ速報の不可思議とウラの狙い

2019年10月20日 06時00分00秒 | 保管記事

 

 

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 「中東に自衛隊派遣」わざわざ速報の不可思議とウラの狙い

 公開日:2019/10/20 06:00 更新日:2019/10/20 06:00

 「自衛隊中東派遣を本格検討」――。18日午後、唐突にテレビやネットでこんな速報が流された。イラン近くのホルムズ海峡の安全確保のための「有志連合」参加を米国に要請されていた一件が物議を醸していたが、政府は参加せず、独自に自衛隊を派遣する方針を固めた。イエメン沖などに艦船や哨戒機を出して警戒監視に当たらせることを想定している。

       2019 10 20「中東に自衛隊派遣」わざわざ速報の不思議【保管記事】

  安倍政権が2015年、野党の反対を押し切って安保法を成立させてから4年が経過。いよいよ「戦争できる国」に歩みを進めようということだ。大問題に違いはないが、どうも今回は「速報」自体が不可思議だ。

  というのも、「自衛隊派遣を本格的に検討する」以外に、「いつから」「何人が」「どうやって」派遣されるのか、全く情報がないのだ。SNSでは〈まえから言ってなかったっけ?〉〈何で今?〉といった声が上がっている。わざわざテレビ画面にテロップを表示させるほどのニュースなのか、ということだ。

 ある政界関係者は「官邸周辺が各社に報道させるよう仕向けたのではないか」とこう続ける。

  「国会では目下、菅原経産相が過去、選挙区内の有権者にメロンやカニなどを配っていた問題が紛糾しています。野党は告発者の元秘書からヒアリングした音声まで公開。格好の的です。連日、報道されている現状を官邸が不安視しているのは間違いない。突然、『自衛隊派遣』と報じさせ、『メロン配布問題』から国民の目をそらさせる気なのでしょう」

   官邸がさらに気を揉んでいるのが、関西電力幹部が福井・高浜町の元助役から多額の金品を受けていた問題だ。

 「エネルギー政策の所管である菅原経産相は、関電問題でも追及されている。野党の質問にシドロモドロになり、『そんなことはない!』と激高する場面も目立ってきた。かといってクビを切るのは困難。切ればさらに注目を浴びることになるからだ」(官邸事情通)

  国民は菅原氏に注目だ。 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/263545

 

  記事の紹介終わりです。

 

 

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